子供に目やにが!保育園に行く前に必ずチェックして欲しい症状まとめ

急いでチェックしたい方はこちら

子供に目やにが出た時は眼科受診した方がいいかも!?

朝起きたら、子どもの目から目やにがいっぱい出ていた!!

ビックリしてしまいますよね。

もしかして何か病気かも?
しばらくこのまま様子を見ても大丈夫?
保育園は行っても平気なの??

色々な疑問が頭をよぎります。

目やには、目の不調のサインかもしれません。
人にうつしてしまう病気の可能性もあります。

できれば、保育園に行く前にいちど眼科を受診することをおススメします

頭でモヤモヤ不安を抱えるよりも眼科を受診した方が、こちらも安心ですよね。

この記事では、実際に私の息子も経験した目やにと目の病気についてご紹介します。

子供の目やに、登園前に必ずチェックして欲しい症状まとめ!

気になる子どもの目やに。
よくお子さんが目をこすっていて気になってしまう経験はありませんか?

「こすらないの!」

なんて注意しても、すぐそばから目をこすっている。
これが、子どもの目やにの原因だったりします。

子どもは色々な物を手で触ります。
この時、手には雑菌汚れがたくさんついているんですね。

で、目がかゆいなどの理由でそのままの手で目をこすってしまいます。
しかも、子どもは加減が分からないのでけっこうゴシゴシ強めに目をこすっている場合が多いですよね。

そうすると翌日、子どもの目から目やにがドバっと出ていた!!
なんてことになります。

子どもの目やにの原因も何種類かありますので代表的症状をチェックしてみて下さい

チェックして欲しいこと

【結膜炎】
代表的症状
・大量の目やに
・目がゴロゴロする
・充血
・痛みがあることも

目やにが多く出るのが特徴です。
軽症の場合は自然治癒する話も耳にしますが、細菌性だと人にうつしてしまう可能性があるので、自分で判断せずに眼科に受診することをおススメします。

【細菌性結膜炎】
代表的症状
・緑色や黄色のドロッとした目やに
・膿のような目やに
・片方だけ目やにが出ている
・目が真っ赤になって涙目のようになる
・痛みが強く、目を開けているのもツライことも

細菌感染による結膜炎です。
片目だけ発症しても、もう片方の目にも感染しまうことが多いです。
人にうつしてしまう可能性があるので、保育園はお休みとなります。
眼科で抗菌剤の目薬を処方してもらい医師の許可が出ると登園できます
家では、タオルなどは共有するのは控えた方が安心です。
私の息子も5歳の時に発症しました。

【細菌性角膜炎】
代表的症状
・大量の目やに
・充血
・痛み
・涙
・黒目(角膜)が白く濁ることも

細菌が角膜に入って感染し炎症を起こします。
眼科で抗菌剤の目薬を処方してもらいます。

【花粉症】
代表的症状
・鼻水がでる
・目やに
・かゆみ
・充血
・涙

鼻水が伴う時は花粉症が疑われます。
目のかゆみなどツライ時は、早めに眼科を受診しましょう。

子どもの目やにですが、同じような症状でも原因が違うんですよね。

「たかが目やに」と思ってしまうのは要注意ですね。

普段と様子が違うようでしたら早めに眼科に受診しましょう!!

息子が「細菌性結膜炎」になったエピソード!実際の経験談!

我が家の息子が細菌性結膜炎にかかってしまった時の様子をご紹介します。

保育園の登園は?

家族はどう過ごす?

気になることが、解決するかもしれませんよ!!

当時、息子は5歳で年長さんでした。
いつものように、朝起きてくるとなんと息子の左目が真っ赤!!
白目が全体的に真っ赤なんです。
異常なことがすぐに分かるほどです。

この状態で登園してもいいものか??

考えた末、眼科を受診してから登園することにしました。

かかりつけの眼科に一度連絡を入れました。
この時に、症状を伝えました。
眼科では、感染症の疑いもあるので他の患者さんとは距離をとって過ごしました。

診察した結果、

「細菌性結膜炎」

と診断されました。

私:「え~っと。登園できますか?」

の私の質問に、主治医は

医者:「感染力がなくなるまで、園はお休みしてください。」

私:「え~っと。どのくらいで治りますか?」

医者:「だいたい1週間ほどですかね。」

結局、1週間後にまた受診することになりました。

そのまま、園に連絡をしました。
「細菌性結膜炎」は感染力が強いので学校保健安全法では感染力がなくなるまでは出席停止扱いとなってしまうんですね。
困ったものです。

さぁ。ここからが大変。
感染力が強いと、家族にも感染してしまう可能性があります。

それだけは避けたい!!

でも、まだ5歳で手がかかる年齢です。
自分で気を付けてもらうにも、限度があります。
特に、私は息子の目やにの処理や点眼で目に触れる機会が多くなります。
とにかくすぐに手洗いしました。

生活に関して特に注意事項はありませんでした。

ただ、タオルは息子と家族は共有しないようにしました。
どうしても、息子は目が気になって触ってしまうことがあるので手が直接触れるタオルだけは念のため別々にしました。

入浴と洗濯は一緒です。

でも、気になるようでしたら洗濯も別だと安心かもしれません。

翌日からは、左目から目やにがドバっと出てきました。
少し緑がかった膿のような目やにです。
目やにが出たらすぐに柔らかいガーゼで拭いました。
摩擦で目を傷つけないようガーゼを水で湿らせて使っていました。

使用したガーゼはテッシュでくるんで小さなビニール袋に入れました。
一日の終わりにこのビニール袋をゴミ箱へ捨てていました。

3日ほど経つと左目の症状はだいぶ改善されました。

ところが!!

今度は右目が充血し、左目同様の目やにが出るようになりました。

そうなんです!

「細菌性結膜炎」って、片目だけでは終わらないんですね。

注意が浅い子どもですので、顔を触ったりしているうちに反対の目も感染してしまうようです。

結局、右目も同じように対応していきました。

1週間後の受診日。

医者:「もう大丈夫ですね。」

のお言葉を頂きました。

翌日から、無事に登園することができました!!
家族にも感染することはありませんでした。

1週間、長かったです。

数か月過ぎた頃・・・。また息子の目が充血している!!

また「細菌性結膜炎」か!?

結局、その時は「結膜炎」でした。点眼で翌日症状が改善していたら登園可能とのことでした。

そして、翌日。症状が治まったので元気に登園しました!!

「結膜炎」でも「細菌性」なのかどうかでもだいぶ対応が違ってくるんですね。

まとめ

どうしても子どもは目を触ってしまいます。

「細菌性」や「花粉症」など点眼の処方が必要な時があります。

目やになどお子さんの目が普段と違うようでしたら早めに眼科に受診しましょう!!