トイレ掃除が最小限に済む驚きの予防法!そのヒントは普段の使い方にあった

トイレ掃除の決め手は普段の使い方

トイレ掃除はマメにしていますか?

掃除の中でもこのトイレ掃除だけはマメにしておかないと汚れがひどくなってしまいますよね。

ニオイもあるので、掃除がどんなに億劫でもトイレだけは放置しておけない箇所かと思います。

にもかかわらずトイレ掃除って結構大変ですよね。こびり付いた汚れは頑張らないと取れないし。せめてトイレ掃除がもう少し楽なればなと思ってしまうものです。

どうしたらトイレ掃除が楽になるのか?

その答えは
普段のトイレの使い方なんです。

普段のトイレの使い方をほんの少し工夫するだけで、トイレ掃除が随分と楽になるんです。

言わば、トイレ掃除のための予防ってやつです。

ということで、この記事ではトイレ掃除の予防になる方法をお伝えしたいと思います。

もちろん、難しい内容や面倒な内容だとやらなくなるし続かないと思いますが、ご安心ください。

今回ご紹介する方法は、本当にほんの少し気に掛ける程度のことなので、誰でも簡単に取り組める内容になっています。

「日常的なトイレの使い方レシピ」

「トイレで使える便利グッズ活用術」

二つのカテゴリーに分けてお伝えしますね。是非参考にしてみて下さい。

日常的なトイレの使い方レシピ

トイレはそもそも日常的に使うものです。だから汚れていくのは仕方がないことです。

でも、普段から少しだけ気をつけて使えば、掃除もぐんと楽になります。

ポイントは3点です。

その①
換気をしましょう
これはかなり大切なこと。
トイレは水を使う場所です。できるだけ換気して空気を循環させましょう。空気を循環することで、トイレの湿気や水滴などもカラッとして乾きやすくなります。そうすると、カビの予防にも繋がります。

もちろん臭いニオイもこもることはないので、新鮮な空気の中でトイレを使うことができます。

ちなみに私は24時間換気しています。冬場はちょっと寒く感じますが、毎回トイレの空気は清潔な印象です。

 

その②
男性は座って用を足してもらいましょう
飛び散りがトイレ掃除の宿敵と言っても過言ではありません。便器にこびり付いた尿石って結構ゴシゴシしないと取れないんですよね。しかも結構すぐにこびり付いちゃうんです。

ならば、そもそもその飛び散りを最小限に抑えれば掃除する箇所も少なくて済みますし、楽ですよね。

家族に男性がいれば、「座って用を足してもらうようにしましょう」

ちなみに、座って用を足してもらった場合、便器手前側のふちに尿石が付きやすくなります。しかし、その箇所だけ重点的に掃除すればいいので比較的楽に済むんですよ。

 

その③
便の時はトイレットペーパーを敷きましょう
これもその②と同じような意味合いがあります。便をした時に跳ね返りの水で便器や便座の裏が結構汚れるんです。これが乾くと汚れとしてこびり付いちゃうんです。

そこでトイレットペーパーを使います。便の時にトイレットペーパーを少しだけ(20センチくらい)ちぎって、便器の水たまりのところに敷きトイレットペーパーに水を含ませます。ちょうど便をした時の真下に位置しているんで、水を含んだトイレットペーパーのおかげで跳ね返りの飛び散りが最小限に減ります。

これをするだけで随分と便座の裏の状態は変わりますよ。

トイレで使える便利グッズ活用術

もうすでに活用している人もいるかもしれませんが、3つの便利グッズをお伝えしたいと思います。

便利グッズを日常的に活用することで、トイレ掃除がさらに楽になるので、是非参考にしてみて下さい。

 

その①
置き型のトイレ洗浄剤やスタンプ型のトイレ洗浄剤を使う

これはもう使っている方は多いと思うので、言うまでもないって感じかもしれませんね。でももし使っていない方がいれば、是非おススメです。

置いておくだけで洗浄剤が毎回水を流す度に便器の掃除をしてくれるわけです。スタンプ型なんて画期的なアイテムだなと思いました。これらのトイレグッズは積極的に使ってみましょう。

 

その②
赤ちゃんのおしりふきを置いておく

トイレ掃除グッズのトイレクリーナーシートを使っている人は多いかと思います。エンボス加工のシートでしっかり汚れを取り、除菌もしてくれます。優れもののアイテムです。

我が家ではこれの代わりに赤ちゃんのおしりふきを使っています。

まず何が違うかと言うと一枚当たりの単価が違い圧倒的に安い

トイレの手の届くところに置いておいて、汚れが気になるなと思ったらさっと拭く。トイレで流せるので便器にポイッ!安いので気軽に使うことができます。

赤ちゃんのおしりふきなら気軽に使えるので、意外と日常使いができるんですよ。

 

その③
トイレにカレンダーを置いて、そこにトイレ掃除した日付に印を付ける

これはトイレ掃除予防というよりは、モチベーションの維持って意味合いが強いですね。

トイレ掃除って億劫になりがちですが、カレンダーにトイレ掃除した日を印していることで「そころそろしなきゃな」ということが目で見てわかりやすくなります。印がしばらく付いてなくて白紙のままだと、やっぱり気が引けるし、トイレ掃除のモチベーションを立て直すきっかけにもなります。

よく商業施設のトイレなんかでお掃除の人が掃除チェックシートにハンコを押してたりするのを見かけますよね。何気に見てみると1時間おきに掃除していたり。

「1時間おきに掃除しているんだ、だからキレイなんだ。すごいなぁ」そう感心した時に、我が家でも取り入れてみよう。ということでやり始めました。

トイレ掃除を放置しがちな人にはおススメの方法かもしれません。

まとめ

如何でしたでしょうか?

「日常的なトイレの使い方について」では日常の中でほんの少し取り入れることで、トイレ掃除の予防に繋がります。

そんなに難しい内容ではなかったかと思いますので、今日からでも取り組めるかと思います。ほんの少しのことですが効果は絶大なので是非お試し下さい。

便利グッズ活用について」はもう既に取り入れている方もいるかもしれませんね。でもこれらのグッズ活用はトイレ掃除をグンと楽にしてくれます

我が家では実際にこれらを実行してからというもの、トイレ掃除が随分楽になりました。そして、何よりトイレがいつもキレイな状態で保てるようになりました。

普段のトイレの使い方を工夫してみる。
トイレグッズを積極的に活用してみる。

これらでトイレ掃除の予防となり、トイレ掃除がグンと楽になります。「これは!」と思った内容がありましたら是非お試し下さい。