サステナブルとはどんな意味?身近な例でまずは理解してみよう!

サステナブルとはどんな意味?今、私にできること!

最近、ショップなどでサステナブルという言葉をよく目にします。
あなたも、もしかしたら見たこと、聞いたことがあるかもしれませんね。

「サステナブル」ってどんな意味なのか気になりませんか?

「サステナブル」とは「持続可能な」という意味があります。
ビジネスのイメージが大きいかもしれませんが実は、私たちの生活の中でもできることがあるんです!

この記事では、私たちの生活の中でできる「サステナブル」をご紹介します!!
モノとの付き合い方が変わるかもしれませんね!

サステナブルとは?ファッション業界から考えてみるとわかりやすいかも!?

「サステナブル」とは「持続可能な」という意味です。

なんだか、難しいことを言っている気がしますね。
「何を持続するの?」そんな疑問も浮かんできます。

「サステナブル」とは、

自然環境に配慮した行動

自然環境の維持に役立つ開発

などを示す場合に使われる言葉なんですね。

「今の自然環境を、未来にも残していこう。」そんな、地球に優しい取り組みなんです。
でも、規模が大きすぎて私たち、ひとりひとりの行動というよりは、企業などが力を入れて取り組んでいく印象かもしれませんね。

私が初めて、「サステナブル」という取り組みを聞いたのはファッション業界の1枚の広告でした。
近年、ファッションの流行りなどもありショップでは毎週のように新商品が出ています。
ファストファッションなど登場で私たちも気軽にファッションを楽しめるようになりましたよね!!
それは、それでとっても助かるしありがたいのですが、商品の展開が早いと、残ってしまった商品も多く出るという環境です。
結局は必要のないモノになってしまうんですね。
結果的には、最悪ゴミになってしまいます。
いつまでも、そんな生活をしていたら今ある自然は、将来きっとなくなっているのでしょう。

1度壊れてしまった自然を元の状態に戻すにはどのくらいの期間が必要だと思いますか?
実に、何十年もかかるそうです。
だからこそ、ファッション業界でもリサイクルされた衣類で服を作ったりする取り組みをしています。
原料・生産・販売方法までのすべての工程において自然環境の維持に配慮している訳です。

これは、購入する側にも言えることですね。
あなたにも、心当たりがあるかもしれませんね。

気軽にファッションが楽しめるメリットがある反面、必要のなくなったモノが多く出てしまうデメリットもあります。
結局、行き場の失ったモノはゴミとなってしまいます。

これは、ファッションに限った話ではありません。
食品もそうですね。スーパーでは、種類豊富な食材が並んでいます。
ひとつの商品でも何個も並んでいて欲しい時に、すぐに手に入りますよね。
便利で助かるのですが、売れ残ってしまったモノはどうなってしまうのでしょうか?
きっと廃棄処分もたくさん出てしまうのでしょう

私たちの生活=自然の恵み

このように、私たちの生活は成り立っています。
自然は無限ではありません。
使いたいだけ使っていたら、私たちの子どもが親になった時、その子どもが親になった時、自然は今とは全く違った姿をしているはずです。

こうならないためにも今、「サステナブル」の取り組みが必要とされているのではないでしょうか?

私たちにできるサステナブルな暮らし!身近な4つの取り組みとは?

実は、この「サステナブル」は私たちの生活でも取り組むことができるんですよ!!
簡単な取り組みですのでぜひ、参考にしてみてくださいね!

質の良い服を長く愛用する
低価格で気軽にファッションを楽しめる時代です。
服を何着も持っているかもしれませんね。
でも、それ全部着ていますか?
もし、着ていない服があるなら思い切って手放してみては、どうでしょうか?
そして、上質なお気に入りを「1着」探してみてください!
今まで、山のようになっていた衣類に予算をかけるよりもお気に入りの1着に予算をかけてみます。
きっと、大切に長く愛用するはずです。
ちなみに、私は20年以上同じ時計を愛用しています。
これは、初任給で購入した自分にとっては高価で一目惚れの時計でした。
そこから、20年以上愛用しています。

不要な衣類はリサイクル
フリマアプリなど便利な時代です。
不要な衣類をリサイクルすることも多いかもしれませんね。
そこでも、残ってしまった衣類はどうしていますか?
もしゴミとして捨ててしまっていたらちょっと待ってください!!
ファッション業界では、不要になった衣類を集めてそこから新しい衣類をつくる活動があります。
もしかしたら、あなたの街にもこのような取り組みをしているショップがあるかもしれません。
ぜひ、活用してみてくださいね!!

食べられる量だけ
日本の年間食品廃棄量は約2500万トンです。
その中で、まだ食べられる食品の廃棄量は約600万トンです。
これが、いわゆる「食品ロス」です。
世界の飢餓人口は世界人口の10分の1にあたります。
最大で8億1100万人が栄養不足だと言われているんです。
世界の食品援助量は約320万トンなので、日本の食品ロスは、その2倍になります。
この現状を知ると、食べ物との付き合い方が変わるかもしれません。
「できるだけ食品を残さない」
「今、必要としている量だけ購入する」
その心がけが未来への大きな1歩になるはずです!!

地産地消
自分が住んでいる地域で生産されているモノを積極的に消費しましょう!!
そうすれば、運搬の際に出るエネルギーや排出ガスがかかりません。
住んでいる土地で採れたモノはやっぱり新鮮で美味しいです!!

まとめ

「サステナブル」と聞くと、難しいイメージかもしれません。
でも、意外と、自分の身の回りに関係していたりします。

できることから「サステナブル」に取り組んでみませんか?