赤ちゃんのお風呂グッズ。「これは便利これはダメ!」辛口ジャッジしてみた

赤ちゃんのお風呂で便利だったグッズと必要なかったグッズとは?

赤ちゃんをお風呂に入れることは毎日のことなのですが、
実はママさんにとって一日の中でなかなか大変なイベントですよね。

赤ちゃんの機嫌が悪くて大人しくしてくれなかったり、
お風呂が嫌いな赤ちゃんだと毎回ギャン泣きなんてこともよくあります。

特に月齢の低い赤ちゃんをお風呂に入れる時には、
細心の注意を払ってお風呂に入れなければならないので、
とても大変で疲れてしまいます

そんな毎日のお風呂を少しでも楽にするために
たくさんのグッズの中から私が使ってみて良かったもの、
逆にこれはあまり使えなかったな、
というものをご紹介したいと思います。

毎日の赤ちゃんのお風呂が大変だな、
と感じている方は是非参考にしてみてください。

赤ちゃんのお風呂グッズ!使って便利だった4つのアイテム

赤ちゃんのお風呂グッズ、実際使ってみて便利だったアイテムは下記の4つです。

・バスチェア
・お風呂の手袋
・お風呂用のおもちゃ
・バスローブ

順番に説明していきます。

バスチェア
バスチェアは赤ちゃんを座らせて洗うことができるので、
赤ちゃんを支えながら洗う負担を減らすことができます。

一人でお風呂に入れる時に座って待たせることもできますし、
兄弟と一緒にお風呂に入れる時でも、
ちゃんと上の子のお世話ができますよ。

赤ちゃんが大きくなってくるにつれて、
だんだんと腕の負担も大きくなってくるので、
これがあるととても楽です。

私はリクライニングができて、
新生児~2歳頃まで使えるものを買ったので、
バスチェアには本当に長い期間お世話になりました。

これがなかったらどうやって一人でお風呂に入れていたんだろう?
と思うくらい我が家では必須のアイテムでした。

 

お風呂の手袋
これはうちではパパがお風呂に入れる時の必須アイテムでした。

なぜかというと、赤ちゃんの柔らかい肌を
自分の硬い手で洗うのが怖かったそうです。

泡立ちが良く、体中をサッと洗えるお風呂用の手袋は、
片手で赤ちゃんを抱っこしながら使えるのでとても便利です。

赤ちゃんの肌にも優しい素材で作られているので、
体を洗うととても気持ち良いようでした。

 

お風呂用のおもちゃ
これは赤ちゃんによってそれぞれ好みがあると思いますが、
月齢に合わせたものや、赤ちゃんの興味のあるキャラクターのものなどを選んであげると良いでしょう。

一時期お風呂を嫌がって泣いていた我が子も、
おもちゃを見せると大人しく入ってくれたのでとても助かっていました。

お風呂専用のおもちゃはお風呂でしか遊ばせていなかったので、
特別感があって楽しくお風呂に入れたようです。

月齢が低い時には音が鳴るおもちゃ、
少し大きくなってからは好きなキャラクターのおもちゃで喜んで遊んでくれました。

 

バスローブ
お風呂から出るときにサッと着せられて、
寒さを防ぐことのできるバスローブはとても重宝しました。

赤ちゃんのものと一緒に、ママの分も準備しておくと良いです。

赤ちゃんのお世話に気を取られて、
ついつい自分のことは後回しにしてしまいますが、
ママが風邪をひいて体調を崩してしまったら、
赤ちゃんも大変です。

ママも簡単にバスローブを羽織るだけで、
赤ちゃんのお世話に専念することができますし、
赤ちゃんもバスローブを着せたまま、
ベビーローションやクリームを塗ったりケアできるので、
とても便利でした。

赤ちゃんのお風呂グッズ!必要なかった3つのアイテム

赤ちゃんのお風呂グッズ、実際使ってみて正直必要なかったアイテムは下記の3つです。

・お風呂マット
・湯温計
・スイマーバ

こちらも順番に説明していきます。

お風呂マット
我が家ではバスチェアを購入したので、
お風呂マットは必要ありませんでした。

どちらを購入しようか最初は迷ったのですが、
お風呂マットは赤ちゃんの月齢の低い、
寝かせた状態で大人しく待っていられるうちしか使えません。

コスパの面でも、長い期間使えるバスチェアがあれば、
お風呂マットは必要ないかなと思い購入しませんでした。

周囲のママさんも、
最初はお風呂マットを使っていたけれど、
赤ちゃんが大きくなってバスチェアに買い換えをして、
お風呂マットはいらなかったと話す人が多いです。

 

湯温計
これは出産をした産院で勧められて購入しましたが、
ほとんど使用しませんでした。

赤ちゃんをお風呂に入れる時の適温は、
38~40度と言われていますが、
正直計らなくてもお湯に触ればだいたいわかります。

普通にお風呂に入れれば、
まずママがお湯に触れることになると思うので、
赤ちゃんを冷たいお湯に入れてしまったり、
熱いお湯で火傷したりといった事故もほぼないはずです。

最初はどうしてもお湯の温度が心配だという人は、
可愛いデザインで、浮かべておもちゃのように楽しめるものもあります。

湯温計として必要なくなっても使い道ができるので、
購入するのであればそういったものをおすすめします。

 

スイマーバ
使用している人が多いスイマーバですが、
うちでは嫌がって使ってもらえませんでした。

赤ちゃんによっては楽しんで使ってくれる子もいるので、
こればっかりは赤ちゃんの個性の問題かなと思います。

周りでも使っている人が多かったので購入してみましたが、
このスイマーバ、実は賛否両論あるグッズのようです。

バランス感覚や持久力が身についたり、
水に慣れる効果が期待される一方で、
特に安全性についての批判の声が多く、
実際に事故も起きています。

事故に関して知ってしまった時に、
私は万が一を考えて使うのが怖くなってしまいました。

元々赤ちゃんの一人遊び用のグッズではないので、
使用する時はしっかりと装着を確認して、

赤ちゃんから目を離さず、正しく使いましょう。

まとめ

赤ちゃんのお風呂グッズは、
ママや赤ちゃんの好みによるところも大きいと思うので、
一概にこれが便利!これはいらない!とは言えません。

こちらで紹介したのは個人の意見なので、
参考にして自分に合ったグッズを選んでもらえたらなと思います。

ママの負担を減らすこと、赤ちゃんへの安全性がグッズ選びのポイントです。

便利なグッズを使って、
毎日の赤ちゃんのお風呂を少しでも楽にしましょう。