【子育て疲れ解消法】「心」と「体」それぞれのアプローチ法をご紹介

子育ては心も体も余裕がなくなる!

毎日があっという間に過ぎていく子育て時間。
小さいお子さんがいると自分の時間も取れず一日が終わってしまいますよね。

「抱っこして~」と言われ片手で家事をこなしたり
「一緒に遊んで~」と言われて見ていないと怒られたり。。。

かわいいわが子もずーっと一緒にいれば疲れもたまってきます

左腰にわが子を抱っこし、右手だけで掃除機をかけたり料理をしたり。
それでは身体のバランスは崩れるし、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまいます。
テレビやスマホを見たいのに子供の遊びに付き合いこころの休息時間が減っていく。
自分のこころに余裕がなければイライラもたまります。

SNSを見れば、友達は笑顔で子どもと遊んでいる写真ばかり…
どうして自分はこんなに疲れてイライラしているのだろうと思うときもありますよね。

でも子どもが小さい時期はあっという間!
そんな貴重な時間だからこそ、育児疲れを解消し子どもと一緒に楽しく過ごしたいですよね!

同じ悩みを持つお母さんとして、

からだの疲れの解消法
こころの疲れの解消法

を自身の体験談をご紹介したいと思います。

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「からだの疲れの解消法」

生れたばかりの赤ちゃんは首も座っていないのでグラグラ。
抱っこする時も両手で全身を支え、落としやしないかと緊張しながら抱っこします

首がすわると縦抱きが出来るようになり、片手で抱っこできるようになる人もいるでしょう。
首も腰もすわると、だいたいのお母さんは片手で抱っこできるようになり、自分の腰に赤ちゃんをのせて移動したり、家事をこなすようになります。
もちろん、抱っこひもを使って抱っこやおんぶをしながら生活するお母さんも多いでしょう。

私も掃除や料理をする間はほとんどおんぶをしていました。
買い物に行くときもベビーカーより抱っこ紐で抱っこして移動する事が多かったです。

外へいくにも抱っこ紐、家の中にいても家事をする間は抱っこ紐(おんぶ)。
かわいいわが子は毎日成長していくので日々重くなる体重
比例して刻々と更けていく私…

そんなある日、キーンという頭痛がしてきました
普段から健康で頭痛もないので
「なんだろうな、ちょっと疲れたのかな」
くらいにしか思っていなかったのですが次の日の朝…

目をさますと右首と右肩に激痛があり起きれません!!
肩こりなんて言葉を通り過ぎ、ドーンという重さと針で刺されたような痛み。
家事をすることもできず急いで整体院を予約し診療してもらう事に。

私の通っている整体院は託児室があり、保育士の資格をもっている方が見ていてくれます。
また託児室と診察室が別階なので、子どもが寂しくて泣いてしまっている声も気にする事なく治療してもらえます。

「ガチガチですね~」
「頭痛のない左側もかなり凝ってますよ~」

と施術を受けること1時間。

1時間後には頭痛もなくなり、肩の痛みもすこし解消されました。
どうやら日々の疲れがちょっとづつちょっとづつ重なり、筋肉を圧迫した事で血流が滞り、頭痛を引き起こしたようでした。

その日からなるべく抱っこは右でも左でも両方で(といいつつもやはり利き手でしてしまいます)、
寝る姿勢も横向きではなく上向きになるよう意識するようになりました。

もちろん施術料金もかかるので、毎日通うわけにもいかず。
朝起きたらストレッチやヨガ(見よう見まね)をして使っていない筋肉を動かすようにしました。
お風呂はシャワーだけでなく、なるべく湯舟につかるように。

するとガチガチに固まっていた身体もほぐれ、こころにも余裕がうまれてきたのです。
少しくらい子どもが水をこぼしたって大丈夫。
笑顔で「次は気をつけようね~」と言えるようになりました。

自分でも気づかないうちに身体は悲鳴をあげていたのですね。
子育て中はどうしても自分より子ども優先になってしまいますが、身体の声をきくことで自分も子供も楽しく過ごせる時間がふえました。

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「こころの疲れの解消法」

育児は孤独」という言葉を聞いたことはありますか。
自分が出産するまで、私の場合は無縁の言葉でした。

しかし、いざ自分が出産してみるとよーく分かる言葉でした。

赤ちゃんはかわいいです。かわいいですが友達のように会話ができません。
お母さん→赤ちゃんへの一方通行の投球。
赤ちゃんへの声掛けは発達の意味でも非常に重要なことは知っていますが、お母さんだって大人の会話がしたいのです。

初めての育児は毎日が未知との遭遇のように、分からない事だらけです。

なんで泣いているのだろう。
私の子育てはあっているのかな。
寒くないかな、服装はこれであってるのかな。
靴下履かせた方がいいのかな。

など小さな事でも悩んでしまいます。

そんな時、友達に相談すればいいのでしょうが、友達も暇ではありませんし毎日連絡するのも遠慮してしまうときもありますよね。

私の場合、家に赤ちゃんと2人でずーっといると孤独に押しつぶされそうだったので近所の赤ちゃん広場(赤ちゃんと親が安心して遊べるような施設)や公園に行くようにしました。

赤ちゃん広場には同じようなお母さんがいるもので、赤ちゃんの悩みを相談したりできるのです。
最初は勇気がいりますが

「何か月ですか」
「かわいいですね、女の子ですか」

など一言勇気を振り絞ればそこから会話は始まります。

同じ子育てをしている環境なので共通の話題も沢山ありますし、初めて会ったとは思えないくらい話こんでいたなんてこともありました。

人と話をする事でこころのもやもやは十分、解消されるのです。

しかし赤ちゃん広場のような場所に行くのがちょっと苦手… という方もいるでしょう。
そのような方には家でできるこころの解消法を!

とても簡単です。

・すきな音楽をかけて一緒にうたう
(注意:ご近所迷惑にならない程度の声でお願いします)
・すきな本や漫画を読む
・すきな動画やアニメをみる
・すきなお菓子やプチご褒美をする

自分の好きなものをやってみるのが一番です。
子育てしているといままで、子どもができる前に好きだった事を忘れてしまいがちですが、もう一度思い出しやってみるととてもこころの疲れが解消されるものです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

子育て中はなかなか自分時間が取れないのも事実ですが、疲れをため込まないことが一番です。
身体の疲れが解消されればこころの余裕がうまれ、こころの疲れが解消されれば赤ちゃんや家族へのあなたのまなざしも優しくなります。

お母さんが笑っていれば家庭は自然と楽しい雰囲気になります。

一度しかない子育て時間、この記事があなたの子育て時間の笑顔に少しでもつながれば幸いです。

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