結婚式の断り方…ラインで済ませる時のマナーと使えるテンプレ3選

ラインで結婚式の誘いを断りたい!

友人、知人からの結婚式の招待状が届いても、さまざまな事情で欠席しなくてはいけない事もありますよね。
または、結婚式に参加したくない。そんな気持ちもあるかもしれません。

「ラインで、結婚式の欠席を伝えられたら。」
そんな考えもあるかもしれませんね。

この記事では、招待された結婚式のラインを使った断り方のマナーやテンプレ(例文)をご紹介します。

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結婚式の招待をラインで断るのはアリなの?

そもそも、結婚式の招待をラインで断るのはアリなのでしょうか?
結婚式の招待状は、往復はがきが使われることがほとんどです。
結婚式の招待状が届いた場合、参加するor参加しない、どちらにしても、本来は届いたはがきで返事を送るのがマナーです。

でも、近年、結婚式の招待状を送る前に
「結婚式を行うこと」
「近々招待状を送ること」
事前にラインメッセージで送る人も増えているそうです。
これには、結婚式を挙げる側にも大きな意味があるようです。
事前にラインメッセージを送ることで、参加してくれる人数を把握しておきたいという考えがあるからなんですね。

結婚式を挙げるのには、膨大なお金がかかります。
招待状1枚にもお金がかかります。
また、引き出物や料理の準備など参加人数によって金額に差が出てきます。
結婚式にどのくらいの予算がかかるか、事前にラインメッセージを送ることで、「大まかな参加人数を把握しておきたい」そんな意味が込められているようです。

この事前のラインメッセージは正式な招待状ではありません。
ですので、この時点であなたに結婚式に参加の意思がないようならラインでお断りしてもマナー違反にはならないようです。

正式な招待状が届いてから結婚式の参加を断るのは、どんな理由があるにせよとても気が引けるものです。
でも、事前のラインメッセージの段階なら、結婚式の参加を断るのも少しは気が楽に感じるはずです。
もしあなたに、結婚式の参加の意思がないなら早めにラインメッセージでお断りすることをおススメします。
相手も、助かるはずですよ!

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ラインで結婚式を断る時に知っておくべきマナー

結婚式の参加をラインメッセージでお断りする場合、どのような点に気をつけたらいいのでしょうか?
ラインであってもマナーはやっぱり必要です。
でもコツを掴んでおけば、すぐに行動に移すことができるので、気持ちにも余裕が生まれます。
是非参考にしてみて下さい!

返信のタイミング

結婚式のラインメッセージが届いたら、できるだけ間を開けずに、すぐにお断りの返信をすることをおススメします。
返信すること自体を忘れてしまうなんてことは絶対に避けなければいけません。返信が遅いと相手は「どっちなんだろう」「考えてくれているのかな」といった具合にあなたの意向がわからず、結局相手から招待状が届く恐れもあります。
返信は早めに送りましょう。

お礼と理由は必ず入れる

ラインメッセージではっきりと欠席の旨を伝えて問題はないようです。
ただ、お断りのメッセージと共に『招待してくれたことに対してのお礼』『相手へのお祝いの言葉』を忘れずにメッセージに添えることが大切なポイントです。これは、いくら参加したくない結婚式であってもです。
感謝とお祝いの気持ちを伝えることは、大人のマナーですね。
また、忙しくて時間が作れないことが欠席の理由かもしれませんね。
この場合、「忙しい」と伝えるのは、相手に失礼になってしまうので気をつけて下さいね。
身内の不幸があった場合も、「やむを得ない事情で」「はずせない用事があって」など、理由をはっきりとさせないことも
マナーです。

使い方によっては注意が必要な断り方

「法事で」「いとこの結婚式で」など、本当は違うのに身内のことをお断りの理由にすることがありますよね。
お断りするには、とても便利な言葉です。
相手に失礼もなく、やむを得ない理由なのでこちらも楽に伝えることができます。
でも、この理由は使う相手を選んだ方が良いかもしれません。
便利な言葉なので、多くの場面で簡単に使っていると勘の良い人なら、すぐにウソが分かってしまう言葉です。
今後も、付き合いを続けて行きたい相手には簡単にこの便利な言葉は使わない方が良いかもしれませんね。
反対に、もうお付き合いを続けなくても良いと思っている相手に対してなら使ってみても良いのかもしれませんね。
便利な言葉ほど、使う相手を良く考えた方が良さそうですね。

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使える!ラインで結婚式を断るテンプレ(例文)3選

ここでは、結婚式の断り方のラインメッセージの実例をご紹介します。
ポイントは、長文ではなくスマートかつシンプルに仕上げることです。

例文①
結婚おめでとう!
結婚式の招待をありがとうございます
残念ですが○○の理由で欠席いたします
お二人の幸せをお祈りします!

例文②
ご結婚おめでとうございます
お招きありがとございます
やむを得ない事情のため欠席させていただきます
末永くお幸せに

例文③
(友人なら、もう少しフランクな書き方でも良いかもしれませんね)
結婚おめでとう!
結婚式のご招待ありがとう!
ぜひ出席したかったのだけど○○の予定で出席できないのよ~
お祝いだけでもさせてね!
お幸せにね!

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まとめ

結婚式の断り方としてラインを使う場合は、正式な招待状をもらう前のタイミングに使うと良いですね!
気軽なツールだからこそ、感謝とお祝いの言葉を添えることをお忘れなく!!

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