赤ちゃんの寝かしつけにバウンサーは便利だけど…必ず知るべき用途と注意点!

赤ちゃんの寝かしつけはバウンサーにおまかせ!?上手に使うコツとは?

育児の便利アイテムと言えばバウンサーもそのひとつですよね。

私も、バウンサーに育児を助けてもらったひとりです。
家事をやりたい時に、よくお世話になっていました。

気が付いたら、赤ちゃんもそのまま寝てしまっていることもありました。
短時間ならそのまま寝かせていました。

便利なバウンサーですが、寝かしつけに使っても大丈夫なのか気になりませんか?

実は、
寝かしつけに使っても大丈夫です!!

しかし、
そのままバウンサーで寝かせてしまうのはNGなんです!!

なぜなら、バウンサーの役割は「椅子として使うこと」だからです。

でも、なかなか寝付かない赤ちゃんをバウンサーで寝かしつけることはよくあります。
この記事では、赤ちゃんの寝かしつけでバウンサーを上手に活用する方法をご紹介します!!
毎日苦労している赤ちゃんの寝かしつけの助けになるかもしれませんね!!

必ず知るべき!バウンサーの正しい活用方法とは?

バウンサーは、赤ちゃんを座らせた状態で使うのが基本です。
赤ちゃん自身の体が動くバウンサーも揺れるのが特徴ですね。
ママやパパが手で揺らしてあげるととても機嫌よく座っている赤ちゃんも多いですよね。

バウンサーの正しい使い方って覚えていますか?

「なんとなく・・・。」

で使っているかもしれませんね。
私も、そのひとりでしたから。

とにかく、私が何かしたい時に赤ちゃんをバウンサーに座らせて私は料理や掃除を済ませてしまう。そんな使い方をしていました。
私が使っていたのは、リクライニング機能があるバウンサーでした。
だから、赤ちゃんがバウンサーで寝てしまうと短時間でしたら、そのまま寝かせたままにしていました。

「赤ちゃんが起きてしまうのも面倒だしついつい、このままバウンサーで寝かせてしまおうか・・・。」

そんな事を思ってしまうのですが・・・。

それは、おススメできません!!

本来、赤ちゃんの寝姿は平らな布団で仰向けに寝るのが自然のスタイルなんです。
いくらリクライニング機能で体が楽な姿になっていても赤ちゃんの体には負担がかかってしまうのです。

だから、バウンサーで寝かしつけを行なうのは大丈夫でも、長時間の睡眠には適さないのです。

バウンサーは家事の負担を軽くしてくれるアイテムとして使うくらいが丁度いいですね。

これからバウンサーを使う方へ!コツと注意点はこれ!

バウンサーは、育児を手伝ってくれるお助けアイテムです。
赤ちゃんの寝かしつけは、ママにとっても負担が大きいですよね。
だからこそ、上手にバウンサーを使ってスムーズな寝かしつけができるといいですよね!!
ここでは、バウンサーを使った上手な赤ちゃんの寝かしつけのコツをご紹介します!!

おススメのバウンサー
寝かしつけにバウンサーを使いたい時にあると便利な機能がリクライニング機能です。
メーカーにもよりますが3段階程度リクライニング機能が付いているバウンサーもあります。
寝かしつけしたい時は赤ちゃんにとって楽な姿勢で寝かせてあげるといいですね。
また、赤ちゃんにも姿勢の好みがあります。
赤ちゃんの様子を見ながら態勢を整えてあげてくださいね!!

シェードやホロが取り付けられるバウンサーもおススメです!!
お昼寝の時、日差しが気になることはありませんか?
そんな時は、日除けシェードやホロがあると便利です。

また夏場はエアコンの風も気になります。
シェードやホロがあればエアコンの風が直接当たらないので安心ですよね!!

長時間の睡眠には使用しない
バウンサーは、心地よい揺れに誘われて赤ちゃんに睡眠を促してくれます。
だたし、長時間の睡眠で使うのは赤ちゃんの体の負担になるので注意が必要です。
バウンサーは座るためを目的としています。
腰が曲がっている状態での睡眠は腰にもかなりの負担がかかります。
寝付いたら、赤ちゃんを必ずお布団に移動してあげてくださいね!!
なぜなら、それが赤ちゃんの本来の自然な寝姿ですから。
あくまでも、入眠のために!!

トラブルを防ぐために
バウンサー使用時に、赤ちゃんが落下してしまうトラブルがあります。
バウンサーに寝かせて家事をしていたら急に赤ちゃんの泣き声が!!
赤ちゃんの元に行ってみるとバウンサーから落下していた!!
こんなトラブルが実際あるんです。
バウンサーにはベルトが付いています。ベビーカーのように肩ベルトを股の間で留めるベルトです。
バウンサーを使う時は、必ずベルトを着用しましょう!!

メーカーによっては腰ベルトしかついていない場合もあります。
この場合は、赤ちゃんが頭からずり落ちてしまう危険性があるので注意が必要です。

このように、思わぬトラブルを防ぐためにもバウンサーを使う時は、必ず目の届く所で使うことをおススメします。

また、赤ちゃんが皆バウンサーが好きという訳でもありません。
このことも、心に留めておきたいですね。

まとめ

バウンサーは、育児のお助けアイテムです。
特に苦労する赤ちゃんの寝かしつけではバウンサーがあると、ママの負担も減り気持ちにも余裕が生まれます。

バウンサーの危険性も理解した上で上手に使っていきたいですね!!