雨の日保育のネタ切れでお困りの先生!2歳児が遊べる5つのアイデアご紹介

雨の日保育のネタはまだあるぞ!雨だからこそ楽しめる遊びとは!?

雨の日が続くと、窓の外を見ながら「お外行きたい・・・」と退屈そうにしている子どもたち。
大人も子どももストレスが溜まりがちになって、トラブルも起きやすくなりますよね。

ネタも尽きて困っているあなたに!雨の日だからこそ楽しみたい遊びをご紹介します!

雨だからこそできる!遊べる!5つのアイディアはこれ!
(今回この記事では2歳児に特化した雨の日の遊びについてご紹介しています)

①長靴やレインコートを着て、雨のお散歩をしてみよう。

②傘やビニールシート、バケツなどを広げて雨粒の音の違いを聞いてみよう

③雨にちなんだ歌をうたう、曲に合わせて身体を動かしてみよう

④雨をテーマにした製作に挑戦してみよう

⑤雨がテーマの絵本を読みきかせする

では、1つずつ見ていきましょう!

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雨の日保育におすすめ!とっておき5つのアイデア【2歳児編】

①長靴やレインコートを着て、雨のお散歩をしてみよう
小雨であれば、長靴を履いて園庭や園回りへ。
(※事前に保護者に連絡しておく必要があるかもしれません。)
雨はいつもと違う風景になりますよね。
水たまりに入ってみたり、泥に手を触れて感触を楽しんでみたり。
壁にはカタツムリが歩いているかもしれません。
保育者が捕まえて、透明なケースなどに入れてゆっくり動く姿を観察するのも楽しいですよ。
注意点は汚れてもいい服で行きましょう。
帰ってきたら風邪をひかないように体を拭くフェイスタオルが準備できるといいと思います。

②傘やビニールシート、バケツなどを広げて雨粒の音の違いを聞いてみよう
2歳児くらいの子どもたちは色々なものに興味津々!
「どうして?」や「なんで?」で溢れています。
保育園や庭先に保育者が2人くらいでビニールシートを広げてその下に来てもらいましょう。
「どんな音がするかな?」と気づきになるような声掛けができるといいですね。
他にもバケツや瓶など身近なものを置いて、雨粒が落ちる音がきけると面白いですよ。

③雨にちなんだ歌をうたう、曲に合わせて身体を動かしてみよう
みんなで雨の様子を観察した後は、雨にちなんだ歌をうたってみましょう。
2歳児ですと、「あめふり」「かえるの合唱」「てるてる坊主」「かたつむり」あたりがいいと思います。
保育者が歌ってあげるなら、ちょっと長いですが「あめふりくまのこ」「にじのむこうに」「にじ」「となりのトトロ」もいいですね。

 

例えばリトミックのように、「カエルの合唱」の曲に合わせてカエルになってジャンプ、雷の音をピアノで鳴らしたらおへそを抑えてしゃがむ、「かたつむり」が流れたらゆっくり歩くor這って移動するなどアレンジできます!
リトミックをやる際には、物をどかして保育室を広く使って安全に遊んでくださいね。
リトミックに飽きたら、幼児椅子を円にして並べて「椅子取りゲーム」はいかがでしょう?
簡単なルールなら理解ができるようになる2歳児。
雨の日に身体も頭も使ってゲームを楽しみましょう♪

④雨をテーマにした製作に挑戦してみよう
雨をテーマにした製作ですと、画用紙で傘を作っておき、子どもたちにクレヨンで好きな傘の柄を書いてもらうのも可愛いですね。
周りには、雫のかたちのシールを用意して貼ってもらうか、画用紙で雫の形になったものを糊付けしてもらってもいいでしょう。
事前に保育者の準備が必要にはなりますが、牛乳パックで「ぴょんぴょんガエル」の工作はいかがでしょう?
牛乳パックを折り畳み、5センチほどにカットして輪になった牛乳パックに左右2か所ハサミで少し切り込みを入れます。
そこに輪ゴムを通して、折り畳み離すと、勢いよくぴょーん!と跳ねます。
このカエルをクラスの子どもたちの人数分用意しておき、カエルの顔を描いてもらう製作をしてから遊ぶと、楽しくなりますよ!
製作には名前も書くのをお忘れなく!!

⑤雨がテーマの絵本を読み聞かせする
雨の日に雨がテーマの絵本もいいですよね。
元保育士の筆者が2歳児クラスを担任していたとき、読んでいたものをご紹介します。

 

(1)「かさちゃんです。/作・絵 とよた かずひこ」
傘を主人公にした可愛い絵本。
色とりどりの傘が登場してきます。
心地よいリズム感の繰り返しもあり、子どもたちも一緒に口ずさめますよ。

 

(2)「あめふりくまのこ/詩 鶴見正夫 絵 高見八重子」
あめふりくまのこの歌を絵本にした1冊。
イメージどおりの優しいタッチのイラストと歌声で読みきかせできます。読み終わった後は、何だか優しい気持ちになれますよ。

 

(3)なつのおとずれ/作・絵 かがくいひろし」
梅雨の時期でしたら、おすすめの1冊。
夏のおとずれを待っているものたちが、梅雨明けの天気予報を聞いたお日様に呼び出されて大雨の中を「なつ」に向かって走っていくシーンがあり、面白いです。
「梅雨」が明けたら、夏には楽しいことが待っているというワクワク感が広がる絵本ですよ。

 

他にも、有名なものですと「ぞうくんのあめふりさんぽ」もありますね!
雨の日の1冊を忍ばせておいて、雨が降ったら読む本があってもいいかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたか?
雨は保育内容を変更せざるを得なかったり、ちょっとマイナスな気分になりがちですが、

「あーあ、今日は雨だからできないね・・・」
ではなく、
今日は雨だから、特別に○○しよう!
前向きな言葉をかけられるといいですよね

少しでも、この記事があなたのお役に立てますように。

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