【2021年】今年の母の日・父の日はいつなの?迷ったらギフトはコレ!

2021年、今年の母の日と父の日は

「母の日」は5月9日(日)

「父の日」は6月20日(日)

です。

「母の日」「父の日」のプランを考えてみませんか?

春が訪れると気になるのが

「母の日」「父の日」

です。

お店にはギフトコーナーが設置され始め

「おっ!そういえばそろそろ・・・。」

と思うこともあるかもしれませんね。

実は私もその一人です。

毎日慌ただしく過ごしていると行事ごとを忘れてしまい、

テレビCMやお店のディスプレーで

「母の日」「父の日」を思い出します。

ちなみに、

2021年の「母の日」は5月9日(日)です。

また、

「父の日」は6月20日(日)です。

さっそく、日ごろの感謝の気持ちを込めて

「母の日」「父の日」のプランを考えてみませんか?

意外と知らない「母の日」「父の日」の由来とは?

ご存知でしたか?
「母の日」や「父の日」は毎年日付が違うんですよね。

「母の日」は、毎年5月の第2日曜日とされていて
2021年は、5月9日(日)が「母の日」です。

「父の日」は、毎年6月の第3日曜日とされていて
2021年は、6月20日(日)が「父の日」です。

日本ではすっかりお馴染みの
「母の日」と「父の日」。

実はこの「母の日」と「父の日」にも
由来があるってご存じでしたか?

何となく毎年の事だから・・・。
と過ごしているかもしれませんね。

由来を知ってみると、いつもとは違った
過ごし方になるかもしれませんよ!

簡単にご紹介しますね!

【母の日】

諸説ありますが、

今の日本の「母の日」はアメリカの影響が大きいようです。

アメリカにアンナ・ジャービスという女性がいました。
アンナの母が5月9日に亡くなりました。
翌日の10日に母を追悼しようと教会で母の好きだった白いカーネーションを配りました。

この日は5月の第2日曜日でした。

これが「母の日」の始まりとされています。

その後、亡くなった母には白いカーネーションを、健在の母には赤いカーネーションを贈るようになりました。

【父の日】

こちらも諸説あります。

よく言われている由来をご紹介します。

「母の日」と同じくアメリカでのお話です。

ソナラ・ドッドという女性がいました。
ソナラは早くに母を亡くします。
亡き母の後、ソナラの父は男手ひとつでソナラを含めた6人の子供を育ててくれました。
そんな父をソナラは敬愛していました。

この頃すでに「母の日」はありました。
「母の日」があるのなら「父の日」もあるべき。
ソナラはそう考えます。

ソナラは自分が通う教会の牧師に頼んで、父の誕生月の6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらいます。

この日が6月の第3日曜日でした。

これがきっかけとなり6月の第3日曜日は「父の日」となりました。

また、ソナラが父亡き後、お墓に白いバラをお供えしたことから「父の日」にはバラが定着したそうです。

日本では父のカラーとして「黄色」が選ばれることが多いので「黄色いバラ」がよく店頭に並んでいます

「母の日」も「父の日」も愛があっての行いです。

如何でしたか?
由来を知ると「母の日」と「父の日」の捉え方がまた違ったものになるかもしれませんね。

全ては感謝から始まったのですね。

「母の日」・「父の日」におススメのギフトはコレ!!

「母の日」や「父の日」には

「感謝」の気持ちを伝えよう。

この時期になるとよく聞くフレーズです。

でも、改まって「感謝」の気持ちを伝えるのは何だか気恥ずかしいですよね。
実の親ならなおさらです。

やっぱり、こんな時は「感謝」の気持ちをギフトで伝えてみるといいですよね!!

でも、毎年やってくる「母の日」「父の日」ですから、毎年の悩みの種でもあります。

お財布や靴下、ハンカチなどは定番なアイテムですね。

でも、定番アイテムほど選ぶのが難しかったりしませんか?

その人の好みもありますしね。

あなたは、自分の好みとは違う物を貰った時正直どう思いますか?

気持ちはありがたいけど、好みでないアイテムは残念ながらその先の出番がなかったりします・・・。

だから、私は装飾品や小物系のアイテムは贈るのをやめました

だって、毎年考えるのが大変なんですもの。

予算の関係もありますしね。

もしこのようなアイテムを贈ろうと考えているのであれば一緒に買いに行くことをおススメします。

やっぱり、自分の好みのアイテムが一番ですからね!!

私が最近「母の日」「父の日」に贈っているアイテムをご紹介しますね。

ちなみに、どちらも予算は3000円です。

「母の日」はカーネーションです。

定番すぎますか?

そうですね。

でも、毎年カーネーションです。

やっぱりこの時期ならではですし、色とりどりの中から、毎年違う色のカーネーションを贈っています。
赤にピンクに黄色にブルーと様々な色があるんです。

選ぶ時のポイントですが、花が沢山咲いている物を選んでいます。

私の場合、すぐに贈るので、その時一番きれいに咲き誇っている状態の物を選びます。

以前、長く楽しんでもらおうと、つぼみが多い物を選んだのですが発育環境が悪かったため結局咲かずに枯れてしまったのです。

だから、毎回、満開に咲いている物を選んでいます。

「母の日」=「カーネーション」

と決めてからは、悩むこともなくなり気持ちも楽になりました。

難しいのが「父の日」です。

うちの父は庭作業が好きなので「バラ」を贈ることもあります。

あと好感触だったのが

缶詰」。

ちょっとお値段のいいおつまみ系の缶詰をセットで贈りました。

食べ物はいつ貰っても嬉しいものです。

お値段のいい缶詰ってなかなか自分では購入しません。

だからこそ、喜んでくれました。

調理しなくていいのも、好ポイントです。

結局、

その時楽しめて、あとは負担にならない物

を選ぶことが私の定番となりました。

まとめ

「母の日」「父の日」は毎年やって来ます。

本来なら「感謝」の気持ちを伝える日

でも、毎年のギフト選びでこの日を負担に感じてしまっては残念です。

贈る側も、贈られる側も気持ちの良く感じられることが一番ですよね!!

2021年あなたにとって素敵な「母の日」「父の日」になることを願っています。