自由研究て大変!?小学4年生におススメの今どきテーマを2選ご紹介

自由研究って大変!?小学4年生におススメのテーマとは

もうすぐ夏休みですね。

夏休みといったら

自由研究

ですね!!

毎年、いろいろな「自由研究」が提出されています。
大人も「へ~。そうなのか!!」と思ってしまうほど。

この「自由研究」ですが、テーマを探すのが大変だと思いませんか?

子どもも、「手伝ってよ~!」なんて言ってきたり。

大人だって、そんなに簡単にテーマを見つけられないのが悩みの種ではないでしょうか?

しかも、4年生にもなるとあまり簡単すぎても、ちょっとね・・・
だからといって難しいテーマだと親も困ってしまいますよね。

この記事では、そんな4年生にピッタリなテーマをご紹介します!!

しかも、身近に取り入れられるテーマです!

ぜひ、お子さんと一緒に「自由研究」に取り組んでみてくださいね!!

「自由研究」ってどんなもの?「自由研究」について知ってみよう

「自由研究」とは、そもそもどんなものなのでしょう?

あなたも小学生や中学生の頃に、取り組んだことがあるかもしれませんね。

もちろん、私も経験者です。

宿題として提出しなければならなく大変な記憶があります。

「自由研究」とは、生徒や児童が自由に色々な物事について調べ研究することです。

自由なので、自分の興味のあることなどテーマを自由に設定して取り組むことができます。

<「自由研究」の取り組み方の流れ>

①「自由研究」のテーマ
②なぜこのテーマにしたのか?
③研究のやり方
④自分の予想(自分で予想を考えることが大切!!)
⑤どうなったか(結果)
⑥まとめ
⑦研究をしてみた感想

ひとつのテーマをこのような流れでまとめていきます。

小学校低学年だと、ひとりで考えてレポートにまとめあげるのは難しいものです。
何だかんだで、親の方が頑張っている状況だったりします。

小学校中学年になれば、自分の興味もはっきりとしテーマも探しやすくなります。

「なんで??」
「こんなことが知りたい!!」

そんな気持ちから「自由研究」のテーマを見つけることができると思います!!
親は、サポートする立場で一緒に「自由研究」に取り組むといい思い出にもなりますね!!

小学校4年生におススメ!身近なテーマで「自由研究」に取り組んでみよう!!

あなたのお子さんが「自由研究」のテーマ探しに悩んでいるなら、私たちの生活の中から「自由研究」に取り組んでみませんか?

ここでは、そんな私たちの生活に寄り添う身近なテーマを2つご紹介します。

「SDGs」について

世界で今、積極的に取り上げられているSDGs

あなたはご存じでしょうか?

「SDGs」は、「エスディージーズ」と読みます。

最近は、テレビなどで取り上げられる機会が多いので、あなたもこの言葉を、1度は耳にしたことがありませんか?

簡単に説明をすると、私たちの住んでいる地球では様々な問題に直面しています。
身近な問題だと、環境問題や貧困など。
世界に目を向けてみると戦争などです。
このままでは、みんなが平等に幸せに暮らしていけません。

お子さんが、子育て世代になったら・・・。
今のままでは、子育てしづらい世の中になっているかもしれませんね。

このような問題を「世界のみんなと解決しよう!」という目標が「SDGs」なのです

「SDGs」には17の目標があります。

参考までに、ご紹介しますね!

①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
④質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー平等を実現しよう
⑥安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧働きがいも経済成長も
⑨産業と技術革新の基盤をつくろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを
⑫つくる責任つかう責任
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう
⑯平和と公平をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう

この中から、お子さんが特に興味をもった項目をひとつ選んでテーマを設定してみましょう!
17項目、全部に焦点を当ててしまうと内容がまとまりにくく、伝えたいことも少なくなってしまう可能性があります。
ひとつの項目に絞って取り組むことで、とても深みのある充実した内容になります。

これをきっかけに、地球に、今、できることを考えることができますよね!!

「資産運用」について

お金の管理について、考えてみてはどうでしょう?

アメリカなどでは、若い時から自分で資産運用の術を学んでいます。
その点、日本では親が子どものお金の管理をしていることが多いようです。
欲しい物があるから、その都度、お金をあげてしまうことはありませんか?
これでは、なかなか自分でお金を運用する力がつかないのも事実です。

そこで、

「お金の使い方」を自分で考えてみるのも「自由研究」を通じて、いい機会になりますよ!!

欲しいもの=wants(ウオンツ)

必要なもの=needs(ニーズ)

という考えのもと、

「欲しいものを手に入れる為にはどうするべきなのか?」

「お金を増やすにはどうしたらいいのか?」

など、お子さんが自分の力で考えてみるのも面白いと思います!!

親が考えもしなかった、発想が出て来るかもしれませんね!!

まとめ

「自由研究」というと、図鑑片手に色々と調べながら・・・というイメージかもしれませんね。

でも、身の回りにも取り組めるテーマがけっこうあるものです

何より、お子さんが興味を持って取り組むことがいちばんですね!!