冬のチョコパイアイス徹底解説!365日アイス好きによる実食レポート!

365日季節問わず、アイスクリームの実食レビューしています。
今回のこの記事は冬のチョコパイアイスをご紹介!

毎年発売される冬のチョコパイアイス、本家チョコパイの味わいを維持しながらアイスケーキのひんやり食感が加わり、チョコパイ好き、アイス好きにはたまらない商品!
実際どんな味わいなのか実食してみました。

チョコパイアイスはどんな味!?実食レビュー!

総合評価:★★★★☆
・美味しさ:★★★★☆
・見た目:★★★☆☆
・話題性:★★★★☆
・リピート度:★★★☆☆

パッケージにもあるように濃厚チョコが特徴です。
外側、中層、中心と、チョコの3層仕立てで、チョコ好きにはたまりません。でも、極端に甘すぎることもなく、後味もスッキリです。個人的には本家チョコパイよりもこっちの方が好きだなと感じました。
このアイスはアイスミルクなので、ラクトアイスよりもミルク感が強く、それがより濃厚さを演出しているのかもしれません。

食感については、この3層構造が効いています。外側チョコのパリッとした食感、中層のチョコケーキのしっとり弾力、中心のチョコアイスの濃厚さ。それぞれ楽しむことができます。中層のチョコケーキが冷凍状態でも不思議としっとりしているのが最大のポイントかと思います

通常のチョコパイよりも一回り大きくした大きさです。食べごたえ十分で量的には申し分ないですね。

気になる点
ケーキの食感ですが、ちょっとパサッとした感じはあります。
また、冷凍庫から出してすぐの凍った状態で食べると外側のチョコや中身のチョコレートアイスはやや固いと感じました。少し溶けた状態の方が食べやすいと思います。ただ、その場合チョコが手や口の回りにベト付いてしまう可能性があるのでやや食べづらさはあるかなと感じました。
チョコの溶け具合を考えると夏場では食べにくいアイスでしょう。だからこそ、このアイスは冬に相性がいいと言えるのかもしれません。

チョコパイアイスの値段は?商品基本情報について!

チョコパイアイスの基本情報についてまとめてみました。

価格:172円(税込み)

内容量:50㎖

種類別:アイスミルク
アイスは乳成分の量で4つの種類に分類されています。
乳成分の多い順に「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」とかき氷等の「氷菓」となります。

栄養成分:1個あたり
・エネルギー  242kcal
・タンパク質  3.3g
・脂質    15.0g
・炭水化物  23.5g
・食塩相当量 0.15g

アレルゲン:卵、乳成分、小麦、大豆

企業情報:株式会社ロッテ
〒160-0023東京都新宿区西新宿3‐20‐1
公式サイト

製造所:サンタ株式会社
愛媛県伊予郡松前町大字北川原宇塩屋西1205‐1

チョコパイアイスはどこに売ってるの?

こちらの商品は全国のスーパーやコンビニにて販売されています。
店舗限定ではないようです。

チョコパイアイスはカロリーどれくらい?

チョコパイアイスの1個あたりのカロリーは

242kcalです

他の食べ物で言うと、
「ご飯お茶碗一杯(普通盛り)」
「たい焼き」
「フライドポテト(100グラム)」
これらの食品がだいたい同じくらいのカロリーとなっています。

まとめ

冬のチョコパイアイスは冬限定の商品です。
全国のスーパーやコンビニで販売されていますが、取り扱いのないお店もあります。
また、発売日は品切れになっているお店もありました。
「食べてみたい!」
そう思った方は、見つけた時は即買いすることをオススメします。
特にチョコパイ好きの方は必ずチェックしてみて下さいね。