皿洗いはめんどくさい…実は「引き算」発想で楽になるって知ってた!?

皿洗いが面倒くさい!楽になるコツってあるの?

毎日の家事って本当に大変ですよね。

家事の中でも、とくに「皿洗い」が面倒くさい!!
シンクに溜まった食器を見るだけでウンザリしてしまいます。

しかも、皿洗いってけっこう時間がかかるから大変なんですよね・・・。
できれば、少しでも皿洗いが楽になったら嬉しいですよね!

実は!!ちょっとしたコツで面倒な皿洗いが楽になるんですよ!

この記事では、皿洗いが面倒だと思っているあなたにおススメの皿洗いの負担を減らすコツをご紹介します!!
空いた時間を、あなたの楽しみの時間にしてくださいね!!

皿洗いはなぜ面倒?皿洗いが面倒な原因徹底追求!

あなたは、皿洗いってどう思いますか?
私は、とにかく皿洗いが面倒で仕方がありません。
だって、食事はもちろん、おやつの後やちょっと食器を使った度に皿洗いをしなくちゃいけないからです。
1日、いったい何回皿洗いをしていることやら。

私の場合を時間に換算してみると

朝:約15分

昼:約15~30分(調理道具の使い具合で)

夜:約60分(調理中の道具を洗う時間を含む)

1日で2時間近くも、皿洗いに時間を費やしているんです!!
特に、夜は、疲れているのにも関わらず食器の数が多いことや、1日の片付けもあって1時間も時間を使っているんです。

勘弁してほしいです。
その他にも、家事もこなしているんだから、もう本当に大変です。

本当に時間がもったいないですよね!

そこで、自分なりに「なんで皿洗いが面倒なのか?」を考えてみました。

私の場合、皿を洗う作業自体がとにかく面倒だと思っています。
その後の、皿を拭く作業と片づける作業もやりたくないのが正直な気持ちです。

あなたの場合はどうでしょう?
時間がかかってしまうことを面倒と思うかもしれませんね。

その他にも、

・皿の汚れが落ちない

・ついつい後回しにしてしまう

・効率よくできない

など、色々な原因があるかもしれませんね。
ジッと長時間立っての作業も疲れるんですよね。

食洗器を購入すれば解決する話なのかもしれませんね。
でも、そう簡単な話でもないんですよね。我が家の場合、水道が、食洗器を設置できない構造でした。
なので、この先も手洗いでの皿洗い人生です。

だからこそ、何とか面倒な皿洗いを簡単に時短で終わらせてしまいたいのです。

面倒な皿洗いにサヨウナラするには「引き算」発想がカギ!

貴重な自分の時間を皿洗いに費やすなんて許せない!
そんな思いもあり、簡単に時短で皿洗いを終わらせる方法を試行錯誤しました。

私が普段やっている
簡単!時短!の皿洗いのコツをご紹介します!

【使う道具を少なくする】
いちばん時短につながるコツが使う皿や調理器具を少なくすることです。
使う物を減らせば、その分洗う時間も減るので時間の削減になりますよね。

調理器具も使い回すように工夫します。
例えば、野菜を茹でる時は汁物用の鍋を使って茹でます。
茹で上がったら、そのまま鍋は洗わずに汁物を調理します。
時には、野菜の茹で汁もそのまま使ってしまいます。

 

まな板は、葉物野菜から切ります。
その後、トマトなど少し汚れてしまう野菜を切った後、肉や魚などを切るようにしています。
まな板は、1回の調理中で洗う回数を1回で済むように、切る順番を考えてから作業します。

 

食事に使う食器は、ワンプレートだと皿洗いも少なくて済みますよね。
ただ、我が家は、子どもが小学生なのでお茶碗とお椀を使って食事をしたいと考えています。
食器に関しては、ひとり3枚出ていることが基本です。

 

煮物や、フライパン料理は鍋ごと、フライパンごと食卓に出してしまいます。
調理器具も食器扱いしてしまいます。

【洗い物はすぐに洗う】
ついつい皿洗いが面倒でシンクに皿を溜めてしまうかもしれませんね。
で、気が付いたら皿の山が!!
ますます皿洗いが嫌になった・・・って、経験ありませんか?

 

実は、使う度に皿洗いをした方が効率よく皿洗いができます。
皿が少ないとシンクも広く使えるのでストレスなく皿洗いができるんです。
洗う枚数が少ないと負担もそれほどかかりませんしね。

 

夕食事は食器が多いので、最も皿洗いが面倒かもしれません。
こんな時は、お米のとぎ汁を活用します。
我が家には、洗い桶があります。
シンクの場所を取ってしまいますがつけ置きするのに洗い桶は必要なアイテムです。
大きなボウルがあるなら、それで代用ができますね。

 

お米のとぎ汁は皿の汚れを落としやすくしてくれます。
食事が済んだら、まずは、食器を米のとぎ汁の中につけておきます。
この時入れるのは、汚れが気になる食器だけです。
きれいな食器を入れてしまうと汚れが移ってしまうので、かえって洗う手間が増えてしまうので気をつけたいところです。

 

油が多くついている食器や調理器具は古くなったTシャツなどで作ったウェスで拭いてから洗います。
このひと手間が、皿洗いを楽にしてくます。
この後、鍋やフライパンは湯を沸かすと汚れがスルッと落ちます!

【ザルを活用】
最近では、水切りラックを使わない家庭も多いですよね。
原因は、「スペースを取ってしまうから」らしいです。
でも、洗った食器をタオルの上に並べるのも結局、スペースを取ってしまうことも。

 

我が家では、ザルを水切りラックにしています。
自然素材の大きなザルの上に洗った食器を上げて自然乾燥させています。
自然素材の道具は、そのまま出しっぱなしでもインテリアになじむが優秀な点です。

 

面倒で食器を片づけていないだけなのに散らかっている感じが出ないので助かります。
深さのあるザルやカゴを使うと目隠しにもなるのでおススメです。

 

夜は、翌朝すぐに行動できるように全ての食器を片づけて、1日が終了となります。

まとめ

面倒な作業だからこそ、いかに簡単に楽に作業する事ができるかがコツになります。

ちょっとした見直しをするだけで面倒な皿洗いが楽になります!

せっかくなので、空いた時間を自分の為に有効活用してくださいね!!