道具がなくても大丈夫!子供と道具を使わない外遊びおススメ3選!!

道具を使わなくても外遊びはできる?!

散歩に出た先で!

キャンプに来た先で!

お庭で!

子供が時間を持て余してしまったことってありませんか?

でも何にも外遊びの道具を持ってない!!

何して過ごそうか?

私も度々こんな事態になることがあります。

正直困ってしまいますよね!

こんな時に道具がなくても外遊びが楽しむことができたら良いですよね!

実は、道具がなくても十分に外遊びを楽しむことができます!!

その場にあるものを遊びの道具に使ってみたり探し物をしてみたり

体ひとつでも楽しめる方法をご紹介しますね!!

道具がないとやっぱり不安!?遊びと道具のかかわりとは??

あなたは子供の遊びには道具がないと不安ですか?

今は、本当に楽しい道具がたくさんありますよね!

しかも低価格で購入できるので、子供の

「欲しい!!」

の一言でついつい購入してしまう事も少なくないと思います。

おかげで、玄関は外遊び用の道具でスペースを占拠されてしまったり。

道具があると、子供もひとり遊びができるし親としても道具に助けられる部分も多いはずです。

何と言っても、子供との時間が楽ですよね!!

絶対必要アイテムです!

でも、ずっと同じ道具で遊んでいると飽きてしまいませんか?

また、

手ぶらで散歩に出た公園。

やることに尽きてしまって

「しまった!!遊び道具を持ってくれば良かった!!」

ということもありますよね。

道具に頼りっきりになっていたのですね。

道具がないと何をして遊んだらいいのかわからない

「つまらない。つまらない。」

の子供の不満の中、

「適当に遊んでいなよっ!」

の答えしか返すことができないのでした。

さすがに、これでは子供も可哀そうですよね。

思えば、私が小さい頃の外遊び用の道具といえば

「シャベル・バケツ・型押し」

くらいでした。

あとは、自分の想像力で遊んでいたように思います。

考えること

をして、遊びを見つけていたんですね。

だけど、今はどうでしょう??

私の子供の場合、

「これは○○に使う道具」

「これは○○に使う道具」

道具が豊富な分、それぞれの使い道が決まっていて別の使い方を考える必要もありません。

私が小さかった頃は遊ぶ道具も少なかったので、ひとつの道具で何通りもの使い方を考えなくてはいけませんでした。

「おままごと」で言えば型押しはお皿の代わりです。
シャベルはスプーンやお玉の代わり。
バケツはお鍋ですね。

今は、園でも全て揃っていたりしますよね。

自分で考えて遊ぶという事を経験していないので遊ぶ道具がないと

「一体何をして遊んだらいいのかわからない。」

のです。

遊ぶ道具がないなら、頭を使ってひねり出す。

この柔軟さが遊びを広げ、考える力に繋がるのだと思います。

「考える力」が身に付くと大人になってからも多様な考え方ができるようになると思います。

道具を使わない外遊びおススメ3選!!

道具を使わないで遊ぶことができる外遊びおススメ3選をご紹介します!

普段から子供たちとよく遊んでいる遊びで子供たちも夢中になっている遊びです。

①鬼ごっこ
体ひとつで遊ぶことができる上に、体も動かせて子供たちも大好きです!
あなたも小さい頃から慣れ親しんでいる遊びですよね。
子供は追いかけられるだけで、大喜びして逃げていきます。
フェイントしながら追いかけると子供もドキドキです!

スタンダードな鬼ごっこに飽きたら
「色おに」「形おに」など遊びを広げていくと遊びも長続きしますね。
色や形は小さい子でもわかるので遊びやすいと思います。

とにかく子供は体を動かすことが大好きです。

 

②石積み上げ
「ロックバランシング」という言葉を最近よく聞くようになりました。
これは、様々な形の石をバランスよく積み上げていく遊びです。
私の息子もよく夢中で、近くに落ちている石を積み上げています。

さすがに、「ロックバランシング」のように石を縦に積み上げるのは難しいので平たい石を何個も積み重ねて遊んでいます。
それでもなかなか難しいです。
4個、5個と重ねていくうちに大人も夢中になってしまいます!

遊んだ後の石の山はそのままだと危ないので、最後はきちんと崩してくださいね!

 

③自然に触れよう
せっかくお外にいるのだから自然に触れてみませんか?
虫探しはもちろんのこと、草花で遊んでみたり。
枝や、木の実を拾ったりと季節ごとの遊びも楽しむことができます!

私はナズナ(ぺんぺん草)で、でんでん太鼓を作ったり、シロツメクサの季節には頭飾りをつくります。
オオバコをお互い引っ張り合いっこしてお相撲もよく楽しみます。

木の実や面白い形の枝は拾って持ち帰ります。
木の実や枝は、子供たちがプランターで作っている「森」の材料になります。
土を敷いて木の実や枝、落ち葉を飾り小さな動物の置物を置いてオリジナルの「森」を作って楽しんでいます!

季節ごとに景色が変わり、春は草花、夏は海で拾った貝殻を使い、四季を楽しんでいますよ!!

まとめ

遊び道具がないと、

「何をしたらいいのかわからない」

と思いがちです。

でも、周りを見渡せば、考え方ひとつで遊び道具になる物がけっこう多くあります

私は自分が小さかった頃の遊びをよく遊んでいます。

あの頃は道具がなくても楽しく遊んでいました。

ふと昔を思い出してみるとヒントが転がっているかもしれませんね!!