冬こそガーデニングを楽しもう! 初心者でもできる冬ならではの楽しみ方!

寒い冬こそガーデニングを楽しもう!

寒い季節は、緑も少なくお庭もさびしい印象になりがちですよね。
“寒い季節だから仕方ない”そう諦めてはいませんか?

でも、寒い季節だからこそ寒い季節らしいガーデニングを楽しめたら?

この記事では、寒い季節だからこそ楽しむことができるガーデニングのコツをご紹介します!!
寒い季節のガーデニングをぜひ、楽しんでみませんか?

冬にしておくべき簡単ガーデニング術

冷たい風が吹き始めると、草花もだんだんと枯れてきますね。
気がつけば、お庭も枯れた植物がそのまま・・・。

“寒い季節は、ガーデニングはお休み”
そんな思いもあるかもしれませんね。

いえいえ。
実は、寒い季節でもガーデニングってできるんですよ!!

草花のお手入れ
寒い季節でも、楽しめる草花は探すとけっこうあります。
耐寒性のある草花は、上手に冬を越してあげると長く楽しむことができますね。
寒い季節のことを考えて耐寒性のある草花をお庭に植えておくのも、寒い季節でもガーデニングを楽しむポイントかもしれません。

 

寒い季節が観賞期の植物は、水やりが必要になってくるんですね。
例えば、パンジーやビオラは、寒い時期でも色とりどりの花で楽しませてくれます。
ガーデンシクラメンや、クリスマスローズは冬ならではですよね。

 

冬は、乾燥の季節です。
このように、寒い季節に楽しむことができる植物には水やりが必要です。

 

忘れてしまいがちなのが、春咲きの球根を植えたプランターです。
こちらも、水を必要としていますので土の状態をみて、水やりをしてあげてくださいね!

土作り
寒い季節に土作り!?なんて不思議に思うかもしれませんね。
実は、これも大切な作業なんです。
土の中の病原菌や害虫を殺菌・駆除するのが目的です。
寒い季節だからこそ、やっておきたい作業なんですね。

 

方法は簡単!!
上の土と、下の土をスコップなどで入れ替えます。
これは、“天地返し”という方法です。
土が入れ替わることで、土の中の環境も整うんですね。
見てわかるように、フカフカの土になりますよ!!

庭木のお手入れ
庭木のお手入れも大切です。
長くなった枝や、不要な枝を切り落とします。
枝切りをすることで日当たりや風通しが良くなります!

 

また、肥料も与えてあげると良いですね!
根の周りに深さ20cmほどの穴を8か所ほど掘ります。
根の幅の目安は、その木の枝張りの幅と同じくらいです。

 

掘った穴に、遅効性の有機質肥料を入れ、土で被せましょう。
腐葉土や油かすもおススメです。

 

ちなみに、秋以降に植え付けた苗木には、寒い季節の肥料は必要ないのでご注意くださいね!

防寒対策
屋外で冬越しできる草花でも防寒対策をしておくと安心です。
霜や寒さから根や新芽を守るために植物の周りを覆ってあげます。
腐葉土やバークチップで対応できます。
落ち葉でも可能ですので、落ち葉も有効活用できますね!!

ワクワク!春の計画!
暖かくなる春を想像しながらあなたのお庭の計画を立てるのも楽しみのひとつです。
図案に起こしてみると様子もわかって楽しいですね!
ガーデニングを彩る小物や素材作りを進めるのも良いですよね!!

おススメ!!寒い季節を彩る植物たち

実は寒い季節でも華やかに彩る植物たちはいっぱいあるんです。
冬におススメの花や植物たちをご紹介したいと思います。

ガーデンシクラメン
シクラメンは室内観賞用ですが、このガーデンシクラメンは耐寒性があるのでお庭でも楽しむことができます!!
小ぶりのサイズで、寄せ植えにもピッタリです。
ピンク系の色合いが、寒い季節の指し色になりますね!!
-5℃以下になると、枯れてしまう可能性があるのでご注意くださいね。

スノーポール
寒い季節だからこそ、魅力を発揮するお花です。
寒さに強いのが特徴です。
お日さまが大好きなので、日の当たる所に植えてあげてくださいね。
春になると、葉っぱが元気に伸び始めます。
風通しを考えて、葉っぱを刈り込んでくださいね。
また、乾燥にも強いので、水のやりすぎにはご注意くださいね。
白いお花が可愛らしく、夏まで楽しむことができますよ!

多肉植物
プクッとした姿が可愛らしい多肉植物も、寒い季節の中楽しむことができます。

 

・グラプトベリア 白牡丹
淡い白い葉肉が、重なり合ってまるでお花のような姿です。
暑さ寒さに強いので、一年中楽しめる人気の多肉植物です。

 

・セダム 乙女心
秋になると、葉先がほんのり赤みを帯びる姿がとても可愛いんです。
乙女心のネーミングがピッタリですね。
-1℃の寒さまで耐えることができるので初心者さんでも育てやすく人気があります。

 

多肉植物は、鉢植えにギュウギュウに寄せ植えをするとお洒落な印象になりますね。

松ぼっくり
秋に、お子さんが松ぼっくりをたくさん拾ってくることありませんか?
何に使っていいのか、困ってそのまま置きっぱなしかもしれませんね。
ぜひ、寒い季節のガーデニングのオブジェとして使ってみてはいかがでしょうか?
植物の周りに無造作に置いておくだけでも自然らしさを感じることができます。

 

松ぼっくりには、虫がいることがあります。
松ぼっくりを水に浸けて一晩置くと、ゴミや虫が出ています。
水に浸かっている間は、松ぼっくりのカサは閉じます。
乾くと、元の形に戻るので安心してくださいね!
その後、しっかり乾燥させてくださいね!

 

リースにしたり、オブジェを作ったり、色々楽しむことができますよ!!

まとめ

寒い季節でも、ガーデニングを楽しむことができます!!
寒い季節だからこそ、この時期ならではの楽しみ方ができますね!!
お庭が華やかだと、寒い季節でも外に出たくなりますよね!!