子供のベストな起こし方!小学生を起こすにはこの方法を実践しよう!

子供(小学生)のスムーズな起こし方って一体どんな方法?

目覚まし時計を利用すれば良いのか、それとも何か違う方法があるのか、小学生の子供の起こし方って、イマイチよく分からないものですね…。

そこで今回は、小学生の子供の起こし方を大公開します!

明日からすぐにでも試せるので、ぜひ参考にしていってくださいね!

子供の起こし方集!小学生の子供を効果的に起こす方法!

小学生の子供は以下の起こし方をしていくととっても効果的ですよ!

・目覚まし時計を複数置く
やっぱり小学生の子供の起こし方としては、目覚まし時計を使う、というのが定番なのですが、ただ目覚まし時計を使っても、あまり効果がありません。
そこで、目覚まし時計を複数置くようにしましょう!

極力、目覚まし時計は枕元だけでなく、もっと離れた場所にも置いていくと良いですよ。
そうすれば、起きる時間になればいっせいに目覚まし時計が鳴り、子供は枕元だけでなく部屋中のあちこちに置いた目覚まし時計を押すということになるので、嫌でも布団から出ることになり目が覚めます。

確かに、目覚まし時計が枕元に1個だけだと、すぐに押してアラームを消してしまい、また眠ってしまいますよね…。
でも目覚まし時計を複数、部屋中に置いておけば、必ず布団から出ることになるので起きやすくなるでしょう。
ということで親御さんはぜひ、お子さんに目覚まし時計を複数、出来れば最低でも3つは買い与えてあげてくださいね。

もちろんスマホなど携帯電話を持たせているなら、その目覚ましアラームも活用していくと良いですよ!

 

・お父さんもしくはお母さんがいきなり布団に入る

小学生の子供を起こすには、親御さんがいきなり布団に入ってくるというドッキリの起こし方をするのもおすすめです。
いきなり人が入ってくると、子供はすぐにビックリして飛び起きるようになるんですよ!
ですからぜひ、子供がなかなか起きない時は一緒の布団にいきなり入って起こしてみましょう。
そうすればなかなか起きない小学生の子供でも、ドッキリしてスッと起きるようになりますよ!

 

・カーテンを開けて朝日を入れつつ音楽を大きめの音量で鳴らす
やっぱり部屋がまだ薄暗いと子供も起きにくいので、起こす際はカーテンを開けて部屋をまぶしくし、そして何か音楽を大きめの音量で鳴らしましょう。
出来れば、少し激しい系の音楽が良いですね。
もしくは子供が大好きなアーティストの音楽を鳴らしてもOK!

すると子供は嫌でも目が覚めるので、しっかりと起きられるようになりますよ!

 

以上が小学生の子供のとっても効果的な起こし方です。

やっぱり小学生ってなかなか起きられないことも多いですよね…。
でも、これらのような起こし方をすれば、かなり子供は起きやすくなるので、ぜひ実践してみてください。

ちなみに私も子供の頃は朝なかなか起きられなかったのですが、目覚まし時計を活用することで起きれるようになりました。
大人になった今でもスマホの目覚ましアラームの音量を少し大きめにしているため、スムーズに起きれていますよ!

小学生の子供が朝起きられないのは寝る時間が遅いから?理由を解説!

小学生の子供が朝すんなりと起きられないのは、以下のような理由があるからです。

・ゲームなどに熱中していて単純に寝る時間が遅い
ゲームやスマホ、パソコン、テレビなどに熱中していると、寝る時間がどんどん遅くなっていってしまいます…。
そうなると朝起きるのがツラくなるので、やっぱり小学生のうちからきちんと、ゲームやテレビなどの時間を決めて、寝不足にならないようにさせましょう。

 

・スマホやパソコンを見ていることで寝つきが悪くなっているから
スマホなどの画面を寝る時間直前まで見ていると、やっぱりブルーライトの影響によって脳がリラックスモードにならないんですよ…。
そうなるとやっぱり、寝つきが悪くなって寝不足しがちになるため注意が必要なんです。
子供の寝付きを良くするためにも、寝る30分前にはもう、スマホやパソコンなど、画面をとにかく見させないようにしていきましょう。
すると寝付きも良くなり、夜はしっかり熟睡して、朝も比較的、起きるのがツラくなりにくいですよ。

 

・睡眠障害になっているから
実は小学生の子供であっても、過剰なストレスなどによって、睡眠障害になってしまい、夜は熟睡できない、ということがあるんです!
私も子供の頃から睡眠障害があって、夜寝付きがすごく悪かったんですよね…。
そのため、特に寝る直前までスマホなど見ていないのに、子供の寝付きが悪いのでしたら睡眠障害も疑ってみましょう。

まず子供には学校で何か大きなストレスになっていることはないか、よーく話を聞いてあげてください。
もし何かストレスになっていることがあるなら、それを解決していってあげることがまずは大切でしょう。

そして睡眠外来など医療機関への受診も視野に入れましょう。

ぜひ子供の安眠のためにも、子供の様子をしっかりチェックし、学校でストレスを感じていることはないか聞き出してくださいね。

やっぱり子供が朝すんなりと起きられないというのには、きちんとした理由があるはずなので、上記のことも含めて一度考えてみましょう。

でも、その理由を改善していけば、なかなか起きられない小学生の子供も、苦労して起こさなくても良くなるでしょう。

まとめ

子供の起こし方で小学生におすすめなのは、
部屋に複数目覚まし時計を置くことや、親がいきなり布団の中に入ること。
またカーテンを開けて部屋をまぶしくし、音楽を大きめの音量で流すことも効果的です。

そして、なるべく朝には子供がスムーズに起きられるように、スマホやゲームなどをして良い時間を決めたり、寝る直前はスマホは見ないように心がけましょう。

ただし、子供によっては睡眠障害になっているケースもあるので、子供の様子をチェックして、寝付けない場合は何か、ストレスに感じていることがないか聞き出してください。

小学生の子供がスムーズに起きれるようになるには、やっぱり夜の安眠が大事なので、ぜひ子供には夜はしっかり熟睡できるようにさせていきましょう!