あなたのトイレ掃除が変わる!?最適な頻度を知れば実は楽になる!

はじめに

トイレって放っておくとすぐに汚れてしまいますよね。

便器の中はもちろん、
便座の裏、
タンクには埃がかぶって、
床も埃やら飛び散りやら、

トイレは毎日使うものなので仕方ないのですが、掃除するのも面倒・・・。

あなたはトイレ掃除、どれくらいの頻度でしてますか?

毎日?
三日に1回?
1週間に1回?
1ヶ月に1回?

例えば、
1ヶ月に1回となると汚れも広範囲でひどくなり、
尿石のこびりつきも頑固になります。

気合入れて掃除しないとキレイにならなくなります。
そうなるとトイレ掃除が億劫になって、
また先延ばし

なんてこともあるはず。

逆に、
毎日トイレ掃除をしてたら、汚れも少ないので毎回そんなに頑張らなくてもいいですよね。
ただ、毎日と言うのが大変

たまにするにしても、毎日するにしても、

いずれにしてもトイレ掃除は大変な作業なのです。

どうせなら負担は少なくしたいですよね?

そこでトイレ掃除が最も楽に思える、掃除頻度はどれくらいかと言いますと、

3日1回です!

3日1回くらいの頻度が実は一番楽で、効率よくお掃除できるんですよ。
この記事で詳しくお伝えしたいと思います。

トイレ掃除、理想の頻度とは

さて、
実際にトイレ掃除の頻度はどれくらいが理想なのでしょうか?

ズバリ!
3日に1回~1週間に1回が理想です。

毎日じゃないんだ。

って感じですが、

もちろん毎日できるならそれが一番理想だと思いますよ。

でも、『毎日しなきゃ』という義務感という心理的な負担が発生します。

もしトイレ掃除をしない日が出てしまったら、
『できなかった!』
という掃除へのマイナスイメージが付いてしまいます。

トイレ掃除をする!

ではなく
毎日トイレ掃除をする!

という微妙に主旨が変わってしまっては本末転倒です

なので、気分的にも余裕がある、
3日に1回くらいが理想です。

今日は忙しくてできないから明日でいいか!
と気軽に思えますしね。

それに1日に1回と3日に1回では掃除内容にそう大差ないです。
つまり、効率がいいのが3日に1回
長くても1週間に一回ですね。
これは汚れが頑固になり出すギリギリのライということです。

つまり、
3日に1回~1週間に1回が汚れも少なく負担も少なく
トイレ掃除ができる頻度と言えるわけです。

トイレ掃除のコツ

まずは一連の流れを作りましょう。

頻度は最低でも週1回、

トイレ用品はトイレの中に収納

最初はトイレの埃を除去
これを先にしないと、
例えばウェットシートで拭いた時に埃が付着して丸まって広範囲に拭けなくなるんですよね。

学校の掃除でもそうでしたが、埃が付着した床をいきなり雑巾がけするのではなく、
まずホウキではいた後に雑巾がけをしますよね。

それと同じで、先ずは埃を掃除をして、ウェットシートで拭きやすい状態にしましょう。

3日に1回なら埃もそんなにたまっていません。

トイレットペーパーでも構いません、全体的にから拭きして埃をなくします。
トイレットペーパーなら水にも流せるのでゴミにもなりません。

掃除機つかえばいいじゃん!て意見もありますが、
掃除機は使いません。
なぜなら、トイレって意外と便器周りが複雑な形しているので、
掃除機のノズルが十分届かないんですよね。

結局手を伸ばしてトイレットペーパーでふき取ることになるので、最初から掃除機は使いません。

まずはトイレットペーパーをつかってトイレ全体の埃をさっと掃除をしましょう。

次に、
ウェットシートで便器や床、タンクなどを拭いていきます。

手順としては

①トイレタンク
②便座
③床
④便座の裏
⑤便器のふち

の順番に吹いて下さい。

この順番。何の順番かというと、
汚れがマシな順番です。

これだと余分にウェットシートを使わなくて済みます。

極端な例え話ですが、
床を拭いたタオルで顔を拭くのは抵抗ありますが、
顔を拭いたタオルで床を拭くのは抵抗ないですよね。

つまり、きれいな個所から汚い箇所の順番で吹いていきます

これで便器の中以外の掃除は終了です。

次に、トイレ掃除の要が便器の中です。

単純にトイレ用洗浄剤を使ってたわしでゴシゴシしてもらえば十分ですが、
ここで一つお伝えしたいことが、

便器のふちに付着している尿石の落とし方です。

便器のふちに付着しているので、ウェットシートでゴシゴシしてしまいがちですが、
力もいるし、ちょっと頑張らないといけないですよね。

ここは、便器の中と同じ扱いでトイレ用洗浄剤を使いたわしでゴシゴシして下さい。
ウェットシートより簡単に尿石を落とせますよ。

で、トイレ掃除は以上です。

3日に1回これをするだけで、十分キレイさを維持できますよ。
でも3日に1回だから、これくらいで済むと言ってもいいかもしれません。

そしてトイレ掃除のコツとしてもう一つ。
それは、トイレはできるだけシンプルにしておくことをオススメします。

インテリアを考えるのが好きで、トイレもいろいろデコレーションしたい人もいますが、
トイレの衛生面を考えるとできるだけそれは避けてシンプルにしておいた方がいいです。

モノが多い分だけ埃の付着面積も増えますし、その分掃除が大変です。

極端なことを言えば、トイレマットや便座カバーなどもない方がいいでしょう。
洗濯する手間を考えると、ない方が掃除は楽になります。

シンプルなトイレも意外と居心地よいものですよ。

特にお客さんには喜ばれますよ。

「トイレスッキリしてていいね。私もあんまりモノを置かないようにしようかな。」

とよく言われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
トイレ掃除のコツは掃除そのものの内容よりも、
頻度がとても大事だといえます。

汚れが少ないうちに、頑固じゃないうちに、掃除をしてしまう

これが一番のコツです。

また、トイレ環境はできるだけシンプルにしておくこともお勧めです。

トイレは毎日使うもの。
できればキレイなトイレが嬉しいですよね。

トイレ掃除は放置せず、マメに簡単に済ませましょう。