赤ちゃんが泣きやまない!何故?原因は?私は〇〇を諦めて対応してみた

赤ちゃんが泣く原因て?はわがままだから?

 

赤ちゃんが泣いていると親も気が滅入ってしまうときがあります。

「赤ちゃんは、泣くのが仕事」

など、よく言いますよね。

でも、実際は赤ちゃんの泣き声が負担に感じることもあるます。

赤ちゃんが泣くのは「わがまま」が原因なのでしょうか?
そもそも、こんな小さな赤ちゃんでも「わがまま」を言うのでしょうか?

赤ちゃんが泣くのには実は、赤ちゃんなりの理由があるんです!

この記事では赤ちゃんが泣く原因と「わがまま」のつながりについてご紹介します!

赤ちゃんの気持ちが少しわかるだけであなたのココロも軽くなるはずです!!

赤ちゃんはわがままで泣いている訳ではない?!

あなたは、「わがまま」と聞いてどのようなイメージでしょうか?

自分勝手。

自分の思い通りにしようとする。

そうですね。こんな感じでしょうか。自己中心的なイメージがありますね。

ここで、疑問が。

赤ちゃんって、自分の強い思いや考えで「わがまま」を押し通そうとしていると思いますか?
だって、まだ赤ちゃんなのに。

ちなみに、「赤ちゃん」って何歳までのことをいうのでしょうね。
しっかりとした定義はないのですが、1歳未満が「赤ちゃん」とされているんです。
だから、1歳を迎えたら「赤ちゃん」は卒業なのかもしれません。

そして、初めての「わがまま」があらわれ始めるのが1歳から3歳の間だと言われています。
個人差があるものの、だいたいこの頃なんですね。
1歳を過ぎると自我も芽生え始めます。
そうすると、だんだんと自分の意思であなたにも反発する態度をとるようになってくるんですね。

「魔のイヤイヤ期」

なんて、私も言ってました。
これも立派な成長の証です!!

ということは、

「赤ちゃん」の頃に泣くのは?

そうですね。

「わがまま」ではないのかもしれません。

そう思うとココロが少し軽くなりませんか?
赤ちゃんは「わがまま」で泣いているんじゃないんですね!

赤ちゃんが泣いている!私はどう対応したらいいの?

赤ちゃんが泣くのは「わがまま」ではないとわかったものの、やっぱり泣いている時間は大変・・・

その気持ちよくわかります。

だって、相手は赤ちゃん。気持ちは通じないし言葉だって通じない!!
まるで宇宙人と過ごしているようですよね。

赤ちゃんが泣いたら、どう付き合ったらいいのでしょう?

ここからは、実際に私が行っていた「泣いている赤ちゃん」との過ごし方をご紹介します。

赤ちゃんが泣く原因としては

・お腹が空いた

・オムツが気持ち悪い

・眠たい

・暑い、寒い

などがありますよね。

あなたも、まずは、この内のどれかを疑って対応すると思います。
赤ちゃんも自分の不快感に対してピッタリな対応をしてもらえたら泣き止みますね
ミルクを飲んだら機嫌が良くなった。オムツを変えたら泣き止んだ。とりあえず、色々試して答え合わせをする感じです。

でも・・・。

どれをやってみても泣き止まないことがあるんです!!

さぁ。困った。

当時、私はアパートで生活をしていたので赤ちゃんの泣き声には異常なほど敏感でした。
周りに迷惑をかけてしまう。なるべく泣かせないように。それが、絶対条件でした。

でも、何をしても泣き止まない時があるんです。
それは決まって、夕暮れ時でした。

黄昏泣き

といわれるものです。

特に原因もないのに3時間以上又は週に3日以上を激しく大泣きが続く状態です。
この時間は夕食準備などで忙しい時間帯です。
それなのに、我が子は大泣きし続けているわけです。

私も、イライラ通り越して我が子に懇願です。

「泣かないでよ~。」

こんな状況だから、私のココロもだいぶ不安定です。
この不安定の気持ちが伝わるのか、一向に泣き止む気配もなく3時間ほどこの状態が続きます

はっきり言って、しんどかったです。

でも、赤ちゃんのお世話をするのは私しかいないんです。
夕方が訪れるのに、恐怖を感じていたくらいです。

で、どうしたか?

諦めたんです。

泣き止ませるのを。

それは、泣いている赤ちゃんを放置したということ??

いいえ。

家事を諦めたんです。

赤ちゃんに時間を取ったんです。

泣いている我が子を抱っこしていました。
あやすのも、声をかけるのも疲れるから、ただただ、黙って抱っこして「ゆらゆら・とんとん。」

そんな、自分なりの解決策を見つけました。
それからは、夕方は家事をしなくていいように午前中のうちに済ませるように。
泣いている我が子に付き合う時間を取るようにしたらだいぶココロにも、時間にもゆとりを持てるようになりました。

私はこのように過ごしてきました。

でも。

もし、あなたが泣いている赤ちゃんと過ごすのが、どうしてもツラくて仕方ない時は、正直にそのことを周りの人に伝えてください。家族、子育てサポート支援施設などに助けを求めてください
勇気がいるかもしれませんね。でも、その勇気は必要な勇気です。

あなた自身がココロ健やかに子育てできるようにサポートしてもらうことはとっても大切なことです!!

まとめ

赤ちゃんが泣いているのは「わがまま」ではないんですね。
特に原因がないのに泣き続けるのも赤ちゃんなんです。

「そうなんだ!」とわかるとその状況を受け入れることができてココロも少し楽になるはずです。

今は大変かもしれないけど子どもの成長と共に、必ずその状況は落ち着きます!!