子育てで大変なこと!その理由を知れば案外大変でなくなるかも!?

子育ては大変だけどそれだけじゃない!

子どもを育てるということは、なかなか大変です。

寝つきの悪い子、わがまま、暴れる子。
手のかかる子だと本当に大変です。
でもその逆もあったりして、手のかからない子という子もいます。

でも、子どもの性格だけで子育ての大変さが変わるわけではないです。

あなた自身の子どもや子育てに対する考え方でも、大変さが変わってきます。
それに子育てをする環境によってかなり変わったりします。

子育てが大変な理由

子育てが大変なのには理由があります。

①休む時間がない
日中仕事をしている人もおられますが、
そういう人からしてみれば、その人たちも昼の1時間しか休めない、
という方もおられるでしょうが、
子育てをしていると休む時間は子どもが寝ている時が休み時間かなぁ
というくらいです。
寝ている間に出来ることをやってしまわないといけないこともあります。

②子どもに時間を遮られる
子どもに時間を遮られるのは当たり前です。
自分が洗濯したいと思っていても子どもが泣いたりすれば、
そっちが優先になってしまいます。
トイレで用を足したいときだって、
子どもが叫んだり、呼んでくることもあるので、
途中であろうと駆け付けなければいけない。

③グッスリと寝つけない
子どもは24時間傍にいるので、朝の4時であろうが6時であろうが、
関係なく泣いてきます。
早めに寝たからグッスリ寝れるわけではないです。
自分で3時間だけ寝ると決めて3時間後に起きるのではなくて、
無理やり3時間で起こされる、
というのでは睡眠の質が全く違います。

子育てが大変なのはいつまでつづく?

子育てが大変なのはいつまでなんだろう?
と思っても無理はないですよね。
本当に24時間、気を許せないんですから。
でも子どもは日々成長しています
毎日の成長はわずかだったとしても1年たって誕生日などの節目になれば、
去年はケーキ食べられなかったのに食べられる。
という確かな成長が確認できたりします。

・年齢によって大変度合いがかわります

子育ての大変度合いは多少の個人差があるものの年齢によって変わっていきます。
子育てが大変を通り越して「つらい」という時期が1~4歳くらいです

1歳
歩き始めるので行動範囲が広がります。
どこに行くか?どこでこけるか?
などといった心配が常にあります。

2歳
「イヤイヤ期」と言われるものです。
身体の成長だけでなく、心も成長しています。
「あれをやりたい」という主張が言葉ではまだ伝えられないので、
「イヤ」という言葉で主張するのが「イヤイヤ期」です。

3~4歳
人からどう見られているかを気にする時期です。
自分の行動によって相手がどういう反応をするのか?
ということが気になりだす時期です。
イタズラをした後、相手の反応を見て、
喜んでいるのか?怒っているのか?
などの反応を見ています。
「悪いことをした」という罪悪感などの複雑な感情を持つようになっていく時期です。

4歳~
子どもが出来ることが増えてくるので、
生活はかなり落ち着いてくる頃です。
気持ちも落ち着いてきて子どものことにも余裕が出てきます。
保育園に預けたり、仕事への復帰もできる頃です。

子育ては体も心も余裕をもって

子育ては体も心も余裕を持ったうえでこなしましょう。
家事は半分もできなくても良いくらいの気持ちでいいです。
何をしていても子どもに呼ばれたりすると、
家事は途中であろうが駆け付けないといけないんですから、
完璧に何でもこなそうとする気持ちはわかりますが、
「しないといけないけど出来ない」これが多くのストレスの要因なので、
「しないといけない」はやめましょう。
ストレスを溜め過ぎて子どもに八つ当たりみたいになってしまってはいけないですから。
ストレスの原因は子どもには無くて、あなた自身の「しないといけない」に原因があります。

子育てを乗り切るためにどうすればいい?

子育てを乗り切るためにどうしたらいいのでしょうか?
子育ては本当に大変です。
常に子どもの安全を確認したり、家事のことをやらないといけないのですから。
子育ては楽じゃないけど、すこしだけ周りの人に手伝ってもらうだけであなたの子育てをする環境が楽になり子育てを乗り切れるようになります。

①家事をしない日があっても良い
家事をしない日があっても良いでしょう。
家庭環境にもよりますが、週に1回とか月に1回作ってみましょう。
子育てはやるのですが家事は休みなので気持ちのリフレッシュができます。

②子どもを預けてみる
子どもを預けてみるというのも一つの手段です。
毎日24時間子どもと一緒にいると、一人の時間が欲しいと思うこともあると思います。
そういう時は託児所に預けることもいいですね。
予定が何もないのに預けるというと育児放棄と思うかもしれないですが、そんなことはないので安心してください。
たまには一人になって誰にも干渉されない時間でリフレッシュするのもいいです。

③パパに任せる
パパに任せましょう。
いつも仕事で疲れているパパに子育てという仕事も体験してもらうことも大事です。
子育ては夫婦でするものという認識を持ってもらうことも乗り切るためには必須です。
もちろんいきなり全部というのは無理なので、泣きじゃくる子どもの抱っこからやってもらいましょう。
男性は何をしていいかわからないから何もしないという人もいます。
子育てのように徐々に出来ることが増えていくのでそこの成長もおもしろいです。

まとめ

子育ては大変なのですが、
「大変だな」の正体を知ることで案外、大丈夫かも、やれるかもって前向きになれたりします。

どんな子育てでも、必ずいつかは終わりを迎えます。
そのとき、あの時は大変だったねとパパと懐かしむようになると良いですね。

頑張りすぎて何もかもを投げ出したくなることもあるかもしれません。
イライラして子どもに八つ当たりをしてしまう事もあるかもしれません。
それはあなたにとって本意ではないにしても、辛い思い出になってしまう事もあるでしょう。
でもそうなる前に出来る事はあります。

それは、疲れた時は休みましょう
息抜きをしながらゆっくりと楽しみながら子育てをしましょう。