家事は手抜きするに限る!グータラ主婦が教える究極のコツをご紹介!

はじめに

家事って毎日面倒ですよね。
家政婦さんでも雇って全部してくれないかしら。

いつでもキレイな洋服が用意されていて、
清潔なタオル、
部屋も隅々までキレイ。
まるでホテルに泊まっている気分。

そんな毎日ならどれだけ楽だろう。そう思いますよね。

でも、現実は・・・。

家事は自分でしなくちゃいけない。。。
家事をしないとそもそも生活ができない訳ですし、
全くしない訳にはいかない。

仕方がないんです。

でも、
どうせなら家事をするならできるだけ負担を少なくしたいもの、

なんなら、手抜きしたい!くらい。

ただ、
手を抜いたら家事がおろそかになっちゃうのでは?
と心配にもなるでしょう。
でも心配はいりません!

コツさえつかめば手抜きはできるんですよ。

家事というものは効率よく、楽しながら、
でも十分な質を担保する。
これがポイントなのですが、

手抜きであっても、コツさえ掴めば十分それは可能なのです。

今回この記事では、家事を手抜きしたいなぁって人に是非見て頂きたいのです。

私、家事が好きだし手抜きなんてしなくていいわ。
手抜きのコツなんて知りたくない。
という方には参考にならないかもですが・・・。

もしそうでないなら、是非ご覧ください。

家事の三本柱、「掃除」「洗濯」「調理」に分けてそれぞれ解説したいと思います。

お洗濯編

洗濯を手抜きするためには
毎日洗濯することをオススメします。

それは何故かと言うと、その方が効率が良いことと、一回辺りの負担が少ないからです。
結果的にため込んでするよりも、毎日の方が手抜きできると言えます。

ではその実践ですが、まず用意するのは

室内用の物干しを一つ用意しましょう。

洗濯は毎日行うので、基本的に量は少なめで済むと思います。

ベランダに洗濯ものを干して、乾いたら取り入れます。
取り入れた後は室内用物干しにかけておきます。

取り入れた後は畳んでタンスに収納と言いたいところですが、
タンスに収納するのは衣類のみにしておきます。

タオルなどよく使うものはそのまま干しておきます。
使いたい時にそこからまた取って使うという訳です。
これであれば畳んで収納する手間がなくなるので手抜きできますね。

衣類もハンガーのまま収納ダンス等に収納できるのであれば、畳む必要はないので、負担も少ないですよね。
つまり、畳むという工程をできるだけ省くために、室内物干しにつっておくという事です。

また洗濯はできるだけその日に乾いて欲しいものです。
でも冬場や梅雨の時期は乾きが遅い時期でもありますよね。

そこで少しでも早く乾かすためのコツ。
それは間隔です。

衣類はいかに空気や風に触れさせるかで、その乾く速度が速くなります。
できるだけ間隔を開けておくと乾きやすいのです。
そのためには洗濯の量は少ない方がいいですよね。

だから洗濯は毎日した方が効率がよいという訳です。

料理編

料理の手抜きのコツは
いかに時短で楽に調理するか!
洗い物をいかに減らすか!

ポイントになります。

時短料理のための調理器具。
それは

圧力鍋
熱で調理できる鍋

の二つです。

圧力鍋が使い慣れるとかなり時短になります。具材を圧力鍋に入れて火をかけるだけ。
数分で完成です。
短時間でもしっかり火が通ります。しかも美味しくできあがりますしね。
休みの日に、圧力鍋で何品か作りおきして冷凍しておけば
平日はレンジでチンするだけで料理が出来上がりです。
かなり手抜きができます。

圧力鍋が苦手な人は余熱で調理できる鍋を使ってもいいでしょう。
圧力鍋よりは時間はかかりますが、少しだけ火にかけて後は余熱だけで調理
火を使わないので、コンロの前でずっと立たなくていいので、その間は別のことができますよね。
煮物なんかは楽して作ることができます

そしてもう一つポイントが洗いものを少なくすること

そのコツはワンプレート皿の活用です。
何品か料理を作っても全てワンプレートに乗せてしまえば、洗うと時はワンプレート皿一枚で済みます

また、スーパーで食材を購入した時によく付いているプラスチックの
トレーなんかを皿代わりにしてもいいですね。
使ったら洗わずそのまま捨てちゃえばいい訳ですから。

調理って洗い物がけっこう面倒なので、
これらのように洗い物をいかに減らすかで、その負担は軽減されます。

お掃除編

掃除機かけるのって面倒ですよね。
なので、できるだけ掃除機をかける回数を減らすため、
日ごろからコロコロで掃除しておきましょう。

実際にどうするかというと、
コロコロを部屋のあちこちに置いておきます。

テレビを見ながらコロコロ
寝転びながらコロコロ
本を読みながらコロコロ

ながらコロコロをして普段から掃除しておくのです。

ながら、なので負担も少ないはず。

トイレ掃除のコツは予めトイレ空間をできるだけシンプルにする。です。

シンプルにすることでトイレ全体の凹凸を減らせるので、
埃が溜まりにくく掃除しやすくなります。
具体的には便座カバーやマットは使用しない方がいいでしょう。
たまに洗濯しなければいけません。それなら最初からない方がいいですよね。

そしてトイレ掃除の時はトイレットペーパーで埃をふき取ります。
トイレットペーパーなら、トイレに流せるのでゴミもでません。

まとめ

如何でしたか?
これらのように、少し工夫するだけで家事は手抜きができちゃうんです。
これ以外にもたくさん手抜きの方法は存在すると言ってもいいでしょう。

そして、これらの方法に共通しているのは、

できるだけ無駄な動きを省いてシンプルにしていく。

ということです。

面倒に感じている家事の多くは、無駄なものが多いのかもしれません

省けることはどんどん省く、ギリギリまで残ったものこそがシンプルと言えます。

こだわりや、好みもあるので、シンプルの価値観は人によって様々ですが、
必要のない家事があれば、大胆にカットするくらいがちょうどいいのです。

あなたも上記以外でも、省ける家事があればどんどの省いて実践してみましょう!