【保存版】誰でも簡単お風呂掃除!これを見れば全てがわかる主婦直伝のワザ

無理なく毎日!お風呂の排水溝掃除

毎日使うお風呂の排水溝掃除
見えない場所なので、ついつい掃除は後回しにしてしまいがちです。
しかし、毎日家族みんなが使うだけに汚れもたまりやすく、詰まりや、ぬめりなんかも気になります。

髪の毛の詰まりや、石鹸かすの残りなど放っておくと、においが出てきたり、水の流れが悪くなり、溢れてしまったりといった
最悪の事態になってしまいます。
それらを防ぐためにも、こまめなお掃除習慣を身につけたいですね。

使える!お風呂のお掃除超便利グッズ

お掃除道具はお風呂内に常に置いておくと、気になったときにすぐに掃除できます。
最近は100均なんかでも可愛い掃除グッズが置いてありますよね。
浴室内に置いてあっても違和感がありません。

100均にはお風呂用の排水溝ネットも売っています。
我が家ではそのネットを使っていて、髪の毛が溜まってきたらそのネットごと丸めてポイっとゴミ箱に捨てています。

排水溝に溜まった髪の毛を、手であつめて捨てるよりはるかに簡単ですし、直接触って掃除するときの「嫌だな~」という感情もありません☆

1袋にたくさん入っているので、掃除頻度にもよりますが、半年くらいはもちます♪
お掃除したらすぐに捨てれるようにネットとゴミ箱は浴室の近くに置いておくと良いです☆

我が家は2週間に1回くらいのペースで排水溝ネットを取り換えた後に、プラスでお掃除します。

まず重曹を振りかけます。
その後にクエン酸水をサッとかけます。
少し置いた後に、軽くブラシでこすり洗いをし最後に水で流します。

クエン酸水
水500mlに小さじ1のクエン酸を入れたら出来上がりです♪

他にも、
鏡や蛇口に残っているうろこ状の水あか汚れにも効果的です☆
スプレーを鏡や蛇口全体にかけた後、キッチンペーパーなどを貼り付けて上からラップをつけてパック状態にします。
時間をおいた後、全部外してスポンジなどでこすり洗いをします。
この時、中心から円を描くようにこするときれいに汚れが落ちますよ☆
クエン酸水は常備しておくと色々便利です♪

他にも、
アルミホイルを排水溝に丸めて入れておくと、
金属イオンが発生するため、菌の繁殖が抑えられます☆
ポイントはギュッと丸めず、軽く丸めます。
空気の通り道を作ったほうが金属イオンが発生しやすいです。
髪の毛をこまめに取っておけばぬめり汚れは抑えられるかと思います。
アルミホイルは定期的に新しいものに変えてくださいね☆

排水溝のにおいが気になりだした時は、市販のカビ取り専用のスプレーをかけてみます。
排水溝の入り口のパーツを取った後、柄の長いブラシでこすり洗いをして、最後にスプレーをして時間をおきます。
水を流してにおいが改善すればOKです♪
排水溝パーツは袋にまとめて入れてキッチン用ハイターにつけこんでおけばキレイになります。

さらに奥からにおいが発生しているようなら、配管をきれいにする、パイプ専用のクリーナーを試してみてください。
洗い場の排水溝と、浴槽内の排水溝はつながっているので、両方ともからクリーナーをかけてくださいね
時間を置いて流すのを忘れずに☆

それでもにおいが取れないようでしたら排水溝の詰まりが取れていないことで、うまく排水ができていないのかもしれないので専門の業者さんにお願いしましょう。
そうなってしまわないためにも、なるべくならにおいが発生しないように普段からこまめに掃除して、汚れを溜めないようにしておきたいですね

お掃除いつしてる?理想のタイミング

毎日掃除してきれいを保つために排水溝をおおっているカバーを取ってしまう方法もあります。
お風呂に入るたびに、嫌でも髪の毛が目に付くので、掃除せざるを得ません。

髪の毛を取り除いたら、あとはクエン酸水をスプレーするだけでも効果はあるかと思います。
入浴前にスプレーをしておき、入浴後浴槽から出て、シャワーで流せば楽ちんです♪
クエン酸水の代わりに、重曹を振りかけておいても。

掃除は、お風呂に入る直前にするという人が多いかと思いますが、入浴後の高温で、湿気がある状態でお掃除する方が汚れが落ちやすく効果的だそうです。
壁に飛び散ったシャンプーなどの泡がそのままの状態で翌日まで放置されると、次の日のお掃除が大変ですよね。
まだ固まっていない状態ですと力を入れなくても汚れが落ちやすいです。
服が濡れる心配もないですね☆
お掃除後は、カビ予防のためにも冷たいシャワーを全体にかけます。

ながら掃除で毎日キレイ!

お風呂につかっている間に、排水溝にササっとクエン酸水をスプレーしておいたり、重曹を振りかけておいたり、
入浴後に浴槽を掃除しておくと、翌日夕方にバタバタしなくて良いので楽ちんです♪

毎日髪の毛も排水溝に溜まっていないかチェックして、汚れがひどくなってからお掃除するのではなく、汚れる前にキレイにしておく事を心掛けたいです☆

そうすると、年末の大掃除も楽にこなせますね♪