食費の節約で目指せ100万円!達成に必要な5つの簡単節約術とは!

主婦よ、目指せ100万円!

今月も通帳残高ギリギリ!
いつになったら余裕が出るのよ。

こんな悩みの中で、パートに出てみたのにお財布がうるおわない。
そう悲しい気持ちになる主婦は、自分だけではありません。
人知れず悩んでいる主婦達は結構多くなっています。

けれど、生活はシビアに毎日続きます。
いつか、家族皆で手足を伸ばして温泉旅行に。
ほしかった電化製品も思いっきり買いたい。
子供の進学の時には費用を「どーん!」とだしてあげたいな。

夢だけ語っていては、前に進みません!
そこで、「食費を、楽ちんに節約」する方法について、
サイトをあれこれ調べ、参考書を読み尽くし、
コツコツ「100万円!」を目指す第一歩として、
お役立ち技5つのテクニックをご紹介します。

「簡単そう!私にもできる!」

不器用な私でもすぐにとり入れられ、
ほんとに節約できちゃった!という
素敵な「5つ」の技をこの記事で
どかんと、お披露目いたします。

「もう、通帳残高にがっかりしてられない!」
と、ATMの前で叫んでしまう前に、是非ご参考にしてみてください。

5つの技を使った食費の楽らく節約術

主婦でもできる、食費の楽らく節約術とは?

技1 絶対毎日食べるものだけまとめ買い
技2 割引物をゲーム感覚で都度購入
技3 サラダ、おかずを一度にたくさん作ってアレンジ
技4 揚げ物は、自分で揚げない
技5 ふるさと納税でお米をストック

それぞれ、技1から技5まで説明いたします!

技1 絶対毎日食べるものだけまとめ買い

「絶対これがないとダメなんだよ」
そんな食品があるか思い出してください。

例えば、牛乳、ヨーグルト、パン、おやつ、納豆などの佃煮などなど。

お馴染みのメンバー食品がどれだけあるか、まず書いて把握しておきましょう。

それを、一週間に一回程度、補充するように買うと、このフルメンバー食材が揃っているだけで、安心感が出てムダ買いが減ります。

その時、一番安くしている店もチェックしておくのがコツです。

私は、底値のスーパーで買うようにすると、急にコンビニで買う事が減り、月に500円~1000円くらいをこの技1で、節約になりました。

我が家は、納豆は3パック入りを今までの半額以下の値段(45円くらい)でまとめ買いできています。
子供のおやつも、大袋を小分けに切り替えました。
すると、300円くらいの節約に。
トースト用のパンを多めに買って冷凍しています。
ジャムやあんこを塗って自作のおやつパンにしたり、フレンチトーストにしたり。
パン屋さんのパンを買わないだけで、追加で600円くらい一気に節約になります。

 

技2 割引物をゲーム感覚で都度購入

何でも楽しい方が長続きします。

ゲーム感覚で割引や見切りになっている食材を見つけてから、食事のメニューを考えることにします。

近所のスーパーが割引にする時間を知っておくと、この技2はすごくうまくいきます。

おでかけの帰りに、行き慣れないスーパーに行ってみたら、案外掘り出し物に出会えます。

割引の物は、直ぐに食べるようにしなければいけないことが、多いのですが、お肉や、お魚は直ぐ冷凍すれば、長持ちする物もあります。
たくさん割引を見つけたときは、臨機応変にストックするのも手です。

ただし、100グラム単位の単価の値段を、特にお肉や魚は気にしてください。
高級食材の割引は、節約にならないことが多くあります。

補足として、特売でグラム単価が安い食材も見つけたら、直ぐゲットしておくのが良いです。

レシートの割引された金額を見てみると、一回の買い物で400~800円くらい値引きになっていることも有り、笑みがこぼれます。

安くなった分は覚えておいて、その分ムダ買いしないようにしましょう。

ゲームでポイントゲットしたような気分を楽しんでください。

 

技3 サラダ、おかずを一度にたくさん作ってアレンジ

大きいレタスや、白菜、大根など新鮮な野菜をゲットしたら、時間のあるうちにたくさんサラダ用に洗って刻んでストックします。

結構なボリュームになるので、透明ビニール袋に三回分くらいに小分けして保管しておくのがオススメです。

サラダがあることで、おかずにボリュームが出て、品数が少なくても満足感が出ます。

おかずも同様に、人数分より倍くらい多く作って、翌日にも食べられるようにしておきます。

使うガスや電気代も変わってきますし、洗い物にかかる水や洗剤代、労働力も積み重ねで金額に差が開いてきます。

 

技4 揚げ物は、自分で揚げない

このごろの、お惣菜はおいしい物が増えていて、技3でストックしたサラダが沢山あれば添え物になりますし、自分で揚げず割引になったものや、冷凍食品の揚げ物を積極的に利用する方法が効果的です。

家で揚げ物をすると、揚げ油もたくさん使いますし、ガス料金も結構かかります。

手間も節約できますので、積極的に採用していきましょう。

お肉や、衣、揚げ油に、ガス料金を考えると、お惣菜の割引を利用することで、半分くらいの値段で食べることができます。

4人家族でしたら、200~300円程度節約になります。

 

技5 ふるさと納税でお米をストック

ふるさと納税では、米を利用するのが良いという利点は、まず、買い物の労力にあります。

お米は買い物の中でも、とにかく重たい食材です。

しかも、ふるさと納税のお米はおいしいお米が多いため、毎日の食事が華やかになります。

節税効果もあって、実際に払うのは二千円くらい。

まだふるさと納税を試したことのない人は取り入れてみると良いです。

ここでは、ふるさと納税のことは詳しく説明しませんが、サイトにはたくさん紹介記事があり、少し勉強するだけで案外だれでも簡単に利用することができます。

こちらも大切!間違った節約方法とは

次に、間違った節約方法のポイントについてお答えします。

1 できなそうな節約方法に無理して取り組む
2 たのしくなくて、気分が滅入る節約方法をする
3 せっかくの節約を継続しない
4 家族に事前に伝えていない
5 自分を褒め忘れる

それぞれ、1から5まで説明いたします!

1 できなそうな節約方法に無理して取り組む

計算が必要だったり、メモをとらなければいけないなど、細かさが必要な節約方法や、計算力が必要な節約方法。
もし、これが自分にとって、無理がかかるなというのであれば、長続きしません。
自己嫌悪になったり、思ったように上手くできないイライラをうむので、できそうな節約方法から挑戦するようにしましょう。

 

2 たのしくなくて気分が滅入る節約方法をする

継続するには、たのしくさが重要です。
節約していて、気分が滅入ってしまいそうな節約方法は、次にまた嫌なことを引き起こしかねませんので、楽しいと思える方法を選ぶようにしましょう。

 

3 せっかくの節約を継続しない

例えば自分で、100万円貯めたい!と目標をもって、せっかく節約の一歩を踏み出したのに、勢いだけで疲れてしまって2日、3日で辞めてしまっては、全然効果が出ません。
せめて3ヶ月くらいは頑張って、節約できた金額がいくらになったのか楽しめるように頑張ってみましょう。

 

4 家族に事前に伝えてない

何も言わないで節約していると、何も知らない家族が、やめてほしいような高い食材を、コンビニで気楽に買ってきてしまったりします。
喧嘩などに発展する前に、伝えておきましょう。

 

5 自分を褒め忘れる
とにかく、ゲーム感覚で楽しく、自分が節約を達成できたら都度たくさん褒めるようにしましょう。
モチベーションが上がって、次の日も頑張ろうと意欲に燃えることにつながります。

まとめ

これまで私がやってみて実際効果のあった、5つの技を使った食費の楽らく節約術はいかがでしたか?

数ある節約方法を自分で試して、
「効果が出る」「効果が出ない」の分かれ道は、自分が無理せず、楽しく、喜んで続けられるかがキーワードです。

是非、モチベーションを続けてやれる節約法を選ぶことを頭の隅っこに入れておいてください。

直ぐに100万円になってしまうほど、パンチが効いた技ではありませんが、一歩踏み出さなければ、山登りだって頂上にいけないのと同じです。

投資など違って、大暴落するようなこともなく、安い銀行の金利よりは、毎日着々と節約できた金額は、貯まっていきます。

主婦でも、節約によって食費を工夫して貯蓄をしよう!
是非、この5つの技の記事を参考にしてもらえたらと思います。