専業主婦が抱えやすい子育ての悩みとストレスを上手に発散しませんか?

専業主婦だからこその悩みってありませんか?

出産する前は、24時間子どもと一緒に過ごせるなんて専業主婦最高!!
なんて思っていました。
でも実際に専業主婦になり子育てしてみて分かったのは、専業主婦って意外としんどいんだな…ということです。
もちろん子どもと一緒に過ごせることはとても幸せなことですが、ずっと一緒だからこそ抱えてしまう悩みもあるのです。
そこでこの記事では専業主婦のメリット・デメリット、また子育ての悩みとその解決方法について紹介していきます。

専業主婦で子育てをするメリット・デメリット

【メリット】

・子どもと一緒に過ごし成長を見守ることができる
仕事をしていると子どもと過ごす時間が短くなり、早くから保育園に預けなければいけないことに罪悪感を覚えるママもいます。
また風邪を引いたりした際に急に仕事を休まなければならず、会社の人に迷惑をかけてしまうのではないかという心配がないのは専業主婦のメリットと言えます。
育児や家事に専念でき時間に余裕があるので平日はママ友と遊んだりしながら自分のペースでゆったり子育てができます。

・仕事で抱えるストレスがない
仕事をしているとどうしても人間関係でのストレスや、大きな仕事を任されることへのプレッシャーなどを抱えることがあります。こういったストレスとは無縁の生活であることは専業主婦の大きなメリットです。

・扶養、配偶者控除を受けることができる
一定の条件を満たす必要があるため専業主婦全員に適用される訳ではありませんが、配偶者控除が適用されると所得税を減税できます。
また条件が揃えば旦那さんの会社の健康保険に加入できたり、厚生年金の扶養に入ることもできます。

 

【デメリット】

・孤独を感じる
子どもと2人きりで過ごしていると、強い孤独感を感じることがあります。
日中は買い物やお散歩をして、そういえば今日1日誰とも会話をしてないなぁと気づくこともしばしば。
育児に悩みはつきものですが、ママ友など気軽に話せる人が近くにいない場合は一人で不安を抱えがちになります。

・家事も育児も完璧にしなければいけないというプレッシャー
専業主婦なのだから家事の負担はすべて自分が背負わなければいけないし、育児も自分が責任を持ってしなければいけない!
とすべて抱え込んでしまい自分で自分にプレッシャーをかけていることもあります。
実際は家事も育児も家族で分担すれば良いのですが、誰にも頼れずにいると、強い負担を抱えてしまうことになります。

・自分の時間がもてない
1日中子どもと過ごし、毎日同じルーティーンで過ごしていると、気づけば自分のための時間は皆無
ずっと育児から離れられず気軽に気分転換することもできないためストレスがたまってしまいます。

・お金の心配
専業主婦はお金に余裕があると思われがちですが、保育園に入れなかったり、お金や社会的地位を捨ててでも子どもと過ごすことを選んだというママも多いです。
そのため必ずしも全員が裕福な訳ではありません
自分で得られる収入がゼロ、もしくは少ないので、働いていた頃のように自分の好きなものを気軽に買うことはできませんし、少しでも節約しながら上手くやりくりし貯金にまわすために努力をしています。

・社会から孤立している
専業主婦をしていると、きちんと身だしなみを整えてバリバリ働く人たちがとても遠い存在に思えます。
どこにも所属していない自分が社会から孤立しているように感じますし、子どもが大きくなった時に再就職できるのだろうかと不安を抱えてしまうこともあります。

専業主婦が抱える子育ての悩みとその解決法

・孤独を感じる時は誰かと話すことが大事
育児に専念していると孤独に感じることが多々ありますが、そんな時は1人にならず誰かと話をしましょう
ママ友は1人もいない、というママでもお住いの地域の支援センター・子育て広場・幼稚園の園庭開放などにいけば自然とママ同士の会話が生まれるので、一時的にでも孤独感は解消されますよ。

・完璧でなくても大丈夫
専業主婦なのだからご飯も手作りして、部屋も常にきれいにしておかなければいけない!なんてことはありません。
たとえ家事は手を抜いていても、子どもの安全さえ守れていれば大丈夫です。
何事も完璧に!という考えは綺麗に捨ててしまいましょう。

・自分にご褒美を
子育てに追われている時こそ自分の時間を大切にしましょう。
たまには育児から離れて気分転換も必要です。
一時保育やファミリーサポートなども上手く利用しながら、ママ自身を大切にしてあげてください。
部屋が汚くても、お料理が手抜きでもそんなこと子どもは気にしていなくて、ママが笑顔でいることが子どもにとって何より嬉しいことなんですよ。

まとめ

専業主婦はストレスもなく楽しそうだと思われてしまうこともありますが、子育ての悩みは専業主婦だろうが働いていようが関係なくあるものです。
専業主婦なんだからと何でも抱え込む必要はありません。
辛いことは辛いとはっきり言葉に出して、私も自由な時間が欲しいと声をあげてみましょう。
育児は長いようで短いので、あっという間に過ぎ去ってしまうこの貴重な期間を楽しんで過ごせるよう行動を起こしてみてくださいね。