なぜ増える子供の絵本…沢山ある絵本をスッキリ収納させるコツとは!

子供の絵本の収納はどうしてる??

あなたのお子さんは絵本が好きですか?

母としては子供に絵本を読んであげたいと思いますよね。

絵本のサイズも様々で、ちょっとしたお出かけに持って行ったり。

おじいちゃん、おばあちゃんからプレゼントされる事もあると思います。

気が付くと絵本が床に山積みになっていた・・・。

これ、我が家の事です。

行き場のない絵本たち。

限られているスペースで絵本を収納するのは、なかなか大変です。

絵本をスッキリ収納するには??

それは、絵本との付き合い方を見直す事です!!

なぜ増え続ける絵本たち?原因はここにあった!

あなたのお家には絵本は何冊ありますか?

私の家には絵本は20冊ほどです。

この数は絵本との付き合い方を見直した結果です

子供たちが小学生になった頃から絵本の数は減っていきました。

でも子供が赤ちゃんから4歳ごろまでは我が家にも絵本が沢山ありました。

小さいサイズの絵本を含めると、今の倍の数はあったと思います。

収納家具を買い足す考えもなかったので床に山積みが当たり前でした。

ホコリは溜まるし、床掃除も面倒で悩みのタネでした。

なんで、こうなってしまったのでしょうか?

私は、生後3ヶ月頃から子供に絵本を読んでいます。

指遊びが出来るようなぬいぐるみ一体型の絵本が最初でした。

そこから、子供が絵本に興味を持ち始めたので、本屋に足を運んでは、気に入った絵本を見つけては購入していました。

絵本は何冊あっても良いと思っていました。

もう少し年齢が大きくなると読み聞かせ用として、月に1冊のペースで増えていきました。

その他に、外出用として小さなサイズの絵本が仲間入り。

この小さな絵本は、出先で子供が飽きてしまった時についつい購入してしまうんですよね。

だから、気が付くとたくさんの絵本が我が家にあるわけです。

でも、行き場のない絵本たちなので床に山積みになってしまうわけですね。

我が家の絵本が増えてしまう原因はここにあったんです。

「ついつい買い」

です。

絵本には様々なジャンルの物があります。

あなたの家にある絵本。

全て「本当にお子さんに読んであげたい!」と思っている絵本でしょうか?

意外とお子さんが気に入っている絵本は、数少ないかもしれませんね。

我が家でも、子供が好きでくり返し読んでいる絵本は決まっていて数も多くありませんでした。

その場しのぎで購入した絵本は結局その場しのぎであって、その後お家で読む回数はほとんどなくなりました。

沢山ある絵本をスッキリ収納するコツとは?

子供に絵本を読んであげたい!

親ならそう思いますよね!

でもよく見つめ直してみると、良く読んでいる絵本と、ほとんど読んでいない絵本があることに気が付きました。

あなたのお子さんも、お気に入りの絵本って決まっていませんか?

お気に入りの絵本は何回も読んでもらおうとするはずです。

親からしたら

「えっ!?また!?もう3回目だけど。」

ってことがありますよね。

でも、子供からしたらお気に入りの絵本は何回読んでも飽きないものなんですよね。

だから、子供がお気に入りの絵本だけを手元に残すことにしました。

絵本を手放すことは、気持ち的にもとても大変でした。

「せっかく買ったのに、もったいない。」

こんな気持ちがふつふつ湧きだします。

でも、読まない絵本に場所を占領されているはやっぱりよくありません。

ご縁がなかったのです。

そう割り切って絵本を見直しました。
見直す時は、お子さんがお話のやり取りが出来る年齢でしたら必ずお子さんと一緒に行うことが大切です!

「この本好き?」

と聞いてみましょう。

「好き!」

の答えだったらそれはお気に入りの絵本です。

反対に答えが「嫌い」だったら、残念ですがお別れです。

答えがなかなか出なかった絵本も、ご縁がなかったとしました。

とにかく「お気に入り」だけを残しました。

するとどうでしょう。

半分の量に減ったのです。

驚きました。

手放した本は、状態が良い物は古本屋へ。

状態が悪い物でリサイクル出来る絵本はリサイクルごみとして出しました。

捨てるのではなく、リサイクルする。

手放す絵本も次の生き方が出来ることが最善の方法だと思います。

せっかくなので、この本を収納するための本棚を購入しました。

選んだ本棚は段ボール製の子供用の本棚です。

必要な量だけ入れば良かったので、小さな本棚で十分でした。

段ボール製の本棚は軽く、処分する時もリサイクルが出来る点が気に入っています。

この日から、年に1度は絵本を見直しています。

また、所有する絵本はこの本棚に入る分だけです。

絵本の居場所がきちんとあることが大切!!
このルールを守れば、もう絵本が床に山積みになることはありません!

絵本との付き合い方も考え直しました。

「図書館」は大きな本棚です。

活用しないのはもったいない!

休日は図書館で過ごすことが楽しみとなりました!
各々好きな本を選んで、少し図書館で読んでいく。
親子で同じ時間を過ごす、ありがたい時間となります。

しかもお金もかからないので、ありがたい!

おじいちゃんやおばあちゃんから絵本をプレゼントして貰うときは一緒に選ぶことがベストですね!

一緒に選ぶことが難しい場合はリクエストするか図書カードとして貰いましょう

絵本はよく吟味して購入します。

絵本が大好きです!

だからこそ、長く付き合っていける絵本を迎え入れたいと思っています!

まとめ

今の時代、スマホひとつで絵本が読める時代です。

電子機器で機械が絵本を読んでくれます。

でも、私は子供には昔ながらの製本された絵本を選んで、親の声で読んであげたいと思っています。

紙の質感、触れてみたいと思う絵。

製本された絵本にはそんな楽しみもあります。

「お気に入りの絵本」は一生の宝物になるはずですよ!