私の二人目出産エピソード!経験して気づいた意外な事をまとめてみた

これから二人目を考えている人や二人目の出産を控えている人は、

お産は初産と比べて軽く早くすむのか?
痛みも最初の子の時と比べてマシになるのか?
上の子のケアはちゃんとできるのかな?

本当に様々な不安や悩みでいっぱいだと思います。
実際に二人目出産がどのようなものか私の体験も兼ねてご紹介していきたいと思います。あなたの子育ての参考になればと思います。

一人目の出産と二人目の出産で感じた違いについて!

まず初めに私が実際に経験した二人目の出産と一人目の出産で違った5つのこをご紹介します!

①とにかく早かった

私の場合、二人目は本当に早かったです。
というのは、生まれた時期もですし陣痛が始まってからもマイペースな子でした。
出産に備えて予定日よりも1週間早めに旦那には有休をとってもらっていましたが、実際に陣痛がきたのは予定日より1ヶ月ほど早くで、二人で困惑して笑った記憶があります。

私は年子で3人いますが、二人目妊娠の時はとにかくお腹が張りやすく、入院も勧められましたが上の子がいるので断っていました。
なのでずっと張り止めのお薬を飲み、36w目でお薬をやめたらせっせと陣痛がきてしまいそのまま出産しました。

陣痛も初産の時はガツンと痛みが来たので始まった!とわかったものの二人目は陣痛が弱く始まり、決め手となったのは感覚が一定に陣痛がきていたこと。
出産は1時間ほどで生まれたので早産な上、出産までのスピードも早かったです。
ちなみに初産の時には12時間かかっています。

このように、二人目は生まれてくる時期、分娩の早さも初産よりも早くなる傾向にあります
必ずしも全員ではありませんが、痛みも一人目よりもマシだった方が多くいるようです。
ただ、二人目は私のように張りやすかったり、早産で入院する人の話もよく聞くので無理をせずにマタニティライフを過ごすよう意識するといいと思います。

②陣痛が初産よりマシ

私の場合陣痛が初産の時より全然マシで、普通に助産師さんと笑いながらお話ししていられる余裕がありました。
前駆陣痛(陣痛がくるまでの練習みたいな張り)の方が痛くて張りも強かったくらいです。

私は陣痛が弱かったからか痛みが少なかったです。
私の義理の姉は二人産んでますが二人とも陣痛の痛みは軽かったとのことです。
稀にこういう方もいるようですね。
そのかわり私の場合は子宮の収縮が弱く産後の出血が多くなり、三人目の時も同じく陣痛が弱かったのですが、その時は二人目の出産状況を話してあったので陣痛促進剤を使い、産後の出血が少なく済むようにしました。
こういった前のお産の時のことを話しておくのも万が一の時の参考になるので遠慮せず話しましょう。

③産後の回復がとにかく早い

産後の回復が早かった人も多くいることがわかりました。
なかなか産後の辛さまでは知る機会ありませんよね。
でも一人目より二人目、二人目より三人目、お産の後の回復はどんどん早く楽になっていました。特に二人目以降からは楽でした。
また、二人目の時は産後の出血が多かったのでしばらく鉄剤を飲んでいました。
それでも身体は最初のお産よりはるかに楽だったしスタスタ動いてました

④冷静なお産

初めての出産を経験しているので次がどうなってどう進むのか大体把握できるせいか冷静だったというママも多くいます。
私は陣痛も弱かったので余計に冷静で、いきむのを躊躇してしまうくらいでした…
陣痛が強いととにかくいきみたい!痛いなんて考える余裕もないですが、二人目はいろいろなことを冷静に考えられてしまい、いきむ覚悟をするまでに多少時間がかかりました。
だからこそ「怖い!」」って思うママさんも多いようです。

⑤後陣痛が辛い

私、陣痛自体は弱かったし、ありがたいことに産後の子宮収縮は問題なし。
でも、後陣痛は一人目の時より痛かったです。
ありがたいけど痛い…
辛い時は助産師さんに相談してみてください。

とにかく私は三人目のお産んですら不安で不安で…
今思えば何がそんなに不安だったのかはわかりませんが、出産した後で産院でいただける豪華な食事や赤ちゃんが来るまでは休める〜ということを楽しみにして頑張りました。
何より早く赤ちゃんに会いたいので頑張れます。
赤ちゃんのお世話も思っていたより慣れたもんです。

でも中でも不安だったのは・・・その後のこと!
子供二人の育児や上の子のケアについてでした。

特に出産が済んだ後はこの不安が大きいと思います。
次は上のこのケアについてご紹介していきます。

どうする?二人目出産後の上の子のケアについて

二人目出産後の上の子のケア!いったいどうすればいいの?

私の場合、年子だったので大変だったのは上の子のケアというよりもまだ手のかかる二人のお世話を同時にやらなければならないことでした。
ですがよく言われている上の子の変化というものがあります。
二人目出産後の上の子のケアはどうすればいいのでしょうか?
この記事では、実際に体験した上の子の変化、そしてそのケアの方法について触れていきたいと思います。

二人目出産後、私が面食らった上の子の5つの変化とは?

二人目出産後に私が実際面食らった上の子の5つの変化についてここでご紹介したいと思います。

①甘えん坊になる
ずーっと抱っこを欲しがったり、ママから離れたがらなかったりと甘えん坊になって困ってしまうママさんが多くいるとのことです。
ちなみに私の子供達はみんな環境のせいではなくもともと甘えん坊ですが・・・(笑)

②赤ちゃん返り
これは、年子で上の子と下の子の差が小さい場合そんなに気になりませんでした。
ですが、三人目が産まれた後で一番上の子が赤ちゃん返りしました。
赤ちゃんのように泣いたり赤ちゃんのように食べたり、すごく赤ちゃんみたいな態度をとるようになり、これが「赤ちゃん返りなのか!」と思いました。

③できることをやらない
先程の赤ちゃんみたいに食べるなども入ると思いますが、ちゃんとできることをやらなくなったりする変化もみられたりすることがあります。

④感情が情緒不安定になる
これは二人目が生まれた時点であったのかもしれません。
イヤイヤ期やグズリだと思いましたが、すぐに泣いたり怒ったり情緒が不安定になった時期がありました。特に三人目と歳が離れた一番目の子によくみられます。
見てると真ん中の子は全く感じません。
まだそこまで理解がはっきりとないのかもしれません。

⑤お漏らししてしまうことやおねしょしてしまうことが増える
やはり三人目が産まれた後、トイレトレーニングが順調だった一番上の子が急にウンチをパンツにしてしまうことがあったり、引越しなどの環境の変化の後でも、おねしょやお漏らししてしまうことがありました。

やはり寂しいとか戸惑いとか気持ちが何かしらあるのかな?と心配になりながら、上の子が寂しく感じないように日々意識していたことがあります。

二人目出産後の上の子のケア!具体的方法とは!?

二人目出産後の上の子のケアっていったいどうしたらいいのでしょうか?
その具体的方法について、私の経験談からまとめてみました!

・きちんと愛情を言葉や言動で伝える時間をつくってあげること
私の家では「大好き」だったり「愛してるよ」も言います。
国際結婚でもあるので、旦那の国の言葉で「愛してるよ」と伝えることもあります。
寝る前にハグして言うのは日課で、その他のタイミングでは家事がひと段落した時や座っていて子供が来た時やわざわざ呼んでハグしたりきっもちを伝えたりすることもあります。
日本だと海外のようにハグをしたり愛の言葉を伝える習慣もなく、難しい方もいるかもしれません。その場合は子供が求めてきた時は返してあげるようにしたり、抱っこしてあげたり頭を撫でたりと違う表現の仕方でもいいと思います。
一番は子供にママとパパはあなたが大好きなんだよと伝わることです。
子供自身がママとパパから愛されている、大事に思われていると感じることだと思っています。
その手段が必ずこれっていうものはなくて、きちんとあなたのお子さんに伝わるやり方ならなんでもいいと思います。

・下の子にはわからない、上の子にだけ伝わる合言葉をつくる
これはある人が実際にやったという体験です。
あえて「〇〇(ちゃん、くん)好きだよ、でも下の子がそれを聞いたら、ヤキモチやいて悲しくなるかもしれないからから“〇〇が好き“っていう意味の二人だけの合言葉を作ろう。」
と言って二人だけの合言葉をお子さんに決めてもらったとのことです。
これでこの時期でお子さんに愛が伝わるならそれでもいいと思います。

・二人だけの時間を作ってあげる
二人だけの時間って忙しいのもあり、作ってあげようとしないとなかなかできないかもしれません。ご飯のときもあまり構ってあげれないかもしれない…下の子ができたら時間を平等に分けてあげれないのは仕方ないと思っています。
だからなるべく意識して二人だけの時間を作ってあげて、その時間を大事にすることが大切だと思っています。
寝る少し前に時間があるなら絵本を読んであげたり、かくれんぼしたい、ボール遊びしたいと言われた時は5分でもいいからなるべくすぐに対応するようにしています。

・きちんと名前で我が子を呼んであげる
「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」ではなく名前できちんと呼んであげるということも意識しています。
そのかわり褒めてあげたり良いことを言う時には「すごいお姉ちゃんになったね」「さすがお兄ちゃんだね」と言ったようにあえてお姉ちゃん、お兄ちゃんであることが自信に繋がるように声がけしています。
自然とうちの長女はお姉ちゃんであることを自分から自慢したりするようになりました。

・お手伝いをさせてあげる
一歳差の小さな子でも徐々にお手伝いをしたがるようになっていたのでなるべく小さくてもできるようなことは手伝わせてあげたりやりたい!という意欲はなるべく伸ばしてあげるよう意識しました。
もちろんさせてあげる限界もあるし毎回対応できていたわけでもないので無理のない程度でお手伝いをさせてあげつつ、できたことは大袈裟なくらいに褒めてあげれたらいいと思います。

・なるべく本人に決めさせてあげる
寝る時にママの隣に寝たいと言った時など、なるべく上の子に選択肢をあげるようにして工夫したりしていました。

二人目の出産。出産だけでも大変なことですが、そのことで上の子にも変化が生まれそのケアにも悩まされてしまいます。今回私が子育てしている中で実際に気を付けていた具体的な方法をご紹介しました。
もちろん、これらの方法を完全に上の子に対してしてあげれるわけではないと思います。
でも意識するだけで自然と上の子のこともケアすることはできてくると思います
あなたの子育てに少しでも参考になれば幸いです。
さて、次は二人目の育児で役立つ便利なグッズをご紹介したいと思います。

二人目育児の時にも役立つ便利グッズ13点ご紹介!

続いて二人目出産後の育児で便利だったグッズを13点ご紹介していきたいと思います。
あなたもよく知っているグッズや買おうか買うまいか迷っているグッズもあるかもしれません。私の経験談を参考にして頂けたらと思います。

①ベビーフード

とっても助かりました、これ。
いまだに三人目のご飯で時々お世話になっています。
人によっては抵抗ある人もいるかもしれませんが、栄養もしっかり考えられているし、保存料を使っていないので加圧加熱殺菌をしているため日持ちします
もちろん開封したら早くに食べなければいけませんが、ママのご飯の支度も楽になるのである程度の時期はしんどくてずっと頼っていました。
ママがいっぱいいっぱいになるよりは頼れるものに頼るのも大事だと思っています。

②ベビー用のエプロン

上の子のご飯をなかなか見てあげれない時があるので、汚れてもいいようにエプロンや床には洗える小さなマットを敷いたり中にはレジャーシートを敷いて対策をとる方もいます。
掃除が楽になるだけでなくあまり汚したくない私にとっては最強の手段でした。
百均のエプロンでもかなり便利でしたよ。

③ベビーチェア

お風呂の時にかなり便利でした。
まだ座れない下の子を安全に置いたまま上の子も一緒にお風呂に入れるのでお風呂をワンオペでもすることができかなり便利でした。
リクライニング調節ができるタイプもあり、動いてしまう月齢や、月齢が進んだ後も使える点も便利で高評価です。

④お風呂の用のおもちゃ

最近では肌の乾燥を防ぐためにおもちゃを与えてはいないのですが、上2人がまだ小さい時はぐずり対策で自分が体を洗っている間におもちゃを渡していました。
最近では知育も兼ねて百均にある壁に貼るタイプを使っています。

⑤バウンサー

私は自分で購入したものともらったものの二種類がありましたが、1つは斜めになっっているタイプで腰の部分はあまり深そうではないものでした。置くだけの機能で、調節がやりにくく使いにくかったです。
いただいたものの方は腰の部分は深さがありカーブも緩やかなので新生児を置く際も安定感があり良かったです。
調節も単純に二段階でシンプルでしたし、カバーも外しやすく洗えます。
電池を入れたらバイブの機能もついていたので揺らしながら寝かしつけができたり、日中も置いて家事などができたので便利でした。

⑥ベビーベッド

二人目から購入を検討する人が多いですが、私の場合も一人目がまだ小さく、赤ちゃんに手を出してしまう危険もあったし、柵もあるので赤ちゃんが多少動くようになっても置いておけるので助かりました。
ですが実際ほんとうに小さいうちしか使わず、抱っこ紐が使えるようになるとずっとおんぶで家事をするようになり、床におけるようになるとさらに日中に関しては使わなくなりました。
現在は二段ベッドに上の子たちが寝ていて、1番下の子がベビーベッドを使用しているのでかなり長く使えています。
ちなみに私は中古のものを使用していますが3年経った今でも綺麗に使えています。

⑦オムツ台

ベビーベッドを持っている人はそこでオムツを替えている人もいると思います。
ベビーベッドにオムツ台がついているタイプもありますが、私は家具店でオムツ台を購入し横にはゴミ箱やちょっとした物置場をつけれるタイプです。
ベビーベッドは低く腰に負担がかかりますが、オムツ台は立ったまま変えられるので腰がとにかく楽でした
更に上の子に邪魔されずに変えられたので、上の子が小さい場合は特に助かると思います。
もちろんある程度の月齢で大きさにより使えなくなり友人にあげたのですが、台に敷くクッションだけはいまだに使っています。
ウンチで汚れても拭くだけで綺麗にできるもので、オムツ台にセットでついてきたのでそういったタイプがおすすめです。

⑧抱っこ紐

上の子がいる場合抱っこ紐はあった方がかなり楽です。
生後1か月から横抱きできるものを使っていました。
上の子をおんぶしながら下の子を抱っこするときもありました。
現在は下の子をおんぶして上の子はベビーカーなどを使い外出したりします。
どうしても月齢が低い時で泣いてしまう時はおんぶしながら家事ができたり、寝かしつけで抱っこ紐が活躍することもありました。

⑨テレビや動画

あまり好まない人やテレビを見せる影響を考える人も多いでしょうが、二人目妊娠中は切迫早産で入院も断っていたくらいだったので、家では絶対安静でした。
かといって身内や旦那を頼ることもできなかったので、上の子に子供番組や動画をみせることは正直かなり多かったです。
もちろんただみせているだけではなく、番組の内容について話したり一緒に歌ってみたりそういったコミュニケーションは意識していました。
テレビをみせない時間も作ったりはしてましたがほとんど頼っていました。おかげで言語の習得は早かったように思えます。歌やトイレや歯磨きについてなど、大切なことも一緒に身につけていくことができていたので必ずしも悪影響になるだけとは私は思っていません。

⑩AB型のベビーカー

小さい月齢からも使え、大きくなっても使用できる便利なタイプです。
私の場合中古のものを使っていますがほんとうに便利です。
折りたたみやすいもの、カバンなどのちょっとした荷物を入れられるものを選び使っています。下の子が使うときもあれば、時々上の子も使っています。

⑪携帯型チャイルドシート

車で出かける時はチャイルドシートが必ず必要になると思いますが、車がコンパクトでチャイルドシートを乗せてしまうとかなり狭くなってしまうという問題があったりするときには、ジュニアシートよりもコンパクトな携帯型のチャイルドシートがあるとのことでした。
シートベルトに取り付けて使用するとのことです。
唯一、国内安全基準にクリアしている“Eマーク認定品“なので安心して使えますね。
3歳から12歳で使用できるとのことなので体が大きめであればなおさらお勧めです。

⑫ベビーマット

これは掃除が大変だという面もありますが、マンションに住んでいた際は音を吸収してくれる役割もあるし、二人以上の子供を常に見張ることはできないので怪我の防止にも助かっていました。

⑬プレイジム

残念ながら私は購入することができなかったのですがすっごく欲しかったです。
結局抱っこ紐でおんぶしながら家事をやってしまってましたが、赤ちゃんを置いて少しは違うことに興味を引かせられたのではないかと思っています。
少しでもママが楽になりたい時、あったらよかったグッズだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
これから二人目を考えている方、二人目の出産を控えている方にお役に立てる情報でしたら嬉しいです。
何人目の出産であってもそれぞれ違うのがお産であり、その子その子で違うのが子育てなんだと思います
自分と自分の子供をよくわかっているあなた自身が、1番いい上の子との関わり方を見つけ、あなたがあって便利だと心から思えるグッズに出会えることを願っています。