今日からできる節約術!ベテラン主婦の食費を減らす11の裏ワザ!

節約上手な主婦のアイデア

主婦ならお得、節約に興味がない人はいないでしょう。
毎月の食費はこれ以上減らしようがないと思っていても、意外と無駄使いしてしまっているかもしれませんよ。
この記事では節約上手な主婦のアイデアをまとめているので、すぐにでも取り組んでみてくださいね。

1ヶ月の食費を決めよう!

まずは現在の1ヶ月の食費を知り、何にいくら使っているのかを見ると無駄が見えてきます。
1ヶ月の食費の目安1ヶ月の手取額の15%が理想とされています。
手取額が20万円なら食費の理想額は3万円、手取額30万円なら食費は4万5千円が理想ということになります。
世帯数や手取額で目安となる食費は変わってきますが、ぜひ参考にしてみてください。

そして1ヶ月の食費が決まれば、週ごとの食費をクリアケースに保管し、買い物のたびにそこからお金を払うようにします。
現金払いにする方法は、クレジットカードだとついつい使い過ぎてしまうという方におすすめです。

主婦がしている食費節約術11選!

具体的にどんな節約術が有効かみていきましょう。

①あらかじめ献立を決めておく

あらかじめ一週間の献立が決まっていれば、スーパーにいって余計な物を買ってしまう心配がありません。
献立を決めるのが難しい場合はまずスーパーの肉魚コーナーに行き、先にメインとなる料理だけでも決めてしまいましょう。

 

②お買い物前に冷蔵庫内に残っている食材をチェック

食材が重複しないよう、また使える物は早く使ってしまう方が良いので、必ず在庫チェックをしておきましょう。
冷蔵庫の中が物でいっぱいになっていると、こんなの買ってたっけ?と思うようなものが奥の方から出てきたりもするので、定期的に冷蔵庫内を整理整頓しておくと良いですよ。

 

③買い物に行く回数はなるべく減らす

週に何度も買い物に足を運んでいると、毎回お菓子を買ってしまったり、気になる商品が出ているとついつい手にとってしまいがちです。
余計な出費を抑えるために、買い物は1週間に1~2回と最小限に抑える努力をしましょう。

 

④特売日や安くなる時間帯をねらう

月曜日は野菜が安い日、お惣菜は夕方に値引きシールが張られるなどスーパーによってお得な曜日や時間帯があるはずです。
特売日だと早くいかなければすぐに売り切れることもあるので買い物に出る時間帯も考慮してみてください。
ただしお得だからといって必要ないものは買わないようにし、食品は必ず使いきるようにしましょう。

 

⑤店舗を使い分ける

野菜が安いお店、魚が安いお店などお店によってお得な商品が違うので、時間に余裕があれば食材によって店舗を使い分けるのもおすすめです。
また最近人気の業務スーパーは冷凍食品や冷凍カット野菜の種類が豊富なので食べ盛りの子どもがいる家庭や家族が多い家庭では重宝しますよ。

 

⑥安くて栄養価の高い食材を選ぶ

安いけれど栄養価が高い食材の例として、もやし、豆腐、納豆、豆苗などがあります。
豆苗は100円前後とお安いですが、再生栽培が可能で1度使った後に水に浸けておくと再度収穫できます。
最大でも2回再収穫できるのでかなりお得です。
また、旬の食材も安く栄養価高いので積極的に取り入れると良いでしょう。

 

⑦ある程度お腹が満たされた状態で買い出しに行く

空腹状態でお買い物に行くと、何でも美味しそうに見えてあれもこれもと買いすぎてしまいます。
ある程度お腹が満たされていれば正常な判断ができるので、あまりにお腹がすいている時は何かお腹にいれておくと良いです。

 

⑧食材を腐らせる前に冷凍保存

食材によっては冷蔵保存していても2~3日で劣化してしまうものもあります。
腐ったり劣化を防ぐためには冷凍保存しておくと、美味しく長く保存できます。
保存の際にカットしておけば調理する時に便利ですし、お肉や魚は先に調味料を混ぜて下味保存しておくと味が染み込んで美味しくいただくことができます。

 

⑨ネットスーパーを利用する

店舗に行くとついつい余計なものまで買ってしまう人は、ネットスーパーを利用することで本当に必要なものだけを買うことができます。
家に届くので重い荷物を運ぶという手間が省けますし、子どもがお菓子を買って!と大声で駄々をこねることもなくなります。

 

⑩ふるさと納税

ふるさと納税の返礼品として野菜や果物の詰め合わせを選ぶと食費の節約につながります。
1回だけ届くものもあれば、3ヶ月毎に届く定期便などもあるのでよりお得だと感じる方を選択してみてください。

 

⑪ポイ活

ポイ活は専業主婦の間では当たり前になりつつある節約術です。
ポイントサイトに登録してポイントを貯めることをポイ活と呼びますが、貯めたポイントは現金化も可能で、普段のお買い物にも利用することができます。

まとめ

節約術はたくさんありますがこの記事ではわりと簡単なものを取り上げたので、まずはあなたが取り組みやすそうなものから始めてみてください。
あまりに切り詰めすぎてストレスに感じるのはよくありませんが、いつも食材を腐らせてしまう、必要ないけど安くなっていたから買ったけど結局使わなかった…など家庭での食品ロスはぜひ減らす努力をしてくださいね。