節約術を暴露!ベテラン主婦は食費を削る為に〇〇をチェックしている

主婦がやっている食費の節約術とは!?

子供も大きくなってご飯もよく食べるようなった!

母としては、とても嬉しい限りです。

でもその気持ちとは裏腹に毎月の食費がかさんでいく事実

出来ればなんとかしたいですよね。

しかも体にも優しい節約だと嬉しいですよね!

食は体の基本です!

この記事ではお財布はもちろん

体にも優しい食費の節約術をお伝えします

ぜひ、ご参考になってくださいね!

食費を削るには〇〇をチェック!

我が家は夫と小学生の子供2人の4人家族です。

4人家族の平均的な食費は1ヶ月で7万円前後という統計が出ています。

これは収入や年齢も大きく関係してくるのだと思いますが、だいたい7万円とされています。

ちなみに我が家の1ヶ月の食費は5万円ほどです。

本当はもう1万円ほど減らしたいところですが、平均的にみたら下回っていると思います。

それでも日々、食費をチェックして出費には気をつけています。

月によっては4万円台で済むこともあります。

結論から言ってしまうと、

結局の所、必要のない物を買わなくなった結果、食費も減らすことが出来ました。

理屈は簡単です。

買うから、食費がかさんでしまうのです。

そんなことは、十分承知ですよね。

これを、実際に実行することは結構大変です。

私も身に染みて感じています。

「買い物の誘惑」に負けてしまっていたのですから。

でもシンプルな考え方で、だいぶ食費が減ってきました。

簡単な方法が

レシートのチェックです!

レシートを見直してみましょう!

本当に必要だった物はいくつありましたか?

反対に必要でなかった物はありませんでしたか?

わかりやすくするためにレシートに○と×を記入してみて下さい!

必要だった物には〇。

必要でなかった物には×。

必要な物とは、もともと買おうと決めていたものですね。
今日のメニューに必要なものですね。
あとは必ず登場する定番品です。
我が家の場合は牛乳や食パンなどです。

必要のない物とは、今はなくても困らない物や
突発的に購入してしまった物です。
嗜好品が挙げられますね!
「美味しそう!」
「安いから!」
「○個で○○円!」
などの理由の物が多かったりします。

このようにレシートをひとつずつチェックすることで
食費のムダがわかるようになります。

私は食費が減った今でもレシートを必ずチェックします。

やはりムダがあるからです。

でもこのチェックを続けたおかげで、買い物の考え方も変えることが出来ました。

実践!!食費のムダを見極めて食費を節約!!

レシートのチェックでムダを見極められたら次は、ムダな買い物をしないよう心掛けてみてください!

買い物に行く時は買わなくてはいけない物をメモして持って行きましょう!

メモに書いていない物は、今回の買い物では必要ない物です。

買い物のコツとしては

・まとめ買いをしない。

・フードレスキューコーナー(見切り品)から見る。

私の買い物の頻度は2日に1回です。

以前は節約の為にと買い物の回数を減らして、まとめ買いをしていました。

でも、数日分を買い込まなくてはいけないので、あれもこれも必要になると思ってしまうのです。

結果、1万円を超える金額になってしまうこともありました。

本末転倒。

ですね。

だから、まとめ買いは必要な物をきちんと把握できなかったので、

やめました。

こまめに買い物に行くようになってからは必要な物がきちんと把握出来るようになりました。

味噌や醤油などもなくなるギリギリに購入すれば間に合います。

ストックが減ったことも節約につながっています。

「なかったら、ある物で何とかする。」

そんな考え方に変わりました。

「フードレスキューコーナー」もぜひ覗いて見て下さい!

賞味期限が近付いている商品が値引きされて置いてあります。
ここで、今日使いたい商品があればラッキー!!
中には賞味期限に2日ほど余裕のある商品もあるので必ずこのコーナーから行きます。

メニューが決まっていない時も、このコーナーの商品を軸に考えています。

普段は購入するのも考えてしまう高価な商品も半額で置いてあるので、突然の豪華なメニューになることもあります。

節約する上で、とてもありがたいコーナーですよ!

食品ロスにも貢献している気持ちがまた嬉しかったりします。

気を付けたいのが

「○個で○○円!」

誘惑です。

たしかにまとめて買った方が単価は安いです。
でも、本日の合計金額で考えると高くつきます。

例えば
1個だと100円だとします。
でも3個買えば270円(1個90円)。

あなたならどちらを購入しますか?

目的のある物なら、まとめて買うことをおススメします。
体力的に料理をしたくない時には、総菜を利用することもあります。
そんな時は、「○個○○円」の単価の安いものを購入します。

でも、必要な個数が1個なのに、安いからという理由だけでまとめて購入するのであればおススメしません。

残り2個は「無駄な物」です。

嗜好品や加工品でよく見かけますよね!

安いからと、買い足していくうちに「家に帰ったら同じ状態の物がたくさんあった!」ということも!

ついつい誘惑に負けてしまいそうになっても

我慢

です。

その代わり、商品をカゴに入れる前に一度

「本当に必要か?」

と問いただしてみてください。

このひと呼吸が大切です。

「あっ。いらないか!」

と思えたらあなたの勝ちです!

そして、メモした物だけをカゴに入れてレジに行ってみてください。

購入金額に驚くはずです!

「こんなに安く済んだ!!」

この勝負、勝ちです!!

達成感がとても気持ちが良いです!

野菜や果物は地元の野菜村で購入しています。

なんといっても安い!

スーパーで購入すると高価な果物も驚く価格で購入出来ます。
地元ならではですよね!

食は体の基本です。

地元の物を食するのが体の為にも良いとされています。

旬な物しか並んでいないので季節外の物は置いてなかったりします。

スーパーだと年中、季節関係なく取り揃えてありますよね。
地元の野菜村だと、その季節の旬な物しか置いてありません

でも、この「旬」が体にとってはいちばんです!

冬にわざわざ高額なトマトを食べなくても良いと思っています。

今ある「旬」な物がいちばん美味しいのですから。

まとめ

食費を節約しようとすると、どうしても食卓がさみしくなりがちです。

我が家は1汁2菜が基本ですが、旬の野菜を取り入れることでバランスの良い食卓を心がけています。

まとめ買いを止めてからは、食品の整理も楽になりました。

冷蔵庫も食品を無駄なく使えるようになりました。

必要な物きちんと使い切ることが節約につながるのだと思います。