忘れてない?赤ちゃんとの旅行に必要な持ち物!直前チェックリスト

忘れた!とならないための赤ちゃんとの旅行に必要な持ち物とは!?

初めての赤ちゃんとの旅行を迎えるお父さん・お母さん!
ワクワクする反面、不安もたくさんあると思います。

ただでさえ赤ちゃんと一緒のお出かけは旅行に行くかのような大荷物が必要なのに、旅行となるとどれだけの荷物が必要なのでしょうか

私も、息子が生後半年のときに家から車で1時間半程かけて、温泉旅行に行きました。
1泊の旅行にも関わらず、1週間程海外にでも行くのかと思う程の荷物量になりました。

そこで、赤ちゃんとの初めての旅行にどんなものが必要なのか…
忘れ物をしたらどうしよう…と悩むお父さん・お母さんが、大切なものを絶対に忘れないようにする為に、これだけあれば安心!という赤ちゃん連れの旅行用、必需品チェックリストをまとめてみました。

移動方法が車なのか、飛行機や電車・新幹線なのか、宿泊先が旅館なのかホテルなのかなど、状況によって違いはあるかと思いますが、荷物の準備の基本として、参考にしていただければ嬉しいです。

赤ちゃんとの旅行!持ち物を準備する前に確認したいこと!

それではまず、持ち物を準備する前に、必ず絶対に忘れてはいけないものを事前にリスト化し、出発前に再度チェックを行うようにしましょう。

また、持ち歩く荷物はできるだけ少なくできるように心がけましょう。

車の場合であれば、持ち歩く用の荷物は必要最低限にし、車に乗せたまま置いておく荷物として、オムツや着替えなど、予備を多めに用意しておきましょう。

そして、飛行機や新幹線・電車などの公共交通機関を利用する場合は、宅配便の利用を検討しましょう。

大荷物を抱えての移動は、何かあったときにとっさに対応ができない為、危険です。
おそらく、ベビーカーや抱っこ紐などでの移動になるかと思います。
赤ちゃんを抱っこする人やベビーカーを押す人は、すぐに対応できるよう、両手を空けておけるようにしましょう

また、旅行のプランでは赤ちゃん連れに優しいプランも多く用意されています。
事前に用意されているものがあれば、荷物を減らせる可能性もあるため、事前にホテルや旅館で元々準備されている設備の確認を行いましょう。

赤ちゃん連れの旅行の直前必需品チェックリスト!

それでは、実際に絶対に必要な物をチェックリストにて確認していきましょう。

〇保険証・母子手帳・お薬手帳・常備薬

〇着替え(ウンチ漏れや吐き戻しなども想定して、多めに準備しましょう!)

〇おむつ・おしり拭き

〇バスタオル・ハンドタオル・ガーゼ
(個人的には何かあったときに備えて、何にでも使えるハンドタオルを多めに用意しておくことをお勧めします!)

〇ウェットティッシュや除菌グッズ

〇ビニール袋

〇ベビーシャンプー・ベビーソープ・子ども用歯ブラシ

〇【ミルクの場合】哺乳瓶・粉ミルク・洗浄用グッズ・水筒
(ミルクはスティックタイプや缶ミルク・紙パックのミルクなどが便利です!)

〇【母乳の場合】授乳ケープ

〇【離乳食の場合】ベビーフード・食器・スプーン・食事用エプロン・マグ

私の場合、生後半年での旅行だったため、まだ食事の練習期間ということでその日だけ離乳食をお休みしました。
時期にもよるかと思いますが、荷物量や負担を考えて、その日だけお休みするのも一つだと思います。

また、他にもお気に入りの玩具や絵本を用意しておいたり、季節によっては夏であれば日焼けや暑さ対策・冬であれば防寒対策などのグッズもしっかりと用意しておきましょう。

まとめ

今回挙げたチェックリストは、必要最低限の持ち物のため、それぞれのお子さんによって、多めに必要なものや対策は異なると思います。

私の息子の場合は、よだれがすごく多かったため、普段でもスタイを一日15枚程変えており、スタイやガーゼを多めに用意して持って行った上で、カビないように、旅館で手洗いして乾かしてから持ち帰りました。

また、よだれと共に吐き戻しも多かったため、大人の服も複数枚、予備として車に積むようにしていました。

必ず、普段の生活をかえりみながら、余裕を持って準備を行いましょう。
そして、出発前にもう一度確認を忘れないようにしましょう。

直前まで使用していたものを朝、バタバタしている中で最後に入れる、というものも多くあると思います。

そのようなものこそ、別でチェックリストを作っておき、できるのであれば、パパとママの二人で確認を行うようにしましょう

旅行やお出かけの準備というと、基本的にママが一人で背負いがちなイメージですが、ぜひ、パパも一緒に行うようにしましょう。

パパも一緒に用意することで、どこに何が入っているのか、パパも把握しておくことが可能になり、ママにとってもすごく助かります。

もちろん、これだけ何度もチェックしたとしても、忘れ物をしてしまうことはあるかと思います。
その場合は、自分たちを責めず、現地で調達できるようであれば調達しましょう

赤ちゃんがいる忙しい中でたくさんの準備を行った自分を褒めてあげましょう。

せっかくの家族旅行、赤ちゃんにとってもすごく良い刺激になりますし、パパ・ママもリフレッシュできる旅であることが一番大切です。

準備の段階から、無理をしすぎない程度に余裕を持って行い、ぜひ、笑顔あふれる楽しい旅行にしてください!