子育てしやすい仕事を5職種に絞ってみた!共通する3つのポイントを公開!

子育てしやすい職種とは?

子育てしやすい仕事の職種とはどんなものがあるのえしょうか?

子育てしながら仕事をしているワーママはたくさんいます。
仕事で忙しくして、仕事が終わったらダッシュで子どものお迎え、そして家事をして、あっという間に一日が終わる。

時には子どもが熱を出して保育園から呼び出し。朝から調子が悪くて病院に連れて行かなければならない。

職場で頼られる存在になったら、仕事で充実感を感じていても、子どものことで急に休んだり、途中で帰らないといけないこともあったり。子どもも心配だし職場にも申し訳ない。

職場に迷惑かけちゃうな。

やっぱり仕事と子育ての両方は大変。

でも生活があるから働かなきゃ。

そんな思いを抱きながらもしっかり働き、しっかり子育てしているワーママ。

でも、どんなお仕事でも子育てと両立できるかと言われると、難しいというのが正直なところ。どうしても抜けられない現場もあるだろうし、休めない日もある。

やっぱり、職場が理解してくれるってありがたい。子育てしやすい制度がある会社って働きやすい。自分が急な都合で抜ける時も、フォロー入れてくれる。

では、いったいどんなお仕事なら両立しやすいのだろうか

そう思って今お仕事を探しているママ。両立できないから転職しようかなと考えているママ。
そんなママに是非参考にしてもらいたい、子育てと仕事を両立しやすい職種についてこの記事でお話したいと思います。

また仕事を探すうえでのポイントなどもお伝えしますよ。

子育てしやすい職種5選

では早速、子育てしやすい職種とは

事務職
デスクワークですね。
電話応対など。
事務職は比較的、急な早退があっても誰かが対応してくれやすい仕事と言えます。
もちろん、その人でないとできない仕事もあるかもしれませんが、融通は聞きやすい職種かと思います。例えば営業職ですといろんな現場に行かなければいけないし、アポを取る必要もあります。急な呼び出しがあっても遠方にいては対応できないし、アポが入っているとなかなかそこの穴を開けるのは難しいかと思います。
その点、事務職はオフィスが職場なので急な対応もしやすいですね。

 

ファーストフード店
こちらはシフトがキッチリしています。
見通しを持って働けますし、予め都合の悪い日や時間帯は避けることもできる。働き方を自分で調節できる自由度が高いのはワーママにとって大きな利点です。
また、仕事内容もマニュアル化されているので、一通りのことをある程度憶えれば、仕事ができてしまうので、「慣れるまで大変」「わからない」なんてことが少ないのもありがたいですよね。

 

ランチタイムの飲食店
飲食店も働きやすい職場ですが、時間帯が様々。夕方以降や夜、または早朝に働くと言ったことは難しいのですが、ランチタイムをメインでしているようなお店やランチタイムだけ募集しているお店もあります。
ランチタイムであれば子どもが保育園や学校にちょうど行っている時間帯なので効率いいですよね。また料理が好きな人は厨房で好きなことを生かしながらお仕事ができます。

 

ヘルパー
こちらも自分でシフトを組んでお仕事することができます。
ヘルパーを必要としている人は朝から晩までいろんな時間帯においてニーズがあります。その時間帯の中から自分が入ることができる時間帯の仕事を選べばいい訳なので、都合の悪い曜日や時間は避けることができます。今はヘルパー不足と言われているので働き手はとても重宝されていますよ。

 

工場・倉庫業
工場は多くの人が働いているので、急な事情で抜けなければいけない時にフォローに入ってくれる人材が多いのが特徴。また、子育てしている人が働いている率も高いです。同じ境遇同志で協力し合いながら働くことができるのも大きな安心感です。

これらの職種が比較的働きやすいのではないでしょうか?
とは言ったものの、これも一概に言えないのも事実。

職場の人員や時期、契約上のことなど細かく言えば働きやすさは実際に仕事をしてみないとわからないというのが本当のところですよね。上記で挙げた職種は時間的な見通しがつきやすい職種と言えます。そういう意味では働きやすいと思います。

お仕事選びの3つのポイント

お仕事選びのポイントは以下の3点です。

・たくさんの人が働いているかどうか?

・子育てを応援するための制度や風土があるかどうか?

・実際に子育てしながら働いている人がいるかどうか?

この3点が結局は重要なのです。
そういう意味では、これらの3点が抑えられていれば、職種は問わないかもしれませんね。

たくさんの人が働いていいる職場であれば必ずフォローできる人員がいます。
制度が充実していれば、どうしてもという時に制度が後押ししてくれる。また収入面でも制度が守ってくれます。
子育てしながら働いているママが多い職場ということは、それ自体が働きやすい事を証明してくれているわけです。

まとめ

如何でしたでしょうか?
仕事探しをするポイントは
やっぱり大きな母体の法人というのがポイントですね。(例えば上場企業関連であったり)
また面接に言った時にどれくらい女性が働いているかも押さえておきたいところ。例えば、自転車置き場なんかに子ども用のシートを取り付けている電動自転車などがどれくらい置いてあるかも参考になりますよね。

子育てとお仕事。これってどちらもとても大切。両者が両立できるためには、理解ある職場でのびのび仕事したいですよね。

自分にあった職場を見つけて子育てに仕事に充実したワーママを目指しましょう。