超簡単!?キッチン掃除の上手なやり方!原因・対処・予防を徹底解説!

掃除してもきりがない…
いくらやっても綺麗になった感じがしない…

掃除の悩みは尽きないですよね?
毎日使う所ならなおさらですね。

そこで!!
今回はキッチンをテーマ
紹介していきたいと思います。

キッチン汚れの原因とは?

汚れの原因とは

①油汚れ
②カビ
③水垢
④ステンレスのサビ

それでは一つずつ見ていきましょう。

①油汚れ
揚げ物や炒め物をする際に
飛び跳ねた油が壁についたり
コンロにこぼれたり…
ただでさえぬめっているのに
放っておくとますますギトギト
になってしまいます。
べたべたもしてきますね。
臭いにおいも出てきます。

②カビ
カビは排水溝のパッキンや
換気扇、まな板などに生息します。
いくら綺麗にしていても細かいところに
いつの間にか発生していたりします。
カビの胞子はすぐに飛んでしまうので
見つけたらすぐに掃除しないと
体の中に入ってしまうかもしれません。

③水垢
水垢は水の中にあるマグネシウムや
カルシウムが固まってできるものです。
水を使っていると避けられるものではありませんね。
もうこまめに水気をふき取るしかありません。
が、忙しい中なかなかできませんね。

④ステンレスのサビ
ステンレス自体は錆びにくいものでは
あります。
ですが、傷や年期など何らかの原因
サビることはよくあります。
大体がもらい錆びで 缶や調味料入れ
などの錆が移って一緒にサビてしまったり
塩素系に弱く、それによりサビてしまう
こともあります。

汚れの原因は上記の通りです。
普通に生活していれば汚れて当然ですね。
では、どうすれば綺麗になるのでしょうか。

超簡単!汚れの対処法

汚れの対処法

①油汚れ
油汚れには重曹やアルカリ電解水が有効です。
二つとも使い方は同じなので今回は重曹で説明していきます。
まず、重曹を水またはぬるま湯で溶かします。
100円ショップなどに重曹スプレーが売っています。
それでも構いません。そっちの方が楽ですね。
重曹スプレーを汚れにまんべんなく吹きかけます。
そこにキッチンペーパーを置き、蓋をするようにしてつけ置きます。
30分程つけ置き、汚れが浮き出たらふき取ります。
もし、重曹がなければ市販のクリーナーをお使いください。
金たわしは傷がついてしまうのでNGですね。

②カビ
こちらでは重曹とお酢を使います。
まず、カビのあるところに重曹をたっぷり振りかけます。
次に少し温めたお酢を重曹の半分ぐらいの量をまんべんなくかけます。
カビが浮いてきたら40℃程のお湯で洗い流します。
重曹やお酢がない時は 市販のカビ取りハイターをお使いください。
その時はよく換気をし、用法を守って使いましょう。

③水垢
水垢にはクエン酸を使います。
こちらも100円ショップにスプレータイプが売っています。
そちらをお使いいただいても構いません。
水垢のある所にキッチンペーパーを置きます。
そこにクエン酸を吹きかけて貼り付けます。
しばらく放置しましょう。
汚れが浮いてきらそのキッチンペーパーでふき取ります。
簡単ですね。
クエン酸がない場合はお酢を薄めて使ってもOKです。
うろこ取り用のスポンジも売っているのでそれを活用してもいいかもしれませんね。

④ステンレスのサビ
こちらは重曹とクエン酸を使います。
まず、重曹です。
サビのある所に重曹を吹きかけてスポンジで擦ります。
私はメラニンスポンジで擦っています。
よく落ち、汚れたら使い捨て出来るのでとても便利です。
次にクエン酸です。
サビにある所にクエン酸を吹きかけて
キッチンペーパーで蓋をします。
汚れに不安がありましたら
キッチンペーパーの上からも吹きかけてもいいです。
30分ほど置き、軽く流します。
サビがひどいところはもう少しつけ置いてOKです。

これらのように、家にあるものや低コスパで準備できるものでスッキリさせることができるのです。

キレイを維持するための予防法

では!!
今度は酷くならないための予防法を紹介します。

①油汚れ
油汚れは油跳ねや油こぼれが原因です。
なので
油はねガードをコンロと壁の間に置いてみたり
こぼれたらギトギトになる前にふき取り
すぐに洗いましょう。
酷くなる前に少しふき取るだけでも
効果は抜群です。

②カビ
カビは湿気のある所や
通気性の悪い所に発生しやすいです。
空気の通りを良くしたりよく乾かしたりしましょう。
食べかすや生ゴミもすぐに捨てましょう。
カビの発生しやすい環境を作らないのが
一番ですね。

③水垢
水垢は、使うたびに水道の水をふき取り
乾かすのが一番の予防法です。
食器などを片付けます。
そしたら
食器用の洗剤をつけたスポンジでシンクを
まんべんなく洗います。
この時に生ゴミも片付けます。
洗剤を流したら、乾いたタオルでシンクをふき取ります。
これを一日の最後に行ってみてください。

④ステンレスのサビ
ステンレスに金属のものを置かないようにしましょう。
金属がサビて、それが移ってしまいます。
また、油や汚れはすぐにふき取り
水分は残さないようにしましょう。
サビやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?
キッチンは毎日使う場所です。
自分や家族の健康を守るところでもあります。

やはり、綺麗に保ちたいものです。
また掃除のやり方に迷ったら
ぜひ、参考にしてみてください。