「お宮参り」と「お食い初め」一緒にしてみて感じたメリットとデメリット

「お宮参り」と「お食い初め」を一緒にしても大丈夫?!

赤ちゃんが生まれて初めての行事が「お宮参り」ですね。

そして生まれて100日目で行う「お食い初め」の行事があります。

赤ちゃんにとっては大切なお祝いの行事です。

このふたつの行事を一緒に行ってもいいのでしょうか?

答えは

大丈夫!!

実際、私も子どもの「お宮参り」と「お食い初め」を同じ日に行いました。
「お宮参り」と「お食い初め」を一緒に行う方が、一度に行事を済ませることができるので、とっても楽なのです!

この記事では、「お宮参り」と「お食い初め」を一緒に行った我が家の体験談をご紹介します!
メリット・デメリットも合わせて参考にしてみてくださいね!!

「お宮参り」と「お食い初め」と一緒に行うメリット・デメリットとは?

赤ちゃんが生まれて初めての行事が「お宮参り」ですね。
「お宮参り」は生後30日後くらいに行う日本の伝統行事です。
生まれた土地の氏神様に我が子の誕生のご報告と、これからの成長のお祈りをする行事です。

生後30日と言ったら、生後1ヶ月の頃。
まだまだ小さく、初めて子育てするママにとってはこんな小さな我が子と外に出るのはドキドキしてしまうかもしれません。

「お食い初め」は生後100日頃に「一生食べる物に困らないように」と願いを込めて行う行事です。
「百日祝い」とも言われています。

「お食い初め」のメニューは

・お赤飯
・尾頭付きの鯛
・お吸い物
・煮物
・香の物

このような「お祝い膳」を用意します。
実際には、赤ちゃんはまだ食べることができません。
パパやママが赤ちゃんに、これらのメニューをひと口ずつ食べさせる真似をします。

このように「お宮参り」も「お食い初め」も赤ちゃんのとっては大切な伝統行事です。

「お宮参り」と「お食い初め」を一緒に行なう場合「お食い初め」に合わせて「お宮参り」を行なう形になります。
では、一緒に行う場合、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

【メリット】
・赤ちゃん、ママの体調も安定してくる
生後3ヶ月頃になっているので赤ちゃんの体調もだいぶ落ち着いてきます。
ママも赤ちゃんとの生活に慣れてくる頃なので安心して行事に臨むことができます。

・同じ日に行うことで手間が省ける
小さい赤ちゃんを連れての行事は本当に大変です。
一度で済ますことができると、準備の手間も省くことができます。

 

・親族が集まりやすい
両家の祖父母も参加となるとスケージュール合わせが難しかったりします。
一緒に行うことで、負担が少なくなります。
親族での初めてのお食事会になるかもしれませんね。

 

・費用が抑えられる
両家の交通費など費用の面でも1回分で抑えることができます。
呼ばれる側も気持ちの面で楽ですね。

【デメリット】
・準備が大変
「お宮参り」と「お食い初め」はそれぞれ準備があります。
一緒に行うということは準備の負担が2倍です。
朝から大忙しです。

 

・赤ちゃんの成長を見逃してしまう
本来、生後1か月の頃と生後3か月の頃に行なう行事なので、赤ちゃんの成長を感じることができます。
近くに祖父母が住んでいない場合、その成長過程を見逃してしまう可能性があります。

「お宮参り」と「お食い初め」を一緒に行うことは、このようなメリット・デメリットがあります。
それでも、私は一緒に行うことにメリットを感じたので「お宮参り」と「お食い初め」を同じ日に行いました。
今でも、「一緒に行って良かった」と思っています。

お祝い事だけど、ママにとっては大変な行事です。
だからこそ、大変なことは一度に済ませてしまいたかった。
それが理由です。

我が家の「お宮参り」&「お食い初め」実践レポート

続いて、我が家で実際に体験した「お宮参り」&「お食い初め」の様子をレポートしたいと思います。
当日が実際にどのような流れになるのか参考にして頂けたらと思います。

事前準備:
祖父母が「お食い初め」用の「お赤飯」と「尾頭付き鯛」を地元の仕出し屋さんに注文。地元の写真店に撮影の予約。

 

日取り:
平日・午後
パパの仕事が平日のため。祖父母がこの日に合わせて仕事を欠勤。

 

参加者:
夫・子・私・祖父母(父方)

 

当日の日程:
正午
着替えなど準備開始。
私たち夫婦はスーツでしたので着替えが、とても楽で良かったです。
子供はまだ着替えません。セレモニードレスなどの一式を準備。
準備が整ったら、出発。

 

13:00
神社到着。
子ども、車の中でセレモニードレスに着替え。汚してしまうのが心配だったので、ギリギリに着替えました。
祈祷申し込み。
祈祷。(人数にもよりますが、20~30分ほどで終了しました)

神社内で写真撮影(プライベート)。

 

15:00
写真店で記念撮影。

 

16:00
帰宅。
祖父母、仕出し屋に「お赤飯」と「尾頭付き鯛」を取りに行く。

 

17:00
「お食い初め」の調理開始。
・お吸い物(市販のお吸い物に麩や三つ葉を足しただけ)

・煮物(生協の「煮物セット」を使用。鶏肉と合わせて煮ただけ)

・香の物(生協の赤カブ漬け)

 

18:00
「お食い初め」
祖父母は参加せず、我が家だけで行いました。

「お宮参り」や「お食い初め」は、お祝いの行事なので「きちんとやらなくちゃ!!」なんて意気込んでしまうかもしれません。
でも、私は無理をやめました。料理も得意ではないので手を抜くところは、上手に抜く
そうすることで、気持ちも楽に「お宮参り」と「お食い初め」を一緒に行うことができました!!

まとめ

「お宮参り」と「お食い初め」を一緒に、スムーズに行なうポイントは、

1日の流れを事前に考えておくこと

そして、できないことは無理をしない。

そうすることで、自分自身の負担も少なくなります。

我が子にとって一度きりの「お宮参り」と「お食い初め」です。

ぜひ、素敵な思い出を作ってくださいね!!