赤ちゃんの爪切り頻度は3~4日おきがベスト!その理由と注意点を丁寧解説!

赤ちゃんの爪切りはどれくらいの頻度でするもの?

赤ちゃんの爪切りって一体どれくらいの頻度ですれば良いのでしょうか?

イマイチ赤ちゃんの爪切りをすべき頻度が分かりませんよね…。

うっかり深爪させてしまったら大変です!

ということで今回は、赤ちゃんの爪切り頻度が分からない、新米ママパパのために、赤ちゃんの爪切りをすべき頻度と、その際に知っておきたい注意点を詳しく説明していきます

赤ちゃんが爪でケガしないためにもしっかり知っておきましょう。

赤ちゃんの爪切りをするベストな頻度とは!

赤ちゃんの爪切りをする頻度は、
3~4日おきがベストです。

というのも、赤ちゃんって新陳代謝が想像以上に活発なので、爪はすぐに伸びてきてしまうんですよ。

そのため、爪切りを3~4日おきの頻度でしてあげないと、赤ちゃんが自分の伸びた爪でケガをしてしまうこともあります。

だからこそ、爪切り頻度は3~4日おきが良いんですね。

私の友人も、娘さんが赤ちゃんの頃、爪切りは週に2回くらいの頻度でしていたと話していました。

赤ちゃんって爪が伸びるのがすっごい早いんですね!

私は全然赤ちゃんの爪がこんなに早く伸びるなんて知らなかったのでかなり驚きました!

ということでぜひ、赤ちゃんの爪はこまめな頻度で切っていくのが安心なんですよ。

もっと具体的に爪切りする頻度の目安をいうと、赤ちゃんの腹の方から見た時、爪がはみ出て見えているなら爪切りをしていくべきです

ただ、赤ちゃんって起きている時は手をグッと握っていることが多く、なかなか開いて爪切りをすることが出来ません…。

そこで赤ちゃんがお昼寝をしている時に爪切りをしていくようにすると良いですよ!

お昼寝をしているタイミングであれば、赤ちゃんの手を開くことが簡単に出来るので、しっかりと爪切りをしていけるでしょう。

やっぱり赤ちゃんの爪切りって、頻度だけでなく、切るタイミングもとっても大事なんです

ぜひ赤ちゃんの爪切りは、爪の伸び具合をチェックして、伸びているようだったら切っていきましょう。

でも、1度に全部の爪切りを出来なくても大丈夫ですよ。

もし爪切りをしている途中で赤ちゃんが起きてしまい、暴れたり嫌がったりした時は、無理に爪切りを続けず中断してしまってもOKです。

また赤ちゃんがお昼寝をしたら、その隙を狙って、爪切りをしていってあげてくださいね!

やっぱり爪切りしている最中に、赤ちゃんが暴れると、すっごい危ないですからね。

ぜひ赤ちゃんがお昼寝している時だけ、爪切りをしていくと良いでしょう。

赤ちゃんの爪切りをする際に知っておきたい注意点!

では続いて、赤ちゃんの爪切りをする際に知っておきたい、爪切りの注意点を詳しく紹介します。

・お風呂上がりには爪切りをしないこと
赤ちゃんの爪って大人よりもすっごく柔らかいので、お風呂上がりに爪切りをしてしまうと切り過ぎて深爪になってしまうこともあります…。
そのため、お風呂上がりに爪切りをすることは避けるようにしましょう。

・夏場はより爪の伸びが早くなるのでこまめに爪をチェックすること
赤ちゃんは夏場になるとより新陳代謝が活発になり、爪の伸びも早くなります。
そのため3~4日という頻度に関わらず、こまめに爪をチェックしていくと良いですよ!
夏場は爪切りの頻度も多少高くなる可能性もある、ということを覚えておくと安心です。

・なるたけ短い時間で終わらせる
赤ちゃんの爪切りは極力、短時間で終わらせるようにしましょう。
時間をかけてしまうと赤ちゃんが起きて嫌がることもあるので、お昼寝の隙にササっと切るのが理想。
そうすれば赤ちゃんが起きて爪を切れない、ということもありませんので、お昼寝の隙をみて、切れる分だけ爪を切るのが良いですよ!

・指をしっかり固定して爪を切ること
赤ちゃんの爪切りをする際は、切る爪の指をしっかり持って、十分に固定してから切っていってくださいね。
そうすれば万が一赤ちゃんが寝がえりをうったり、手や足を動かした時も、深爪してしまう心配がありませんよ。

・万が一深爪をして出血した場合はかかりつけの病院へ連れて行く
もし赤ちゃんの爪切りに失敗して深爪をしてしまい出血してしまった時は、慌てずに応急処置をしましょう。
傷口からばい菌が侵入すると大変なので、すぐにかかりつけの小児科医に診てもらいましょう。
でも深爪してしまったとしても、くれぐれも慌てないで、冷静になって対処していってくださいね。
ママパパが慌ててしまうと赤ちゃんも動揺してぐずってしまうので、冷静に応急処置をしたら病院へ連れて行きましょう。

ちなみに、深爪をして出血してしまったからといって、赤ちゃんの爪に絆創膏を張ってしまうと赤ちゃんがそれを誤飲する可能性もあるので気を付けて下さいね!

以上が赤ちゃんの爪切りの注意点なので、赤ちゃんの爪を切る際には覚えておくようにすると何かと役立ちますよ!
赤ちゃんが自分の爪でケガをしないためにも、そして深爪をさせてしまわないためにも、注意点はしっかり押さえておくことをおすすめします。

まとめ

赤ちゃんの爪切りをする頻度は3~4日おきがベスト!

ただし夏場は特に爪の伸びが早くなるので、爪切り頻度は高くなる可能性もあります。

赤ちゃんの爪切りをする際は、赤ちゃんがお昼寝をしている隙に、指をしっかり固定して、少しずつ切っていくのが良いでしょう。

また、もし赤ちゃんの爪を切り過ぎて出血した時は、応急処置をして病院に連れていきましょう。