保育士必見!おもしろ親子競技ネタ特集・保育園1歳児クラス編

保育士必見!1歳児おもしろ親子競技特集

今度の保育参観の企画、どうしよう・・・とネタに困っている、そこのあなた!

この記事では、保育園で使える面白い親子競技を戸外・室内別で使える遊びをご紹介します。
企画のヒントにご活用ください♪

【1歳児って、なにができるの?】

1歳児クラスは、その年の4月~3月生まれのお子さんがいるので月齢の幅や出来ることも様々なので正直悩みますよね。
よちよち歩きの子から走り回る子まで、みんなで楽しめる内容を考えてみました。

室内でできるおもしろ親子競技

①THE王道!かけっこレース♪

これは、王道中の王道ですね。
ホールや室内で行う際は床に誤飲に繋がる玩具や埃がないか必ず確認してください。
なるべく、同じくらいの月齢の親子が同じレースになるように編成するのがポイント!

ルールは簡単♪
ママやパパにゴール側に立ってもらいます。
この際、お子さんがかけっこで寄ってきそうなグッズを1つ持って呼んでOK!
(例えば、人形や好きな玩具、鍵や携帯など)

お子さんが途中で泣いてしまう、コースアウトしてしまうのも想定内。
そんな姿も可愛いものです。

先生は実況中継で盛り上げつつ、時間を見て途中で抱っこしてゴールもOKということにしましょう。

ゴールした後は、親子で次のレースのお友だちを応援しましょう!
と声掛けも忘れずに。

②段ボールバスでGOGO!ドライブ

作り方は簡単!
段ボールの周りに画用紙などで可愛く飾りつけし、2か所穴をあけてロープをくっつけます。
お子さんを段ボールに乗せて、ママがそりのように引っ張ります

バスに見立てて、新聞紙で作った輪をハンドルとして持ってもらう、運転手のような帽子を被ると見栄えがしますね。

さらにカラーコーンを1周する、先生にタッチして戻るなどして2チームに分かれて対抗レースにすると盛り上がります。

冬ならトナカイやサンタチームに分かれてプレゼントを届けて戻るレースをするのも面白いですね。

ママやパパが夢中になるあまり、お子さんが転倒してしまわないように!

段ボールの中に柔らかい毛布を敷くなど工夫してくださいね。

③いろいろ変身!借りもの競争

こちらは、準備が必要になりますがまず大量生産できそうな借り物を用意します。

例えば、面白いサングラスや可愛い手作りお面、ベストやカラーポリで作った忍者の服など。

その借り物を写真に撮ってカードにします。

よーいどん!
でスタートして、カードをめくり、同じものをビニールシートに広げてある中から探します。

その衣装をその場でお子さんに着せてゴールするというものです。

その後、記念撮影をしてお土産に着て帰ってもらうこともできます。

④パクパク★ごはんあげられるかな?

まず、大きめの段ボールに動物のイラストを貼り、口の部分を切り抜きます。

よーいどん!
で落ちているエサの中から1つ好きなものを選び、お口にエサをあげるゲーム

例えば、うさぎだったらニンジン、猫だったら魚、犬だったら骨付きチキンなど。

作る時間がないのであれば、小さなボールをエサに見立てて
「好きな動物さんにご飯をあげてね!」
でも、簡単でいいと思います。

戸外でできるおもしろ親子競技

①うちわでシャボン玉を飛ばそう!

競技からは少しずれますが、戸外で遊びたいけどまだシャボン玉が拭けない・・・。

吹き口の共有は感染症が心配という場合は、うちわの枠組みを使ってシャボン玉をするのはいかがですか?

うちわに貼ってある紙をきれいに剥がしておき、シャボン液が入った桶を用意します。

うちわに浸してゆっくり左右に振ると、たくさんのシャボン玉ができますよ!

お子さんの手に大人の方が添えて簡単にできますので、オススメです。

②ダンスでノリノリ♪お片付け玉入れ

こちらは、親子で大きな2つの円になります。

その中央に1つずつカゴを用意しておきます。

周りに小さめのボールや柔らかい玉などを落としておきます。

円の内側に向かって立ち、曲に合わせてダンス!
抱っこをしてゆらゆらしてもいいですね。

曲の途中で先生が笛を吹きます。
その音を合図に玉入れスタート!

また、笛が鳴ったら円のところに戻ってダンスを再開し、繰り返します。

大人が玉入れに夢中になってしまいますが(笑)

お子さんと一緒にボールを拾って入れてください。
親子でリズム遊びもできて、楽しいゲームですよ。

まとめ

いかがでしたか?
1歳児の親子競技を楽しむコツは、

子どもの成長を見せること
ふれあう時間を設けること

だと思います。

特に、ママやパパは保育園生活を送る我が子の様子や周りの先生たち、他の親子のことをよく見ていて、気にしています。

適度に自由タイムも設けて、親子や先生、親同士が知り合えるような会話のきっかけを作ってあげると、親子競技は成功しますよ!

楽しい時間を過ごしてくださいね!