やっぱり大切だった!子育てノイローゼを救うのは「相談」という真実

子育てノイローゼになってません?

子育てでノイローゼになっていませんか?
毎日一生懸命子育てしているのに、
ぜんぜん思うようにうまくいかない。

子どもは言うとおりにいかない。
(当然ですが・・・。)

旦那は協力的でない。
(結局は私が全部している)

姑に気を使う
(子育てには口を出してくる)

時間も余裕もない
(子育てはノンストップ)

こんなに頑張っているのに・・・

そう思えば思うほど、疲弊してくるんですよね。

子どもは可愛いし、
旦那もいざという時に頼りにできる、
姑も心配はしてくれている、

わかってます。

わかってるんですよ。

でも、

子育ての疲れが積み重なってしまうと
ノイローゼになってしまうんですよ。

誰かママに味方してくれる人はいないの?

ていう気持ちになってしまうんです。

私も子育てでノイローゼになってしまった時期がありました。

その時は何も考えられない状態で、
放っておいて欲しいし、
助けて欲しいし、

イライラ無気力感が交互にやってきました。

本当に辛い時期でした。

今ももちろん子育て真っ最中ではありますが、
以前ほど悩むようなことはなくなりました。

ノイローゼだった自分を振り返ることができるくらいです。

この記事では子育てのノイローゼについて、
私の経験談からお伝えできることをお話ししたいと思います。

誰かに「相談」しましょう!

まず、私が一番言いたいこと。

それは、
子育てでノイローゼだなと感じた時、

絶対に誰かに相談しましょう。

です。

もっと厳密に言えば

誰かに自分の辛いことを話しましょう

です。

うん。わかってますよ。

それは頭ではわかってるんですよね。

私もそうでした。
誰かに相談した方がいいんだろうな。
このままだともっと辛くなりそう!

頭ではもちろんわかっているんですよ。

でも、

子育てしていて、ノイローゼになるとそんな余裕がありません。

誰かに相談しようなんて気にもならなくなるんです。

だってノイローゼですもん。
なんでもかんでも、悲観的になってしまう。
前向きになれないんですよね。

それは私もよくわかっているんですが、

それでもやっぱり言いたいのは

「誰かに相談しましょう!」

です。

相談したらどうなった??

私も子育てでノイローゼだった時に、
相談なんて余裕もなかったんですが、
でも、これ以上自分がしんどくなると

子どもに影響が出てしまう。
子育てに支障がでてしまう。

そう思って思い切って人に相談してみました。

その時は、行政がしているような「子育て相談
という相談場所で相談しました。

相談相手の人は50代くらいの女性で親身に話をきいてくれて、
とてもいい人でした。

とりあえず、その時は相談相手に自分の今の気持ちを
何でもいいから全部言いました。

その時、何でもかんでも全部言えたのは、
相談相手が自分の知り合いでもなく
また次に相談することも考えていなかったので、
一回こっきりだ、この際恥も何もない!

と思っていたので余計にいろんなことを話しやすかったのかもしれません。

そんな、私の話に、何も否定せず
途中で話を割ってアドバイスをしたりせず
とにかく話を聞いてくれました。

私は一方的に話しまくったわけですよ。

もちろん知りたい内容についてはアドバイスもちゃんとくれました。
さすが相談員さん。て感じです。

でも、とにかくその時は話聞いてもらだけに徹してくれました。

根本的に今の自分のおかれた状況が変わるわけではありません。
でも面談が終わった時、

なんだか気持ちが晴れたのを憶えています。

なるほど!
人に話すってこういうことか!
そんなふうに感じました。

先ほども言いましたが、
相談したからって自分のおかれた状況は何何も変化はありません。

気持ちが楽になっただけです。

でもこれが重要だったんです。

気持ちが楽になること。

相談することの本当の効果とは?

相談しても何も変わらに現状ですが、気持ちが楽になったおかげで、
自分の置かれた状況を冷静になって別の角度から見られる余裕がでてきました。

変わらない状況。
いつもの毎日ではありますが、

その見え方が変わった気がしました。

あれ?いつもと違うかも。

そう思えた瞬間、光がみえたような気がしたのです。

これって、めっちゃ効果あるじゃん
そう思いました。

「人に相談する」

というと、なんか問題解決のアドバイスをもらう
といったことを考えてしまいがちですが、

辛い時なんかはアドバイスよりも、
気持ちを聴いてもらうことの方が重要な気がします。

だから、相談するというよりも、
話を聞いてもらうといった方が正確な言い方かもしれません。

自分のことをとにかく話す。
自分の気持ちを内側から外側に出す

これが大事なんです。

話しているとだんだん整理ができてくるんですよ。

私ってこの事でものすごく苛立ってたんだ。
これが悲しかったんだ。
誰かのせいにしてたけど、誰のせいでもないのかもしれない。

とか、話しながらいろんなことに気が付いて、整理していけるんです。

そして、
自分の気持ちを言葉にして味わうことにも意味があるんですよ。
自分の気持ちを口で言って
それを自分の耳で聴いて
辛い気持ちを話している臨場感を味わうと言えばいいんでしょうか。

よく、悲しい時に「わーっ」て泣いたらスッキリする。
とか言うじゃないですか。
まさしくそれです。

だから、子育てでノイローゼになっているなら、
必ず誰かに相談するべきです。

解決策とかアドバイスとか答えを求めたりせずに
自分の抱え込んでいる気持ちだけ出すことを考えて、
相談してみて下さい。

え?
相談できる人がいない?

大丈夫です。

私みたいに、行政がやっているような
相談機関に相談するでもいいですよ。
住んでいる地域には必ずそういった相談場があるはずです。

電話相談なんかもありますしね。

私の場合はそういった完全な第三者だったから、話せたというのがありました。

今は身近に話を聞いてくれる友達ができたので、彼女に聞いてもらっています。
私も聞く側になることももちろんあります。

たまに、そうやって自分の気持ちを開放して整理することが、いいのだなと思いました。

ノイローゼを引き起こす原因とは?!

それから、もう一つだけ最後につたえたいこと。

子育てでノイローゼになる最大の原因てのがあるんですよ。

いろんなママさんの悩みを聞いてて、
みんな共通している部分があるなと感じたんです。
それは何かというと、

睡眠不足です。

ノイローゼに拍車をかける、最大の原因が睡眠不足なんですよ。

いろんなママが、
子どもの夜泣きで眠れない。
やっと寝てくれたと思ったら旦那が帰ってきて、その物音で起きる。
子どもが寝ないから私も睡眠不足。
とか。

眠りが浅かったりとか。

みんな眠れていないことを口にするんですよね。
そもそも睡眠不足事態が悩みになっているママもいます。

あなたはどうでしょうか。
眠れてますか?
厳密に言うと安眠できていますか?

睡眠不足が続くと、
思考力がなくなるというか、
体力だってなくなるし。

睡眠不足によってノイローゼになっていくことも十分考えられます。
睡眠はしっかりとれるような環境も大切ですよ。

まとめ

如何でしたでしょうか。
子育てによってノイローゼになっているのなら、
その時は必ず誰かに相談しましょう

相談する時は、決して解決策を求めず
自分の気持ちを話して楽になる
それだけに集中しましょう。

現状は変わらないかもしれないけど、
現状の見え方は必ず変わってくるはずだから。