両片思いはバレバレ?原因を知れば両思いに発展できるかも!?【後編】

両片思いから抜け出すヒント!?

前編では「両片思い」になってしまう原因についてお話しました。【前編はこちら】
結局のところ両片思いの原因は、「安定した関係からのシフトを拒む」というものが根底にあるようです。
では、これらの両片思いから、2人が交際に発展するための方法について触れていきたいと思います。
両片思いから抜け出すヒントをご紹介します。

①周りにヘルプする!
友人や周りから手助けしてもらうというのが結構定番ではないでしょうか?
家族に手伝って貰う人もいますよね。
でも結構これ効果的だったりしますよね。
友達や自分の気持ちを知ってくれてる人がいたら、互いの気持ちに気づくシチュエーションを作りやすいです。

②恋人がほしいアピール
好意を寄せている相手になにげなく「彼氏(彼女)がいてくれたらな」なんて言ってみったら、誰かと付き合いたい気持ちはあるんだ!と伝えることにはなります。
もし相手が自分の気持ちを言うタイミングを待っていたとしたら、これをきっかけに言うかもしれません。
「私と付き合う?」とか「僕がいるじゃん」なんて言ってくれたら成功ですよ。

③異性の話の時には嫉妬してみる
これに関してはあまりに強いものだったりしつこく嫉妬していると嫌がられたり面倒がられたりするので注意する必要がありますが、多少の可愛い嫉妬は言ってみたら、「もしかしたら好きなのかな?」となるかもしれません。本気で嫉妬をあらわすというよりは少し意識させるためにあえて言ってみる嫉妬がいいと思います。

両片思いから抜け出すヒントをご紹介しました。
これって、両片思いというのが薄々わかっているからこそ踏み出せる部分もあるかと思います。
そもそも両片思いなのかどうかわからない・・・と不安に陥ってしまうと元も子もありません。
両片思いである確証がある程度あれば、不安は少し和らぐはず。
次に両片思いであることがわかるポイントについてご紹介したいと思います。

両片思いであることがわかるポイント!

では、両思いであることがわかるポイントを4つご紹介します。

①よく相手と目が合う
これは学生時代を思い出します。たいてい両思いの子か、私に片思いしている子はよくこっちを見てたりしたので目があうこと多かったです。

②連絡や会話が途切れない
相手興味があるので会話や連絡は続けようとする傾向にあります。
日常的な会話を良くするという場合は少なくともきちんと興味のある相手にしかしないと思います。

③結構近くにいることが多い!
気づいたらその相手も近くで話していたりと何かと近くにいたりすることが多いです。
私の旦那はこのタイプでした。
私に片思いしていたときはよく私の近くで話していたりすぐに私に話しかけれる距離にいたりしました。

④会話に全然困らない
互いに好きなときってお互いのことに興味があったりしますよね。
なので知りたいことや話したいことや聞きたいことがたくさんあるので会話に困ることは少なかったりします。
シャイでなかなか互いに話せないということもあるようですが

片思いが長いほど諦めにくい?続けるメリットやデメリットとは?

あまりに長らく相手に片思いのまんまだと、
「そろそろやめようかな、諦めたほうがいいかな…」
と思ってしまったりしますよね。
私自身4年間一度も話したことのない先輩に片思いしていましたが、結構進展がなにもないのってしんどいんですよね。
なにせ私の場合は話すらできてなかったので、接点がなくて悲しかったです。

そして長引くほど諦めれなかったりするんです。

それだけ相手を思っていても恋が必ず実るというわけでもないし…。
現に私の場合は、そんだけの年月思いを寄せていたのにも関わらずその恋は実りませんでした。
私から想いを伝えたけどだめだったというのもあるのですが、話してみたら全然思った人と違い、私自身そこまでの気持ちではなくなっていました。
結局想いを伝えたけどだめで…

なので、どのくらい片思いを続けるかというのもしっかりと考えたほうがいいかもしれません。

では片思いをする際のメリットってなんなのでしょう?

【片思いのメリット】

①相手をたくさん知ることができる
長く相手のことを好きでいると相手のことをたくさん知っていたりしますね。
うまくいった場合には相手をよく知った上での交際になるので非常にいいなと思います。

 

②うまくいった時には物凄い喜び
やはりそんだけ相手のことを想っていたのですから、その想いが実った時にはとんでもなく嬉しいと思います。
喜びはおそらくスムーズに付き合うケースよりうれしさ倍増ではないでしょうか?

 

③妄想の中での恋愛を楽しめる
まだ片思いのときって色々相手とのこと想像したり妄想したりしますよね。
その期間が割と楽しかったりするというのはたしかにありますね。

では逆にデメリットとは何があるのでしょう?

【片思いのデメリット】

①女子(男子)同士の会話で「彼氏(彼女)の話題」が話せない
やはりずっと同じ人への片思いをしている人はそれ以上の進展がなかなかできない状況ですので、毎回彼氏や彼女の話題には参加することができません。

 

②結婚するタイミングを逃しやすい
結婚してもいい歳でいつまでも同じ人を好きでいると、もしうまくいかなかった時には、結婚するいいタイミングを逃しかねません。
やはりそこは自分の年齢も視野に入れて決断していく必要がありますね。

 

③失恋してしまう可能性がある
結局ずっと片思いしていた人が他の人と付き合ってうまくいってしまうケースというのもよくあります。
実際に私にも一時期告白まではしなかったけど付き合いたいと感じていた仲のいい友人がいましたが、自分に好意を寄せている他の女の子とうまくいってしまいそのまま結婚してしまいました。
私の場合は彼らが交際を始めた段階で諦めたのでそんなにショックではなかったです。

というわけでこのようにメリットとデメリットがあるので、しっかりと自分の片思いを続けるべきかやめるべきかをよく考えて見極めていく必要があると思います。

私のようにいっそ告白してしまう!というのもいいと思いますし案外うまくいっちゃったというケースも十分ありますよ。
あとは距離をおいて自然に気持ちが離れるような環境に置くのもいいと思いますし、その人と連絡を取れる手段やSNSのアカウントなんかも消してしまい気持ちを断捨離するというのも片思いをやめたい人には効果的だと思います。

まとめ

いかがでしたか?
お互いが好き同士ではあるのにずっと片思いのような状態の両片思いについてお話しましたが、そうなってしまう原因や特徴を今回知ることができました。

これらを踏まえた上でお互いがより近づけるようなきっかけになったらなと思います。
また、片思いをずっと続けている人は、片思いをし続ける良し悪しをしっかりと分析し、必要であれば諦める覚悟も必要かもしれません。

ぜひここでご紹介した対応策を試してみてください。
そして素敵な結果になることを願っています

1 COMMENT

現在コメントは受け付けておりません。