20分間お昼寝の効果はメリットだらけ!?大人がお昼寝すべきその理由とは?

大人のお昼寝はメリットだらけ!上手なお昼寝のすすめ!

年を重ねると1日、体力が持たなくなることありませんか?

夕方になると、どっと疲れが出てしまったり。
もうひと踏ん張りが、利かない。

主婦は忙しいのに困ってしまいますよね。

そんな時は“お昼寝”をしてみましょう!!

実は、“お昼寝”は体に、とってもいいんですよ!!
“お昼寝”をすれば午後の“もうひと踏ん張り”も頑張れるはずです!!

この記事では体にとっても優しい“お昼寝”についてご紹介します!!
“お昼寝”をもっと日常に取り入れてみませんか?

何故お昼寝が体にいいの?気になるお昼寝の効果とは?

“お昼寝”と言ったら子どもか、休日のお父さんがするもの。
そんなイメージかもしれませんね。

お昼寝をしているとなんだか怠けているような気もしてしまいますよね。

でも、お昼寝はとっても体にいいんですよ!!

お昼寝をしようと思う時は大概、“体が疲れている時”かもしれませんね。
私も、寝不足だったりどうしても、日中起きているのがツラい時は、お昼寝をしています。
疲れていると踏ん張りが利かないし、やっぱり我慢はいけません。

この、お昼寝こそが私たちの体にとっていい影響があるんですよ!!

昼寝が体にもたらす効果

・集中力の向上

・記憶力の向上

・作業効率アップ

・ストレスの軽減

・心臓疾患や認知症の予防

お昼寝することで、体はもちろん脳も休めることができます。
休めることで、脳も体もすっきりリフレッシュします。

自分の活動の向上につながるのはなんとなく分かる気がしますよね。
でも、ストレスや心臓疾患、認知症の予防にまで効果があるなんてすごいですよね。

日頃、私たちは時間に追われたりやることに追われたりとストレスを感じながら生活をしています。
ストレスを感じながら活動し続けると脳もオーバーヒートしてしまいます。

お昼寝をすることでストレス源を一定時間脳からシャットアウトするので脳がクールダウンします。
すると、お昼寝から目覚めた時に脳もリフレッシュされ、ストレスが軽減されている仕組みです。

不思議なのが“お昼寝と心臓疾患や認知症”の関係です。
心臓疾患の原因のひとつとして生活習慣の乱れが挙げられます。
また、ストレスも大きな原因です。
お昼寝は、ストレスを和らげると共に夜の睡眠不足を補うための貴重な方法とされています。
確かに、現代人は睡眠時間が短いですよね。特に、日本人は世界的に見てもとても睡眠時間が少ないと言われています。

では、認知症との関係はどうなのでしょうか?
実は、認知症も日頃の睡眠時間が短いと発症リスクが高くなると言われています。
だから、心臓疾患同様お昼寝を取り入れることで認知症の発症リスクを軽減することができるんですね。

“たかが昼寝 されど昼寝”

お昼寝が、こんなにも私たちの体に影響しているなんて驚いてしまいますよね。

効果的なお昼寝の方法とポイントを徹底解説!

“お昼寝”と言っても“ただただ寝ればいい”とうい訳でもありません。
気の赴くまま何時間も寝てしまうのはNGなんです。

“お昼寝”のポイントをご紹介します!!

時間
お昼寝に効果的な時刻は、12時~15時までの間です。
睡眠時間は、20分程度
短いですよね。

 

でも、この時間がお昼寝に推奨されている時間なんですよ!!
もっと寝ていたい。そう思うかもしれませんね。

でも、ちょっとドキッとするデータがあるんです。
それは、お昼寝を1時間以上すると心臓疾患や認知症の発症リスクが高まるということです。
びっくりですよね。

 

1時間以上のお昼寝をすると

・体内の炎症レベルが上昇
・体内時計の乱れ

などを、引き起こす可能性があります。

 

すると、私たちの体にもよくない影響を与えてしまうため心臓疾患や認知症のリスクが高くなってしまうのです。

だから、お昼寝は20分程度を目安に取るようにしてくださいね。

場所
基本的には、どこでも大丈夫です。
ベッドでなくても、車内や作業デスクなど気楽に20分程度のお昼寝ができる場所がおススメです。

環境
うるさすぎず、静かすぎない。
この環境がベストです。
活動途中の休憩が目的なので、グッスリ寝込まないような環境がいいですね。
明るさは、うす暗い程度がスムーズに入眠できます。
アイマスクなども活用してみてくださいね!!

姿勢
あなたの寝やすい姿勢で大丈夫です。
でも、気をつけたい姿勢があります。
それは、片方だけを向いて首をひねる姿勢や机などに顎を強く押しつける姿勢です。
首に負担がかかる他、かみ合わせの悪さは“睡眠時無呼吸症候群”につながりますので注意が必要です。

スッキリ目覚めるには
疲れていると、ついつい長時間寝てしまいます。
でも、お昼寝は20分程度がベストです。
20分程度で目覚められるようにアラーム機能を活用して寝すぎを予防しましょう!!

寝起きにストレッチ
目が覚めたら、軽めのストレッチがおススメです。
両手を組んで、手の平を上にし頭の上まで伸ばしましょう。
深呼吸しながらこのまま30秒キープ。
ゆっくり、手を下ろします。
次に、肩を大きく後ろに回します。
脳も体もスッキリしますし、この後の活動にもスムーズに取り組むことができます。

まとめ

適度なお昼寝は、体にも心にもいい影響を与えてくれます。

1日の予定に、お昼寝の時間を組み込んで上手に実践してみてくださいね!

くれぐれも、長時間のお昼寝にはご注意を!!