衣替えがめんどくさい…それならやめません?ゆとりがある衣類収納術はコレ!

面倒な衣替えはもうしない!ゆとりが生まれる衣類収納術とは?

季節が変わると共にやらなくてはいけないこと。

それは、衣替えです。

この作業、あなたは好きですか?

衣類を全部出して、収納に入れ直す。
しかも、出した服には折ジワがあってすぐに着ることができない!!
それどころか、衣替えが終わったと思ったら気温が前の季節に戻ってしまって着る服がない!!

そんなことに毎年頭をかかえませんか?
衣替えって時間も取られるし思うようにいかないし正直、面倒くさいと思いませんか?

それなら衣替え自体をやめちゃいませんか?

実は、私も衣替えをやめた1人です。
衣替えをやめたおかげで負担がなくなり、その分、時間に余裕ができました!

この記事では、生活にゆとりが生まれる衣替えなし生活をご紹介します!!

衣替えって本当に必要?実は不要な服が原因かも!?

衣替えの文化は平安時代にさかのぼります。
気候に合わせて衣替え文化が根付いたのが江戸時代。
明治時代に洋服文化が定着すると夏と冬の2回、衣替えをするようになりました。
これは、現在でも受け継がれていますよね。

学生さんに夏服と冬服があるように。また、昔は、衣替えは行事ごととして行なわれていたそうです。

でも、考えてみてください。
昔は、それほど服も多かったわけではないのでしょうか?
数少ない服を大切に着ている。そんなイメージがありませんか?
だから、衣替えも行事ごととして大切に行ってきたのではないかと私は思います。

今、あなたの服はどんな状態でしょう?
服は、きちんと収納されていますか?

「衣替えが面倒くさい。」

と思っている人ほど服が雑に放置されてはいませんでしょうか?

あなたは、自分がどんな服をどれだけ持っているのか把握していますか?
そして、あなたが持っている服は全部活躍していますか?

ここが重要です。

衣替えが面倒くさい原因はココにあるのではないでしょうか。
結局、自分が良かれと思って購入した服に振り回されてしまっている気がします。
着ていない服があれば、それは「自分に似合っていない」「使い勝手が悪い」など、何か原因があるはずです。
このような出番がない服たちに場所を占領されてしまっている事実に向き合うことになります。

「時間」「お金」「場所」を無駄にしていた自分自身に気が付きます。

でも、そんな失敗があったからこそ気が付くことができたのかもしれませんね。
あなたにとって、本当に必要な服はどれですか?

面倒な衣替えを解決!シンプル簡単収納術はコレだ!

私は1年を通して衣替えをしません。
なぜなら「面倒くさい」からです。

衣替えをしないことは私にとってはメリットだらけです。
衣替えにかかる「手間」と「時間」が、かかりません。
また、不要な服を買わなくなるので「お金」が貯まります。

「手間」「時間」「お金」を自分の必要な事に費やすことができるのです!

私が実践している「衣替え」をしない収納方法をご紹介します。

収納場所:クローゼット(夫婦共用)

収納方法:押し入れケース(引き出しタイプ)
(計6ケースの内の3ケース使用)

     ハンガーで吊り下げ

服を必要最低限にする
服は本当に活躍しているものだけに厳選します。

・可愛いから
・そのうち着るから

は結局、出番がないのでお別れします。シーズンごとに、最低3パターンの組み合わせがあれば何の支障もなく過ごせます!!

 

私の基本スタイルはパンツスタイルです。

・ジーンズ
・ベージュ色のカジュアルパンツ
・カーキ色のカジュアルパンツ

が基本です。この3本は通年のアイテムです。ここに夏ならミモレ丈スカートや冬は茶系のパンツなどがプラスされます。パンツ・スカート類は全部で10着ほどです。

 

トップスもシーズンごとに5枚くらいを着まわしています。春と秋は、同じパターンです。
パンツがシンプルなのでトップスはアクセントのあるものを選んだりしています。
でも基本はシンプルです。トップスは全部で15枚ほどです。

 

この他に、
・子どもの参観用のキレイ目なセット
・セレモニー用セット
・礼服
・ダウンコート(冬)
・薄手のコート(春・秋兼用)
・薄手のジャンパー(通年)
があります。

ひとつの場所で収納
収納は押し入れケースです。
長さのある引き出しタイプ(3段×2列)を夫婦で半分ずつ使っています。

1段目:薄手のトップス・ハンカチなどの小物類

2段目:厚手のトップス

3段目:パンツ類

手持ちの服は、この押し入れケースに入る分だけの量を目安にしています。
そうすることで、衣類が増えることもありません。

 

普段は3パターンを着まわしているので

①着ている
②洗濯
③明日の分

で回っています。

③は、収納しないで平置きしています。どうせ明日着るのですから。
シワになりそうな衣類や礼服・コート類はハンガーにかけて収納しています。

着る衣類をパターン化
コーディネートを考える時間ももったいないので、「トップス+パンツ」のセットを組んでしまいます。
時々、気分で取り替えたりもしますが基本はこのパターンで着まわしています。
あれこれ悩まなくていいのでとってもスムーズです!!

このパターン化はやって良かったと思います。
手持ちの服が少ない分、シーズンで着倒してしまうことが多いです。
だから新しいシーズンにはお気に入りの衣類を探す楽しみができます!!

まとめ

衣替えが面倒くさいのは手持ちの服が多いからかもしれません。

手持ち服の見直しをして「本当にお気に入り」の服だけで過ごしてみませんか?

毎日がとてもいい気分だと思います。

「必要最低限」が、面倒な衣替えからあなたを解放してくれるはずです!!