また子供に怒っていまった…凹むママこそ必ず変われる!2つのアンガーマネジメント

まずは結論から!
子育ての悩み「怒ってばかりでツライ!」そんなママに伝えたい2つのアンガーマネジメントとは

言葉に出す前に、一度深呼吸をする。

感情的に怒ってしまったときの原因を考えてみる。

です。

これらについて本文にてお伝えしていきたいと思います。

怒ってばかりの毎日がツライあなたに!

忙しい毎日の中で子育てをしていると、気持ちに余裕がなくなり、イライラしてしまったり、怒ってばかりになってしまいませんか?

穏やかに子育てするにはどうしたらいのでしょうか?

本当は怒りたくないのに声を荒げてしまったり、一日を振り返ったときに今日も怒ってばかりだったな・・と、落ち込んでしまうこともあると思います。

共働きや、核家族が増えている現代の生活スタイルは子供と長時間二人だけで過ごすママが多かったり、家事も育児も仕事も抱えているママも多くなっています。

子供をしっかりと育てなくては・・という責任感から、怒ってしまうこともあるでしょう。

「叱る」ことは子育てをしていく中で必要なことです。

でも「叱り方」を間違えて「怒る」になってしまうと、子供との関係性を上手く築いていけなくなってしまうかもしれませんよね。

「怒ってばかり」と思い悩んでいる人は、言い方や対応の仕方を少し意識するだけで、「怒る」ではなく「叱る」ことができるようになるでしょう。

どうしたら穏やかに子育てをしていけるのか?考えてみたいと思います。

子育てで悩んでいるママなら必ず変われます

「叱る」ことは必要なこと。「怒ってばかり」と悩んでいるママなら変われます。

子育てをしていく中で「叱る」ことは、子供の身を守るためや、社会にでたときに困らないようにするために必要なことですよね。

正しく「叱る」ことは親の役割として大切なことでしょう。

でも、「叱る」ときに「叱り方」を間違えてしまうと「怒る」ことになってしまいます。

「怒る」と「叱る」の違いは、

「感情的」「冷静」

の違いが大きいと思います。

子育てをしていると、イライラしてしまうことも多く、感情的に怒ってしまうこともありますよね。

でも感情的に怒ってしまったことは、時間が経って冷静になったときに

「言いすぎてしまったな・・・」

と後悔して、ママも落ち込んでしまうのです。

「怒り」の感情がおさまらないと、言葉を荒げてしまったり、大きな音を出したりしてしまうこともあるかもしれません。

このような「怒り」の行動は子供に恐怖心を与えてしまい、子供の自己肯定感を低下させてしまうのです。

きっと「怒ってばかり」と思い悩んでしまうママは子供を怒鳴ったり、手をあげたりしてはいけないと分かっているから悩んでしまうのでしょう。

「叱る」と「怒る」は子供への伝え方が少し違うだけなのです。

大きな声を出して怒鳴ったりしなくても子供を「叱る」ことはできますよね。

まずは普段子供を注意するときに、

自分が怒っているのか?
叱っているのか?

を思い返してみてください。

きっといつも怒ってばかりなわけではなく、冷静に「叱る」ことができているときもあると思います。

「怒らない」ようにするためにできる2つのこと

どんな時に「怒ってしまうのか?」をまとめてみると、

・同じことを何回も言わせる

・話を聞いていない

・子供は関係なく、自分が他のことでイライラしているとき

・忙しいとき

などがありました。

子供の行動とは関係なく、自分が忙しかったり、他のことでイライラしているときにも感情的になってしまうことが多いようです。

私自身、子供を感情的に怒ってしまうときは自分自身がイライラしているときが多いように思います。

普段なら冷静に言えることも、

「うるさい!」

と言ってしまったり、

「いい加減にして!」

と、大きな声をだしてしまったりと。

後から「言い過ぎてしまったな」と思うことが時々あります。

大人だって感情があるのでいつも冷静ではいられませんよね

では、感情的に怒らないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

それには2つの考え方があります。

①言葉に出す前に、一度深呼吸をする

怒りの感情のピークは6秒と言われています。

「怒り」を感じたときにすぐに言葉にだしてしまうと、大きな声になってしまったり、相手を傷つけるような言い方になってしまうので、まずは深呼吸をしましょう。

ママの怒りも落ち着いてくると思います。

また、子供と距離をとるのも良い方法です。

「出ていきなさい」と言いたくなるようなとき、すぐにそのような言葉を口にだすのではなく、子供から離れて考えてみましょう。

子供と距離をとり、感情を落ち着かせると冷静に判断できるようになっていきます。

②感情的に怒ってしまったときの原因を考えてみる

「怒ってしまった」と落ち込んでしまうとき、何故「感情的になってしまったのか」を考えてみましょう

子供が何度も同じことを繰り返すから怒ってしまったのか?

自分に時間や気持ちの余裕がなかったから、つい怒ってしまったのか?

子供とは関係のないことでイライラしているのか?

自分の気持ちや時間に余裕がなかったり、子供とは関係のないところでストレスを感じているときは感情的に怒ることが多くなってしまいます。

自分で自覚があるときは、意識して言い方に気をつけるようにしましょう。

「○○しなさい」ではなく「○○しようね」というように言い方で変わりますよね。

また、何度も同じことを言わなくてはならないことがあると「いい加減にして」と怒りたくなってしまいますが、
「いい加減にして」と言っても子供はどうしたらいいか分からないものです。

「叱る」ときは「○○だから○○しようね」というように理由を伝えると、子供も理解しやすいのだそう。

冷静に考えられるときに、どんな言い方をすると子供に伝わるかも考えてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供のことを想って叱っていることが、感情的に怒ることが多くなってしまうと、ママ自身もどんどん辛くなってしまいますよね。

感情的に怒ってしまうことは誰にでもあると思います。

「カァー」となってしまったときは、まず深呼吸をして落ちつきましょう。

そして、冷静に考えられるときに子供への伝え方や、言葉の選び方を考えてみると、少しづつ、「怒る」から「叱る」になっていけると思います。

自分の感情をコントロールして、穏やかな気持ちで子育てをしていきたいですね。