赤ちゃんの寝かしつけ時間が劇的に短くなった4STEPをここだけ公開!

赤ちゃんの寝かしつけに時間がかかってしまう…

「夕飯の片付けは寝かしつけが終わってからにしよう」
「寝かしつけが終わったら撮り溜めていたドラマを観よう」

子育て中、特に赤ちゃんのうちは子供が寝ている間が唯一の自由時間。

毎日決まった時間に寝てくれたら・・・
朝まで起きないで欲しいな・・・

そんな風に考えることも多いと思います。

あるあるなのが、寝かしつけている最中にパパが帰ってきた音で赤ちゃんの目が覚めてしまい、またイチから・・・なんて話ですね。

パパに悪気はなくても、
「やっともう少しで寝るところだったのにー!」
と思う気持ち、わかります。

そこで、今回は私の娘が赤ちゃんだったころに、寝かしつけで行っていたこと4つのstepをご紹介します。

娘が5歳になった今でも
「あの頃の寝かしつけでやっておいてよかったな」
と感じているおすすめの方法なので、試す価値アリです。

その具体的方法とは、

① 部屋を真っ暗にする
② 毎日同じ時間に寝かしつけ始める
③ 決まったアイテムを使う
④ 寝たふりをする

です。

赤ちゃんの寝かしつけ中にしてよかった4つのSTEP

赤ちゃんの寝かしつけには時間がかかりますが、習慣にしてしまえば大丈夫。

詳しく説明しますので、是非参考にしてみてくださいね。

① 部屋を真っ暗にする
まず、きちんと部屋を暗くすることです。
暗くなったら寝る時間というリズムができあがります。
続けていれば眠りに入るまでの時間が短くなることも。
それだけでなく、部屋を暗くすることで睡眠の質が上がるという効果も期待できます。
ハイハイやずり這いで動けるようになったときに、電気がついていると他の部屋へ移動したがる可能性も出てくるので、部屋は暗くしておきましょう。

② 毎日同じ時間に寝かしつけ始める
子供が小さいうちの睡眠時間は10時間が理想的です。
21時に寝て7時に起きるとしましょう。
そのためには、20時~20時半には寝かしつけが開始できるといいですね。

「寝かしつけ始める時間早いのでは?」
と思う方もいるかもしれませんが、これには理由があります。
“21時までに就寝”を徹底したかったからです。
赤ちゃんが眠りに入るまでのかかる時間は、思い通りにいきません。
時間をたっぷりかけても大丈夫にしておくことで焦ることなく穏やかな気持ちで寝かしつけができました。
焦ってしまうと不思議と赤ちゃんにもその気持ちが伝わってしまいます。

余計に寝付けなくなってしまうことがあるのでゆとりをもって寝かしつけ始めるのはおすすめです。

③ 決まったアイテムを使う
タオル、ブランケット、ぬいぐるみなどできればタオル地や柔らかい素材のものがいいと思います。
毎日同じアイテムを使うことで、それを持つと安心して落ち着くようになります。

私の娘は某ルームウェアブランドのふわふわのブランケットがお気に入りで、今でも愛用しています。
元々は私のものだったのですが、赤ちゃんの頃になんとなく包んでみたらジャストフィット。
そのまま使い続けていたら本人もそのブランケットさえあればどこでも眠れるようになりました。
普段の寝かしつけでもそうですが、旅行などでは本当にこれに助けられました。

④ 寝たふりをする
最終的にはこれです。
絵本を読んでみたり抱っこして歌を歌ってみたり・・・
数分で成功するラッキーな日もありますが、何をしてもだめなときだってあります。
そうしたら最終手段、寝たふりです。

ここで大事なことは、寝たふりを徹底することです。
赤ちゃんが遊びたがって声を上げても、上に乗っかってきても、気づかないふりをします。
無視しているのが心苦しくなるときもありますが、寝る時間という線引きをしっかりしてあげることが大切なのです。

赤ちゃんの寝かしつけは継続ルーティーンが要!

私が紹介した4つの方法は、継続することが大切です。

スタイルを貫くことで子供にその習慣が身につきます。

私の娘は普段、21時就寝と決まっているのでその少し前にはもう自分でベッドに入ります。

今では特に寝かしつけという寝かしつけはしていないので絵本を数冊読むくらい。

ですが、旅行や年越しなどのときは「特別に夜更かししちゃおうか!」と23~0時頃まで一緒に起きていることもあります。

にもかかわらずその後、特にリズムが乱れることもなくいつも通りすんなりと21時就寝。

普段の習慣、土台がきちんとしていれば特別なときに一緒に楽しむことができるのです。

まとめ

寝かしつけをしていても赤ちゃんが泣いて中々寝てくれない・・・

「どこか具合でも悪いのかな?」
「ミルク飲み足りないかな?」
「暑いのかな?寒いのかな?」

色々心配してしまうこともありますよね。

私が紹介したこの4つは、娘が5歳になった今でもやっておいてよかったなと感じています。

家族構成や住まいの環境によって寝かしつけの方法には個人差があるかと思いますが、気になったものがあれば是非参考にしてみてください。