ハーフ成人式を最高の思い出に!手紙の書き方から楽しみ方まで徹底解説

ハーフ成人式ってご存知ですか?
2分の1成人式や1/2成人式とも呼ばれたりしています。

ハーフ成人式は10歳のお子さんの節目を祝う祝い事なんです。

なんとなく聞いたことあるけど、詳しくは知らないといった方もまだまだ多いかもしれませんね。実はもう学校行事などでは当たり前のように行われている学校もあるようです。
知っているようでまだまだ知らない「ハーフ成人式」について、アレコレこの記事で総まとめしてみました。
この記事を見て、あなたも「ハーフ成人式」の魅力について知ってみましょう。

◆ハーフ成人式ってどんな行事なの?

ハーフ成人式は10歳になった節目を祝う行事です。
(20歳のちょうど半分の年齢で行う成人式です)

ハーフ成人式、1/2成人式って聞いたことありますか?
何やら聞きなれない名前ですが、最近メジャーになってきているお祝い事なんですよ。
成人式と言えば20歳を節目に大人の仲間入りを祝う行事で、各自治体で毎年1月の第2月曜日に催されることが多いかと思います。20歳以上の人は経験したことがある行事ですよね。この成人式を20歳のちょうど半分の年齢である10歳でも祝おうということで、ハーフ成人式が催されるようになりました。
成人式のように自治体が行うような大々的なセレモニーではまだまだありませんが、小学校では催されている学校も増えているようです。もちろん家族で祝うというパターンもあります。
10歳と言えば小学4年生の歳です。低学年から高学年になる節目、年齢が二けたになる節目でもあります。
このような大切な節目をお祝いするのがハーフ成人式です。
お子さんがもうすぐ10歳になるのなら、ハーフ成人式を祝ってみませんか?

◆ハーフ成人式って何をすればいいの?

ハーフ成人式はこうするもの!という具体的な内容は特にありません。
なので、自分たちが思うような祝い方を自由にすればそれが正解です。
どんな内容でもありですが、ここで一般的な祝い方を2つご紹介します。

・記念写真を撮る
・子供が保護者へまたは保護者が子供へ手紙を送る

ちなみに小学校で行われているお祝いでは、保護者に手紙を書いたり、20歳になった10年後の未来の自分に手紙を書いたり、みんなで合唱したり、自分の夢を語ったり等しているようです。未来の自分への手紙なんて楽しそうですね。10歳の自分から20歳の自分に向けた手紙だなんて、是非読んで見たいものですね。
家族でお祝いする時は10歳の誕生日のお祝いの時に合わせてするのもいいですね。
普段の誕生日ならケーキを買って、誕生日プレゼントを渡す、外食をするといったことが多いかもしれませんが、記念写真を撮ったり、手紙を贈るの等すればいつもとは違った誕生日になり、またハーフ成人式を祝うことができます。
オリジナルでハーフ成人式証書なんて作るのも面白いですよね。
このようにハーフ成人式にはこれをする!といった決まりはないので内容は自由です。
子供がその節目を感じ取れて、また楽しめる、感動できるようなものであればいいですよね。

◆ハーフ成人式っていつするの?

ハーフ成人式をするタイミングは大きく3つあります。

①誕生日に合わせて祝う
②子供が小学校4年生になった時に祝う
③成人式の開催時期に合わせて1月に行う

どのタイミングで行っても正解です。もちろん他の日にするのもありですが、できれば節目になり記憶に残りやすいタイミングで行う方がいいかもしれませんね。
これらの三つにはそれぞれの良さがあります。
誕生日であれば、本人自身も嬉しい日でありますし、普段のお誕生日よりも少し豪華にして合わせて行ってしまうことができるメリットがあります。
小学4年生になるタイミングであれば、季節は春なので屋外での写真撮影をするにはもってこいですね。桜をバックに撮影してもいいですね。また進級するという節目でもありお祝いしやすいタイミングでもありますね。
成人式の開催時期に合わせるのであれば、世間全体が成人式ムードになっているので、そのムードに乗っかることができます。自分が10年後に成人式を迎えるんだなと意識しやすいタイミングで子供が未来を見つめるきっかけにもなるでしょう。
このように、ハーフ成人式には決まった時期はないので、いつ行っても正解です。ご家族で相談しながらお子様の思い出に残るタイミングで行うといいですね。

◆ハーフ成人式はいつから始まったの?

1980年からと言われています。

20歳になると毎年1月に成人式がありますね。大人の仲間入りという節目となる年齢です。
20歳以上の人は誰もが経験するセレモニーです。では、最近よく聞く「ハーフ成人式」って、いったいいつから言われるようになったのでしょうか?

実はその歴史は約40年前1980年から始まったと言われています。
兵庫県西宮市の小学校の先生が考案したといわれています。その先生は4年生の担任をしていました。4年生というと高学年になる学齢です。高学年になる節目をお祝いしたいということでセレモニーをおこなったことがきっかけとなりました。
4年生はちょうど10歳の年になります。
20歳の半分の年ということ。また成人式のように節目を迎える時期ということで、1/2成人式が行われました。
これがきっかけで、1/2成人式、ハーフ成人式が生まれたという訳です。
なんだか素敵なエピソードですね。
4年生は小学校ではちょうど折り返し地点。幼さから抜け出してお兄ちゃんお姉ちゃんに一歩踏み込んでいくそんな年齢です。新たな一歩であり、また年齢も二けたになります。
確かに10歳って他の年齢とは少し違った節目となる年齢でありますね。

◆ハーフ成人式は子供へ手紙を書こう

ハーフ成人式には決まった儀式などはありません。
10歳という節目の年に子供と一緒に喜べる内容であれば何でも構わないと思います。
そこで、前述もしましたがこの節目を機に手紙を書いてみてはどうでしょうか?

ハーフ成人式に子供に手紙を書こう!
そう思っていざ筆を執って書こうとすると、
「何を書けばいいかわからない」
となる方も多いのではないでしょうか?普段手紙を書く機会ってなかなかないですから、手紙を目の前にするとわからなくなるのも無理はありません。
ハーフ成人式で手紙を書きたいけど何を書いていいかわからない方に、具体的な内容についてまとめてみました。手紙を書く際に是非参考にしてもらえたらと思います。

ハーフ成人式の手紙の書き方!おススメの内容5選

親から子へ手紙を書く際に、書くべき内容は5つあります。

①おめでとうの言葉
②10年間の間で印象深いエピソード
③直近の印象深いエピソード
④成長していると感じたエピソード
⑤未来に繋がる子供へのメッセージ

①おめでとうの言葉を書く
お祝いの行事ですので、おめでとうの言葉はマストです。
必ず手紙の中には入れましょう。

②10年間の間で印象深いエピソードを書く
10年間の間にいろんなエピソードがあったと思います。なかなか一つには絞れないかもしれません。出産の時、初めて言葉を発した時、初めて立つことができた時、入園の時などいろんなエピソードがありますね。その中から一つ印象的だったことを書いてみましょう。
そしてパパやママが「嬉しかった」「幸せを感じた」「楽しかった」などなど、どう思ったかも合わせて書いてみて下さい。

③直近の印象深いエピソードを書く
上記にてご紹介した②番のエピソードは子供自身の記憶にないことかもしれません。それはそれで嬉しいですが、子供の記憶にある最近のエピソードも入れてみましょう。これもエピソードとその時のパパママがどう感じていたか気持ちを書くようにしましょう。

④成長していると感じたエピソード
子供が成長したな、頑張っているな、大人になったなと感じるようなエピソードを書いてみましょう。そして子供を褒めるといった承認するような言葉掛けを書きましょう。

⑤未来に繋がる子供へのメッセージ
手紙の締めくくりの部分となります。最後は子供のこれからの事に対しての言葉掛けをしましょう。これから期待すること、背中を押すような言葉など子供が未来に羽ばたいていけるような言葉掛けがいいでしょう。くれぐれの親の願望を入れ過ぎないようにしましょう。

これらのお手紙の内容の中で①と⑤は入れておく方がいいでしょう。①と⑤はマストとして②~④は全てでなくても構いません。手紙の長さにもよるので、楽しみながら「これは伝えたい!」と感じたことを中心に書いていきましょう。

ハーフ成人式用、お手紙のひな形見本

こちらのお手紙見本を参考にして頂きながら、お子さんのオリジナルエピソードを書いてもらえたらと思います。どうしても、手紙が苦手な方は○○にお子さんの名前、□□□に最近お子さんが頑張っていることを入れると完成します。

お手紙の見本

○○へ

 

ハーフ成人式おめでとう
10歳の○○の節目を祝えてパパママはとても幸せです。

 

この10年の間にいろんなことがあったね。
○○が初めて言葉を話した時、初めて一人で歩けた時、自転車に乗れた時、
一歩ずつ成長している○○がとても愛おしくて、嬉しかったな。

 

最近では□□□を頑張っているね。
何度も練習して成功したあの瞬間はとても感動したよ。
成長して立派になっていく○○を見ていると、パパママはとても誇らしく感じます。

 

これから○○にはいろんな出来事があるでしょう。
うまくいく時もあればうまくいかないこと、失敗することもあるかもしれない。
でも、パパママはどんな時もずっと○○の味方だし応援しているからね。
これからも思いきりいろんなことにチャレンジしてね。

 

パパママにとって○○はこれからもずっと大切な家族です。

 

パパママより

手紙を書く時の注意点

・出来るだけ直筆で書きましょう
パソコンで打ち込んで出力という手もありますが、せっかくですから直筆でお手紙を書いてみましょう。

・漢字はほどほどに
10歳なので習っていない漢字もあるかもしれません。難しい字だと読めないかもしれないので、小学3年生までに習う漢字までにとどめておき、あとはひらがなを使いましょう。

・アイメッセージを心がけましょう
アイメッセージのアイは英語の「I」を意味します。つまり「私」からのメッセージです。
私はこう感じる。私はこう思った。というように親のあなたが主語で子供をどう思っているか感情や気持ちを書くようにすると伝わりやすいです。
思い出のエピソードを書いて、その時私はこう感じていたんだよ。といった具合に書くと伝わりやすいでしょう。

・長すぎず短すぎずを心がけましょう
手紙は思いが大事ですので、長ければ良い、短いと良くないということは全くありません。ですが子供にとって読みやすいかどうかは大切かもしれません。
ちょうど読みやすいくらいの長さがよいかと思います。例えばお手紙1枚で収まるようにするといいでしょう。

とは、言いながらも実ははがきサイズくらいに収めるのもおススメです!
というのも、お手紙は読んだ後は捨てずに残しておきますよね。その時に収納しやすいサイズ感にしておくと保管しやすいのが理由です。ハガキサイズであれば写真のアルバムの中にいれることもできます。
便箋だとたくさんの文章を書くことはできてもらう子供も嬉しいんですが、畳んで収納することになるので、なくしてしまったり、箱などに入れておいても一目で発見できなかったりします。なので、後々のことを考えるとはがきサイズくらいにしておくこともおススメですよ。

・お手紙は「気持ち」が大切
お手紙は字がきれいで、文法がばっちりで、読みやすく、適度な長さであれば、それはとても読みやすいお手紙だと思います。
でも一番大切なのは「気持ち」です。子供の成長を心から喜んで書いた手紙はあなたのお子さんにとって世界一のお手紙となります。
難しく考えずに、思いついたことを書く。それだけでももちろん大丈夫ですよ。

◆ハーフ成人式は写真を撮ろう!

ハーフ成人式の祝い方として記念写真はいかがでしょうか?

お子さんが10歳のタイミングって一度しかありません。記録、記憶、思い出として記念写真を撮ってその姿を収めておく手はないかと思います。
お子さんが小さいうちは七五三や入園、入学などの節目がありました。小学校に上がると卒業までの6年間はなかなか改まった節目がありません。
でも今はハーフ成人式があります。せっかくの記念日を写真で残してみましょう。

フォトスタジオではもうハーフ成人式が当たり前になっているので、ハーフ成人式に見合った撮影をしてくれるはず。
本人だけや家族全体などの写真を撮って、その瞬間でしかない節目を収めましょう。

ところで写真を撮る時の衣装はどうする?
といった悩みも出てきますよね。
そこで次におススメの写真衣装をご紹介したいと思います。

ハーフ成人式の撮影衣装はこの5つがおススメ!

せっかくのハーフ成人式!子供も写真撮影を楽しめたら嬉しいですよね。
そこでオススメの衣装5つを提案したいと思います。

①着物
②ドレス、タキシード
③私服
④制服
⑤ユニフォーム

①着物
成人式と言えば女の子の場合、着物をイメージする方も多いですよね。男性はスーツも多いですが、最近は袴を着る方もよく見かけるようになりました。節目を祝う歳はやはり華やかで、厳格なイメージか強い和装がオススメです。
着物は普段着ることのない衣装ですから着るだけで楽しいですし、いつもと違う子供の姿が見られるのも嬉しいですね。
フォトスタジオで衣装は貸してくれるので、子供の好きな色の着物を選ぶのも楽しいですね。

②ドレス、タキシード
こちらは結婚式の際に着られることが多い衣装ですね。これもまた普段着ることのない衣装です。
七五三などでは和装が多かったと思います。なので、ハーフ成人式は少し変えてタキシード、ドレスといった洋装もオススメです。
ちょっと背伸びした子供の姿がまた凛々しく写るものです。

③私服
いつも日常で着ている服を着て撮影するのもオススメです。普段着で記念写真を撮ることってあまりないと思います。いつものありのままの、子供の姿を残すことで、何年か後に見返したとき10歳の時の自分、子供のことをしみじみ思い出せる衣装だと思います。
あえての私服もおすすめです。

④制服
学校が制服であればという前提でのお話になりますが、制服というのもオススメです。冠婚葬祭に参列する歳は制服を着ることがと多いですが、子供の正装というと制服になると思います。なので実は制服姿が一番自然な衣装かもしれません。
また私服と同様、その時の普段の子供の姿を残すことができます。

⑤ユニフォーム
子供が習い事や何かのチームなどに所属していてユニフォームなどがあれば、それを着て撮影するのも面白いですね。写真撮影の定番である和装や洋装が多い中、ユニフォームでの撮影はインパクトあります。また子供が一番好きな恰好だったり、その時の子供の個性をよく表した恰好とも言えますね。例えば大人になってもその習い事やスポーツを続けていたら、写真を見返した時、子ども自身が感慨深いものがあるかもしれません。もし将来スポーツ選手になったりしたら貴重な写真になること間違いなしですね。

写真撮影の注意点

是非、衣装は子供に選ばせてあげましょう。もし迷っていたらそれぞれのメリットを伝えて一番興味をもったものにするといいでしょう。

ヘアスタイルをもし意識するなら、少し前から心づもりしておきましょう。例えば女の子なら着物を着て髪型もアレンジしたいと思うお子さんも多いでしょう。髪はすぐには伸びてくれないので、長い髪での撮影を希望なら、計画的に伸ばしておくことをオススメします。

無理強いはしない。フォトスタジオに行けばいろんな衣装もあるのでテンションも上がって撮影を楽しめると思いますが、「一人で撮るのは恥ずかしいし嫌」とどうしても嫌がる時は無理強いはやめておきましょう。でもやっぱり写真に残しておきたい親心もわかるので、その時は家族みんなで集合写真を撮ってもいいかもしれませんね。それなら子供も恥ずかしさは和らぐでしょう。

◆ハーフ成人式でプレゼントを贈ろう!

ハーフ成人式のお祝いにプレゼントを渡すのも、子供にとっては嬉しいですよね。
ハーフ成人式とお誕生日を合わせてお祝いする場合は、もともとお誕生日プレゼントとして子供が欲しがっているもの(親と相談して)をあげる形で良いかと思います。10歳頃ですとゲーム機やゲームソフトなどを欲しがることが多いかもしれませんね。

今回ご紹介したいのが、お誕生日としてではなく、ハーフ成人式として子供にプレゼントしたい場合のおススメです。
子供がその時々で欲しがっているものをプレゼントすると確かに喜ぶでしょう。
しかしハーフ成人式という節目を祝う行事ですので、できれば思い出に残るようなプレゼント、節目を考えたプレゼントにしたいと思いませんか?
ここは親のエゴかもしれませんが、あえておもちゃ以外のプレゼント品3つをご紹介したいと思います。おもちゃ以外ではありますが、子供にとっては嬉しいプレゼントになるはず!また男女共通で喜ばれるアイテムです。

おもちゃ以外のプレゼント3選

ハーフ成人式でおススメしたいプレゼントを3つご紹介したいと思います。
おもちゃももちろん喜ばれますが、ここあえておもちゃ以外で考えてみました。

①腕時計
②財布
③デジカメ

①腕時計
20歳の成人式のプレゼントでもよく用いられるアイテムでもありますね。
これからも大切な時を刻んでいってもらいたい思いと、また自立といった意味合いも込めて時計というプレゼントは如何でしょうか?
小学生なので、本格的な腕時計ではなくてもいいと思います。キャラクターものやスポーツブランドなど子供が好きな絵柄のものでよいと思います。
時計を付けるということだけでも大人になった気分ですし自立を促すアイテムでもあるかと思います。

②財布
10歳の年齢ですともうもっている子もいるかもしれませんが、節目のお祝いに新たに財布のプレゼントもおススメです。こちらも腕時計同様に自立を促すようなアイテムになります。お小遣いを自分できちんと管理できるように。外出時に自分の意志で考えて買い物ができる力にも繋がります。またお金の価値観についても学べるアイテムではないでしょうか。
こちらも子供が好きなキャラクターやスポーツブランドのものでよいかと思います。
自分の財布を持っているという感覚は子供自身も嬉しいでしょうし、自分が親から一歩自立した感覚が味わえるアイテムとも言えます。財布もおススメですよ。

③デジカメ
今回のおススメしているアイテムは普段パパママが持っているアイテムをチョイスしています。腕時計や財布はパパママが普段持っているアイテムですよね。このデジカメもパパママはスマホとして持っています。パパママは普段お出かけした時に自由に「良いな」と思ったものを写真で撮っています。子供の写真を撮ったりしているかと思います。子供はいつも被写体でそれはそれで嬉しいことかもしれませんが、子供自身も子供の感覚で「良いな」と思うことは日常にあふれていると思います。そんな時にパパママのように自由にカメラが使えたら嬉しいと思いませんか。親も知らないような子供の興味を知ることができるかもしれません。旅行やレジャーなどで活躍しそうですね。
プレゼント時の注意点としては高価なものは避けましょう。またくれぐれも写真撮影時のルールなどお約束事だけは予めお話しておくことはお忘れなく。

これらのプレゼントはおもちゃではないのと子供が欲しそうなものや希望したプレゼントではないので、親が期待するようなリアクションはないかもしれません。ですが、実用的であり、また子供が自分自身で成長したことを自覚できるアイテムとも言えます。
特に外出した時などに、これまではパパママが担っていたことが今度は自分でできるアイテムでもあります。そういった意味では子供の成長の節目にちょうどいいプレゼントではないかと思います。
きっと、子供自身もじわじわそのプレゼントへの愛着と喜びが増していくのではないかと思います。若干親のエゴですが、おススメしたアイテムです。

◆ハーフ成人式で気をつけたいこと

学校では子供から保護者に向けて感謝のお手紙を書くこともあるようです。学校行事の一つであり学校教育の一環でもありますので、それは構わないことだと思います。
家族でハーフ成人式をする場合は親に対して感謝を強要するような構図にならないようにだけ注意しましょう。あくまでも子供が主役ですので、後味の悪いものにはしたくないですよね。
ハーフ成人式はまだまだ一般的に定着している催しではありません。他のご家族では行っていない場合も十分考えられます。ハーフ成人式はできるだけ家族内で楽しむようにして、他のご家族への干渉は控えるようにしましょう。

◆まとめ

如何でしたか?
ハーフ成人式にはいろんな楽しみ方があることがおわかり頂けたかなと思います。
この記事をきっかけにハーフ成人式がどういった行事かについて知ってもらえたなら幸いです。
ハーフ成人式はまだまだ知らない人も多いかもしれません。
例えば子供の祖父母の年齢ですとはじめて聞いたという方も少なくないのではないかと思います。
「今度、家で子供のハーフ成人式祝いしようと思って」なんておじいちゃんやおばあちゃんに伝えたら「そんな行事があるんだね。私たちの時代と随分変わったものだね」なんて思われるかもしれませんね。
一昔前「ハロウィン」て名前は聞いたことあるけど、何する日?いつ?というくらいメジャーではなかった時代があります。しかし今はもうハロウィンは毎年当たり前のように行事として定着しています。
そういった意味ではハーフ成人式も当たり前の行事になっていくかもしれませんね

10歳という節目を祝う行事。
子供の成長もそうですが、パパママにとっても子供が生まれて子育て10年目ということになります。いろんな出来事があったことでしょう。喜ばしいことの陰にはたくさんの苦労もあったことでしょう。パパママにとっても10年の節目を迎えることで、子育てのことをしみじみ振り返るきっかけにもなるのではないでしょうか。
ハーフ成人式はパパママにとっても大切な記念日ともいえますね。
この節目を迎えることで子供がより成長していくきっかけになり、家族の絆がより結ばれていくことに繋がれば嬉しいですよね