ついつい無駄使いしてしまう…そんな私を変えた「無駄使い撃退法」とは!?

今月は無駄遣いしませんでしたか?

「今月は無駄遣いしませんでしたか?」

家計を回さなくてはいけない主婦にとってはとっても嫌な質問ですね。

わかっているけど、実際はとても難しい無駄遣い問題。

なんとか解決しなくてはいけないのも、分かっているんですよね。

できればシンプルな方法があればいいですよね!

結論から言うと

「最低限の物で暮らす」

ということがポイントだと思います。

この記事では私が普段実践して生活がスマートになった

無駄遣い撃退方法」をご紹介します!

本当に必要なものか見極めよう!

「無駄」遣い。

「無駄」

と言っているからには、本当は

「必要のないもの」

だと思います。

たいていの「無駄遣い」の割合は食品以外のものだと思います。

私は東日本大震災を経験したことから

最低限のもので生活しよう

と思うようになりました。

地震当日、押し入れの物は散乱。
アパートの上の階で水漏れが発生し下の階の私たちの部屋は水浸しに。

使えなくなったものは処分することになりました・・・。

「結局、ものは壊れてしまう。」

ならば、

必要ないもの=いらないもの

日々の生活は必要最低限のもので十分

そう思うようになりました。

そこから、色々な本を読み、今の生活に必要なものを見極めるようになりました。

あなたにとって「それ」は必要なものですか?

あくまでも基準

「必要か?そうでないか?」

です。

「可愛い!」だけでは「必要のないもの」です。

「可愛い!」「お洒落!」「流行り!」

は、気持ちを揺るがす魅惑的な言葉ですね。

でも、その気持ちをグッと飲み込みましょう。

その時は「購入」ではなく「保留」を選択します。

まずは、とにかく

買わない選択

をすることが大切だと思います。

これだけでお金を遣わずに済みましたね。

最低でも1日気持ちを置いてみて下さい。

私は3日ほど「保留」にします。

すると不思議なことに「欲しい気持ち」がなくなっていたりします

モノとの巡り合わせも縁だと思います。

縁があれば、次回見に行った時もそのモノはまだあると思います。もしなかったとしたら、それは単に「縁がなかった」のだと思います。

そう思えば、気持ちも納得できます。

「保留」の後、どうしても心惹かれる物であれば「購入」を選択します。

でも、資金がないのに「購入」はナンセンス。

資金がないのであれば、それは、今は購入すべき物ではない。

そう思い無駄遣いをしないで購入資金を貯めます。

そんな思いで自分のもとにやって来た物たちには愛着が湧いて大切にします

「衣・食・住」無駄遣いしないシンプルな生活

「衣・食・住」に関して物を購入するにあたって、自分なりの心構えがあります。

まずは、現状のバックーヤードの状態を把握しておくことです。

その①「衣」

よく言われているのが

「1着購入したら、1着手放すこと」

シンプル生活において大切なことは物を増やさないことです。

しかし、とある本と出会って

服を1着購入したら2着手放す

ことを学びました。

正直、驚きました!

そんな考えは、持っていなかったからです。

1着買って1着手放すことは、けっこう簡単なことです。

でも2着手放すとなると・・・ある程度の心構えが必要です。

「それでも本当に必要か?」

と真剣に考えるようになりました。

以来、衣服を購入する頻度が減りました。

いつもは「待ってましたっ!」のセールも行かなくなりました。

でも、大丈夫な自分がいました。

また、購入のポイントとして

「今」きる服だけを購入することです。

セール品で半年後、又は来年用に・・と購入した物。

購入した時は魅力的だったのに、いざその季節になると

「何が魅力的だったんだろう??」

と思うことが多々ありました。

結局、袖を通すこともなく「無駄遣い」となりました。

もったいないですね・・・。

その②「食」

・必ず在庫を把握しておくこと

買い物前に冷蔵庫の確認は絶対です!

「使い切る」ことを大切に、フードロスを出さいように気を付けています。

新聞などでフードロス問題が取り上げられていると、子供と一緒にその記事を読みます。

「食」のありがたみを子供なりに感じたようで、自分の食べられる分だけをお皿に取り、取った物は責任をもって食べるようになりました。

簡単なことで意外と難しいことだと思います。

・小さい店舗での購入

「食」は、小さなスーパーや野菜村での購入がおススメです。

店舗が小さい分、余計な物が目に入らずに済みます

結果的にメモ書きした「本当に必要な物」だけ購入することが出来ます。

大きなスーパーは品ぞろえが豊富な分、誘惑も多いです。

あえて品ぞろえが少ない所での購入がポイントだと思います。

「必要な物」だけ購入出来た!!

この達成感が実に気持ちがいい!!

その③「住」

・在庫は最低限で

ティッシュペーパーや洗剤、化粧品などの生活用品はついつい物が増えがちです。

その分「無駄」も多かったりします。

在庫は物にもよりますが1個まで。

洗剤は代用できる物を使い回すので多くの種類は持ちません。

食器用・洗濯用・重曹・酸素系漂白剤でまかなっています。

だから、基本的には無くなりそうになったら購入です。

・収納場所を決める

収納場所も決めて、そこから溢れないことがポイントです。

溢れたら明らかに買いすぎサインです。

収納場所が小さければその分購入頻度も減ります。

「安売り」には惑わされず「必要な時」に定価で良いので購入します。

重複することもありません。

洗剤でも化粧品でも「使い切る」ことがやっぱり大切ですね!

・例外

防災関係の物品については多く準備してあります。
最低3日分の生活用品や食事を用意してあります。

非常食も賞味期限に注意しながら、賞味期限が近付いたら普段の食事に取り入れています。

減った分を補充しながら管理しています。

まとめ

私の場合、災害を常に考えながら物と付き合うようになりました。

なくても困らない物は、必要のない物

「衣」「食」「住」

少し不便なくらいが私には丁度いいです。

結構、何とでもなるものです!

その分、本当にココロから惹かれた物に関しては

「購入していい物」

だと思います。

値段ではなく、自分の価値観が問われるんだと思います。

気持ちの良くお金と付き合っていけるといいですよね!