この記事でわかること
フェスでダサく見えがちな服装とは
フェスにおススメの服装とコーデ術
フェス服のもう一つの裏ポイント
目次
フェスの服装どうしよう?実は難しいフェスコーデ
フェスに行く時の服装ってどうコーディネートしていますか?
普段の音楽ライブとは違ってフェスは屋外ライブなので、服装選びもいつもと違って難しいですよね。気分が盛り上がっていても、服装がダサいと感じていては今一つ物足りなさを感じてしまいます。
せっかくフェスに行くのだから服装もカッコよく決めたい!
スポンサーリンク
フェスの服装でダサい恰好はズバリこれ!
フェスの服装でダサく見えがちな恰好はズバリこの2つ
➀その場にふさわしくない服装
➁他人とかぶる定番過ぎる服装
この2点を外せば自ずとダサ見えしない、オシャレなフェス服を完成させることができます。それでは一つ一つ見ていきましょう。
➀その場にふさわしくない服装
先ずフェスの服装でダサく見えがちになってしまう注意して欲しい4つのアイテムがこちら!
・スカート
・ヒール
・サンダル
・フェス向きではないバッグ
「可愛いのに!?なんで!?」と、思うかもしれませんね。
どうしてこれらのアイテムだとダサくなってしまうのか?それはこれらのアイテムはフェスという場にふさわしくないからなんです。
スカートは動きにくいですし、ヒールやサンダルは長時間のフェスには向いていません。フェスと言えばロックなど激しい音楽もあります。お客さんは、汗だくになって踊り楽しんでいますね。そんな中でスカートやヒールの服装は、とっても危険なんです!あなたもケガをしてしまう可能性だってあります。
また、フェスは、自然が豊かな場所で開催されることが多いですよね。このような場所だと季節によっては、虫刺されが気になります。肌が露出しているほど、その心配も大きくなりますよね。
さらに、あきらかにフェス向きではないバッグもNGです。実は、人のバッグが当たって「イヤな気分をした」という人もけっこういるんです。人混みでは、お気に入りのバッグがつぶされてしまう可能性だってあります。
これらのようにその場にふさわしくない服装はダサ見えしてしまう上に純粋に音楽を楽しめない可能性だってあります。
できれば、フェスの状況や環境に適した服装をおススメします。
➁他人とかぶる定番過ぎる服装
フェスに行く時の服装と言われて思い浮かべる恰好は、Tシャツにハーフパンツ、サファリハットにサングラス、スニーカー、首にはライブタオルといったお馴染みの服装が思い浮かびませんか?
これらの恰好は暑さ対策もできるし、動きやすいし、音楽に集中して楽しめそうですよね。同じライブTシャツを着て仲間たちと一体感!気分も盛り上がりますよね!
ただ、この格好は定番過ぎて多くの人とかぶる服装になってしまいます。フェスにピッタリの服装ではありますが、「オシャレか?」と言われると微妙ではないでしょうか。
またフェスは野外で体を動かして音楽を楽しみます。汗もかくし、汚れも気になります。なので、お気に入りの服装やハイブランドの服装は避ける可能性が高いですよね。持っている服の中でも2軍3軍のものを選びがち。そうなると、ファストファッション系の服を選んだりして余計に人とかぶってしまうかもしれません。
一般的なフェス服がダサいと思われがちなのは、あまりにも定番過ぎて、他人とかぶる可能性が高いと思われているからなのかもしれませんね。
ベタ過ぎる服装はオシャレを考えるならNGかもしれませんよ!
スポンサーリンク
フェスにおススメの服装ってどんなの?
定番の服装はNG。でもその場にふさわしくない服装もNG。一見矛盾しているような気もしますね。ではどんな服装でフェスに参戦すればいいのか?
フェスの服装のポイントはズバリ以下の5つです!
➀動きやすい
➁身軽
➂汚れてもいい
④機能的
⑤個性的な要素を取り入れる
です。これらの5つのポイントを押さえておけば、フェス服がダサ見えせず、動きやすくて、音楽を心置きなく楽しめるでしょう。この5つのポイントを踏まえておススメしたい服装をご紹介しますね。
ボトムスはパンツスタイル
動きやすさでいえば、ボトムスは絶対にパンツスタイルがマストです。おしゃれをプラスするなら、カラフルなカラーのハーフパンツがおススメです。また、ダボッとした、履いていて楽なパンツもおススメです。グリーンやオレンジなど、エネルギー溢れるカラーを取り入れるとオシャレですね。
シューズはスニーカー
フェスは、とにかく歩き回ります。長時間、立っていたり、歩き回ったりしても疲れないシューズが良いですね。フェス上級者は、雨でも対応できるレインブーツで参加する人もいるようですよ。ここで、おススメしたいアイテムが、スポーツソックスです。フェス常連さんの足元は、スポーツソックスを愛用している人が多いようです。スポーツソックスは普通のソックスに比べて生地に厚みがあります。そのため足をサポートしてくれるんですね。速乾性など機能があれば足元を快適にしてくれます。
バッグは小さめをチョイス!
バッグは、最低限の貴重品が入る小さめのタイプがおススメです。
・サコッシュ
・ウエストバッグ
・ボディバッグ
などが、おススメです。
防犯面も考えて、自分の体の一部になるようなバッグが良いですね。
帽子は必ず持って行く
忘れがちなのが、帽子です。夏のフェスは、炎天下の中開催されます。熱中症や日焼け防止に帽子は欠かせないアイテムです。お隣さんに迷惑のかからない、ツバがあまり広くないタイプが良いですね。キャップやストローハットなど、お気に入りの帽子を楽しんでくださいね。
個性的な要素を取り入れる
上記までは基本的な服装の参考ですが、この項目はオシャレ度をアップさせる項目となります。個性を出すのは難しいと感じてしまうかもしれませんが、意外と簡単ですので参考にしてみて下さいね。ポイントは以下の3つです。
➀普段選ばないカラーを選ぶ
➁テーマを決めてそれに沿ったアイテムを選ぶ
➂セットアップのものを選ぶ
フェスはいつもとは違う非日常です。だからこそ普段選ばないようなカラーのものをチョイスして思い切るのも意外と気分が上がりますよ。ショッピングの際にお友だちに選んでもらうのもありです。
テーマを決めてそれにそったアイテム選びについては、例えば「白」や「黒」など色を決めて統一したり、「ガーリー」や「クール」など服装の方向性を統一させるとオシャレ度がアップします。
それでも何を着ていいかわからない!そんな時はセットアップがおススメです。セットアップのものはそれを着るだけでオシャレ度をアップさせてくれるので、服装選びの迷子になった時はおススメです。
また小物などで差をつけるのもアリです。個性を出すというのは「他人と違う」という意味でもありますが、それよりもっと重要なのは「自分が楽しいかどうか」。服を着て気分が上がるかどうかが最大のポイントです。
そのためにも普段の恰好から少し背伸びしたような恰好を意識すれば自ずと、ダサ見えしないフェス服コーデが完成します。
スポンサーリンク
フェス服のもう一つの裏ポイント
前述もしましたがフェスお気に入りの服装やハイブランドの服装はおススメしません。
➀動きやすい・機能性を考えるとアウトドアブランドを選ぶ!
➁汚れてもいい服装を考えるとリーズナブルかつオシャレなブランドを選ぶ!
せっかくフェスに参加しているのだから、他の人と一緒に汗をかきながら音楽に身をゆだねて楽しみたいはずですよね。そして、覚悟しておきたいことはフェスは汚れるということ。大規模なフェスほど過酷な状況になります。砂ボコリが舞い立ち、汗だくで、全身汚れで「真っ黒!」なんてことも。しかも、雨が降れば地面はグチャグチャ。
だからこそ、フェスの服装は、お気に入りのものやハイブランドのものではなくて、動きやすい・身軽・汚れてもいい・機能的な服装を選ぶ必要があるんです。
参考
リーズナブルかつオシャレなアイテムが見つかるファッションサイトはこちら↓
また、一言でフェスと言ってもサマソニのようなイベントだけではありません。
ゆっくりと音楽を楽しむ都会的なフェスや夕暮れ時に飲食を楽しみながら楽しむフェスなど、様々です。
この場合は動きやすい・機能性はそれほど重要ではありませんので、スカートやワンピースなども十分アリですよ。
フェスの雰囲気に合わせて、その場にふさわしい服装を選んでくださいね!
スポンサーリンク
まとめ
如何でしたか?
フェス服でダサいと思われがちな服装というのは、流行や配色、着こなし方、デザインなどセンスのことでは決してありません。その場に相応しくない恰好や、周りの人や自分に負担が掛かって純粋に音楽を楽しめない恰好を指します。
また、自分にとって楽しい服装かどうか?せっかくのイベントなので普段の自分から一歩踏み出せているかも大切です。
気分を上げて没頭して音楽を楽しめる恰好を目指せば正解なのです。
とはいえ、フェスは音楽の祭典。「フェスの服装ダサいかな?」なんて、あなたが思っていても、正直他の人は自分が楽しむことで精一杯なので、人のファッションなんて気にしていません。あなたがフェスを心から楽しめる服装を選ぶことが大切なのかもしれませんね!
スポンサーリンク