お気に入りの絵本や読まなくなった絵本を上手に収納する方法とは!?

お気に入り・読まなくなった絵本!どう収納する?

子供が生まれてから増えていく物のひとつが絵本です。

絵本は年齢に合わせて読む絵本が変わっていくので、どんどん増えてしまいますよね。

また、絵本は形や大きさがバラバラなので収納するのが大変なものです。

読まなくなった絵本もあったり・・・。

たくさん絵本を持っていても、子供が手に取りやすい収納になっていないと子供が本に興味をもたない…なんてことになってしまったり、絵本は好きで読んでいるけど、あちこちに散らかってママが大変…というようなことになっていませんか?

絵本の収納方法を工夫すると、子供が絵本に興味をもってくれるだけでなく、片付けが楽になる効果もあるとか!?

子供が絵本に親しめて、自分でお片付けもしてくれたらいいと思いませんか?

今回は私自身が実践している収納方法や、いいなと思った収納方法などをご紹介していきます。

選びやすくて片づけやすい本棚はこれ!私が選んだオススメの本棚

子供にたくさんの絵本を読んであげたいと思うママは多いですよね。

子供の年齢に合わせてママが絵本を選ぶこともあれば、絵本の定期購読を利用して毎月新しい絵本が届くサービスを利用しているママもいることでしょう。

絵本は図書館で借りる人もいると思いますが、図書館で借りた本も、購入した本も、収納の仕方によって、読む回数が違ってくるそうです。

子供にたくさん本を読んで欲しいなら、子供が手に取りやすい場所に収納することがポイントになります。

子供は好きな本は何度も繰り返し読むものです。
子供が読みたいと思ったときに、読みたい絵本を自分で選べることを意識して本棚を選んだり、本を置く場所を決めることがオススメなんだそう。

私もこの収納ポイントを意識して、赤ちゃんが生まれたときに本棚選びと、本棚を置く場所を考えました。

私が選んだ本棚は、
上半分が本の表紙が見えるように収納でき、下半分が本の背表紙が見えるように収納できるタイプのものです。

インテリアショップの子供部屋のコーナーなどでよく見かけるものです。

本は増えるだろうと予想していたので、少し幅が大きいものを選びました。

このタイプの本棚がいいなと思ったのは…

子供の手が届く高さであること
表紙をみて絵本が選べること
絵本の大きさがバラバラでもスッキリ収納できること
下半分は、背表紙が見えるように収納できるので、たくさん収納できること

です。

まだ文字が読めない時期、子供は「絵」をみて絵本を選びます

背表紙がみえるように並べて収納した方が、少ないスペースでたくさんの本を収納することができますが、子供が自分で選びにくいのです。

また子供が取り出そうとするときに、きっちり並んでいる本が崩れてしまったり、隣の本が出てきてしまったりと取り出しにくく、片付けもしづらいのです。

子供の選びやすさ、取り出しやすさ、収納量を考えた結果、このタイプの本棚を選ぶことにしました。

絵本は、大きさや形、厚さも様々ですが、表紙がみえるように並べると、大きい本の手前に小さい本を置くことができるので、見た目もスッキリと並べることができます。
そして、読まなくなった絵本は背表紙を向けて並べて収納します。
(子供が全く読まない、手に取らない絵本もあります。そんな時は寄付したり、リサイクルのお店に持って行くなどして処分します)

また、本棚はリビングに置くようにしました。

絵本の表紙に描かれている絵は可愛いものが多いので、表紙が見えるように並んだ本棚がリビングにあってもオシャレな感じになります

子供が一番長く過ごす場所がリビングだったので、リビングに本棚を置くことに決めました。

背表紙を並べて収納したほうがたくさん収納できますが、子供が自分で絵本を選ぶこと、自分で片づけることを考えると、表紙が見えるように並べるタイプの本棚がオススメです。

子供が選びやすい・管理がしやすくなる収納方法

子供が大きくなると、月齢に合わなくなってしまう絵本がでてきますよね。

月齢に合わなくなった本は処分してしまったり、物置にしまい込んでしまうこともあると思いますが、読まなくなった絵本でも兄妹がいると赤ちゃん向けの本から小学生向けの絵本と、どんどん増えていってしまいます。

絵本には〇歳~〇歳と、対象年齢が書いてあることが多いですが、絵本が多くなってくるとどの絵本が何歳向けの絵本なのか分からなくなってしまいませんか?

そこでオススメなのが、何歳向けの絵本なのか一目で分かるように、シールなどを貼って色分けする方法です。

0歳~1歳はピンク、1歳~2歳は黄色…というように、自分なりの目印を背表紙のところにつけるのです。

ちょっと面倒だな…と思うかもしれませんが、年齢別に分けておいて良かったと思うことがあるのでご紹介しますね。

・収納するときに分かりやすい
・子供が選ぶときにも対象年齢のものを選んでもらえる。
・お片付けのときに、もとの場所にもどせる。

などです。

子供に本を選んでもらうときや、片付けをしてもらうときに

「ピンクシールの所から好きな物持っておいで」

と伝えればピッタリの絵本を選べますし、

「同じ色の隣に片づけてね」

と言えば、絵本が整理されて選びやすく、誰でも同じところに片づけることができるのです。

兄妹がいると、本棚に並べたい絵本が多くなってしまいますが、目印をつけることで子供の年齢に合った絵本が選びやすくなるので試してみてください。

まとめ

子供に絵本をたくさん読んでほしいなと思っているなら、本棚を置く場所や、本の並べ方を工夫してみましょう

絵本は形や大きさがバラバラなので、表紙がみえるような収納方法が、収納しやすいだけでなく、子供も選びやすくなるのでおすすめです。

絵本の収納方法に悩んでいるなら、参考にしてみてください。