保育士が見た!子どもの習い事人気ランキングトップ10はこれ!【女の子編】

女の子の習い事って何が人気なの?ランキング形式でご紹介!

ご存じですか?
今は0歳から習い事をしているという親子が周りに増えてきました。

10年以上、保育の現場にいたので年少さんになるとクラスの半分以上は何かしらの習い事を始めていました。(習い事をあえてやらない選択肢もあるので、始めることがいいというわけではありません)
自分の周りにいた女の子で人気があった習い事をランキング形式でお伝えしたいと思います。

1位 スイミング
2位 英会話
3位 ピアノ・リトミック
4位 ヒップホップダンス・バレエ
5位 体操教室
6位 塾(くもん、そろばん)
7位 通信教育
8位 習字・書き方教室
9位 その他の習い事
10位 サッカー・野球

では、1つずつ見ていきましょう!

子どもの習い事人気ランキングトップ10【女の子編】

1位 スイミング
男の子にも人気のある習い事ですよね。
スイミングには、心肺機能を強くさせて風邪をひきにくい丈夫な身体になったり、水に慣れて顔をつけて楽しく泳ぐことができたりとメリットもたくさん!
うちの子は何がやりたいかまだわからないから・・・とりあえず、「スイミング」の人も多いのでは?

2位 英会話
グローバルな未来を見据えて、英会話も人気です。
子どものうちから、遊びながら耳で英語に親しむのはいいですよね。大人になって苦労したという親御さんも多いためでしょうか。
今は幼稚園や保育園でも英会話を取り入れているところが増えましたよね!
自分が子どもの時には考えられなかったので、時代が変わってきていることを強く感じます。

3位 ピアノ・リトミック
0歳から親子でリトミック!と習い事をしている人が増え、その結果大きくなってからも音楽系の習い事をさせている人もいました。
ピアノは指先を使う、譜面を読むなど集中力も鍛えられます。
筆者も5歳からピアノを習い始めましたが、人前で弾いたり歌ったりする度胸はついたと思います。
(上手かどうかは別としてですが。笑)
音楽が好きな女の子にぴったりの習い事だと思いますよ。

4位 ヒップホップダンス・バレエ
ヒップホップダンスも人気が出てきました!
ダンスは、全身を使うので柔軟性やリズム感、振付を覚える時には集中力を養います。
バレエは優雅な音楽に合わせて、指先まで神経を集中させ、姿勢も良くなりますよね。
キラキラした衣装で見た目にもわかりやすく可愛い&かっこいい習い事なので、話を聞くと子どもたちが本当に楽しそうでした。

5位 体操教室
全身の運動能力をアップさせてくれる体操教室。
今は幼稚園や保育園が終わった後に課外授業として取り組むところが多くなってきています。
マット運動や跳び箱、縄跳びやストレッチなどの体育教室、平均台や鉄棒や平行棒などの器械体操、フープやリボン、ボールなどを使って音楽に合わせて踊る新体操に分かれています。

6位 学習塾(くもん、そろばん)
塾も早いうちから通わせている子も増えてきました。
小学校に入る前にひらがなや足し算が出来るようになっています。早い子は自分の名前を漢字で書いていてびっくりします。大体その子にどこで教えてもらったの?と聞くと、「塾~!」と即答でした。

7位 通信教育
おうち時間が増えたことで通信教育を考えた人も多いはず。
通信教育のメリットは好きな時間に好きな場所で、自分のペースで学習できます。
スマイルゼミなどのCMもよく見かけますが、タブレットを使った教材も小学校低学年で始まりますので、そういった環境に慣れるという意味でも始める人が多いようですね。

8位 習字・書き方教室
字がきれいに書けるって、デジタルな時代だからこそ素敵です!
集中力がつく、他と比べると月謝がお手頃なため、安定した人気があるのかもしれませんね。

9位 その他の習い事
剣道、柔道、空手、和太鼓などの伝統ある習い事に習っていたりすると、他の子との違いをアピールできクラスでも一目置かれていました。
男の子と比べると比較的少なめですがプログラミング教室に通っていたりする子もいました。
集中力や論理的思考力が高まり、理系女子になれそうですね!

10位 サッカー・野球(ソフトボール)
個人での技術はもちろん、チームワークや協調性も必要となるスポーツ。
社会人になってから、必要な挨拶や礼儀も教わることができるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?
お子さんがどんな習い事をしたらいいのか、何が向いているのか、悩みますよね。
これからお子さんに習い事をさせたいけど何がいいか迷っていたら、是非この記事を参考にして頂けたらと思います。
まずは、お試しや見学をさせてもらって月謝の予算と相談しつつ、有意義な習い事が見つかるといいですね!