【結論】お墓参りはいつ行ってもいいその訳とは!?頻度や距離でもう悩まない!

お墓参りに行くタイミングで悩んでいませんか?

行かなきゃいけないとは思うけど、いつのタイミングに行くのが正解なのか?

一般的には

①命日(故人が亡くなった日)
②お盆
③お彼岸(お彼岸は春分の日や秋分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間を言います)
④年末年始(年末年始は家族が集まりやすいタイミングでもありますね)

この4つがお墓参りのタイミングと言われています。

でも、故人とあなたにとって大切な日・特別な日というのもあるはず。

そう考えると、人によって様々で正解なんてありません。

だから結論として!

お墓参りはいつ行ってもいいんです!

大切なのは故人へ供養と感謝の気持ちだから。

なので、「お墓参りをしたい。」そう思った時に行くことが正解のタイミングと言えるでしょう

お墓参りっていつ行ってもいいの!?気になるお墓参り事情

お墓の前で故人に思いをはせる。

手を合わせる瞬間、身が引き締まる思いです。

あなたのお墓参り事情はどうですか?

お墓が近くにあれば、日本の行事に添ってお墓参りをしているかもしれませんね。

でも、お墓が遠かったらどうでしょう?

頻繁にお墓参りをすることが難しいですよね。

気持ちでは

「きちんとお墓参りしなくてはいけないのに。」

そう思っているかもしれませんね。

実際、お墓参りはいつ行くべきなのでしょう?

そして、いつでもお墓参りに行ってもいいのでしょうか?

気になりますよね。

私の場合、嫁ぎ先と実家ではお墓参りの頻度が違います。「距離」がポイントとなってきます。

大切なのは、お墓参りに行く回数ではなく故人への思いや感謝です。

この記事では、私の実際のお墓参り事情をご紹介します!

ご参考にしていただけたら幸いです。

お墓参りに行く日に決まりはあるの?その時期と目的とは??

お墓参りと言っても、お墓参りに対する気持ちは人それぞれだと思います。

でも、やっぱり

「お墓参りはしなくてはいけない」

そういう思いが少なからずあるはずです。

一般的に、お墓参りの時期は

・お盆

・春の彼岸

・秋の彼岸

・年末年始

・命日

とされています。

お彼岸やお盆の頃は、花屋にお供え用の花が沢山置いてあったり、スーパーなどには、おはぎやぼたもちが並んでいるので

「あっ。お墓参りの時期か。」

と思い出すかもしれませんね。

実際、私もスーパーのディスプレイで気が付くことがよくあります。

そして、急いでお花を用意する始末です。

年に数回あるお墓参りの時期ですが、毎回このような感じです。

ご先祖様には申し訳ないのですが・・・。

そもそもお墓参りに行く時期と目的は何なのでしょう?

お墓参りの目的はというと

・亡くなった人の冥福を祈る

・故人が成仏して、あの世で安心して暮らせる

と言われています。

お墓参りにはこのような意味が込められているのですね。

また、供養と同時に感謝の気持ちも忘れてはいけませんね。

月日が経つと故人を思う時間が少なくなります。

だからこそ、お墓参りにいくと故人に手を合わせて

思いを巡らせるのではないでしょうか?

実際お墓参りいつ行っている!?嫁ぎ先と実家ではお墓参りの頻度がちがう理由

私の場合、お墓参りと言うと

ご先祖様へのお墓参りとなります。

私は結婚をしています。

だから、実家と嫁ぎ先のお墓参りとなります。

嫁ぎ先では主人の両親と敷地内同居をしているので、

お墓も徒歩10分ほどの所にあります。

嫁ぎ先でのお墓参りの頻度はお盆・春のお彼岸・秋のお彼岸の年3回です。

お盆は、親戚一同が集まってみんなでお墓参りをします。

提灯を持って、ご先祖様を迎えに行きます。

春と秋のお彼岸は私と主人、子供たちで行います。

一般的な回数よりも少ないですね。

嫁いで10年、この回数は変わりありません。

主人の両親が健在なので、両親がお墓の手入れをしています。

世代が変わったら、お墓参りの頻度に変化があるのだと思います。

実家のお墓参りの頻度は嫁ぎ先よりも多いです。

実家のお墓は私の祖母のお墓です。

普段はやはり私の両親が手入れをしています。

実家のお墓参りの方がなぜ多いのか??

私が子供たちと一緒に実家に帰る回数と関係しています。

私は年始、お盆の他に2ヶ月に1度は実家に帰省します。

なので、年に6回はお墓参りに行っています。

だから、実家の方が多いんです。

お彼岸はなかなか都合を合わせるのが難しいので、年始とお盆以外は、時期は関係なくお墓参りに行っています。

祖母のお墓に手を合わせると、心が穏やかになります。

子供たちにとっては、ひいばあちゃんです。

お墓参りを通して、ひいばあちゃんに子供たちの成長した姿を見てもらっています。

日本の行事に沿ってお墓参りに行くのはひとつ目安となります。

でも、私にとって祖母のお墓参りはごく日常でのことです。

ふらっと祖母の所へ会話しに行く感じです。

この6回という回数も、また、子供の年齢で変わってくるはずです。

子供たちが大きくなって実家に遊びにいく回数が減れば、祖母のお墓参りも減ってしまうからです。

実家へは距離があります。

どうしても距離があると、お墓参りも遠のいてしまうのが事実です。

「子供たちと実家に行く」という目的があるから、

お墓参りもそこに含まれているのです。

だから、行ける時には亡き祖母に会いに行こうという気持ちでいます。

まとめ

日本の行事にはお墓参りを目的とした行事があります。

でも、必ずしもその日にお墓参りをしなくてはいけないわけではありません。

あなたにも都合があるはずです。

お墓参りに大切なことは「供養」と「感謝」です。

その思いでお墓参りをすることが大事なのではないのでしょうか?

そして、亡き人に何か思いを伝えたい時はいつでも会いに行ってもいいのです