子供の歯ぎしりが気になる!7歳以降の歯ぎしりは正直〇〇かも!?

7歳以降の歯ぎしり!そのままでは危険かも!?

子どもの歯ぎしりって気になりますよね。
「歯並びが悪くなるかも・・・。」
そんな心配もあるかもしれません。

特に、7歳くらいの歯ぎしりは正直危険かもしれません。
“ストレスが原因!?”そんな心配もありますよね。

この記事では、7歳くらいの子どもの歯ぎしりの原因と対策についてご紹介します!!
歯は一生使うもの。
だからこそ、大切にしていきたいですよね!!

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意外と知られていない子供の歯ぎしりの原因

子どもの歯ぎしりは寝ている間にしていることが多いですよね。
実際、10歳以下の子どもの40%ほどは寝ている間に歯ぎしりをしているようです。

子どもの歯は大人の歯に生え変わります。
子どもの歯ぎしりの原因は生え変わりの“かみ合わせ”に関係するんですね。

子どもは、かみ合わせが変だと感じると歯ぎしりをすることで、かみ合わせを治そうとしているそうです。
歯ぎしりで、歯のすり減りが気になるかもしれませんね。
でも、子どもの場合は歯がすり減ったり、力が加わることで歯の位置を自分で調整しているそうです。

歯ぎしりは、成長過程の生理現象なんです。
成長とともに歯ぎしりも自然となくなることがほとんどなんですよ。

でも、6歳を過ぎても歯ぎしりがあるようでしたら注意が必要かもしれません。
特に、起きている間の歯ぎしりには注意が必要かもしれません。

・歯を食いしばっている

・歯を噛みしめている

・寝ている間の強い歯ぎしり

このような症状があったら注意して見てあげた方が良いかもしれませんね。
歯ぎしりが頻繁だったり、長期間になると歯や顎にも何らかの影響が出てきます。

子どもは、自分が歯ぎしりしていることに気が付かない場合もあります。
親が気にかけてあげることが大切になってきます。

実際、どのような原因があるのでしょうか?

【ストレス】
年齢が大きくなっての歯ぎしりはストレスが原因かも。
と、よく聞くことがありますよね。
そうなんです。実際、ストレスも歯ぎしりの大きな原因のひとつになっているんですね。
大人と違って、子どもは、ストレスと上手に付き合うことが難しいものです。
強い負担を感じると自分では気が付かないうちに歯をグッと噛みしめていることがあります。
また、寝ている間にも強い歯ぎしりをすることがあります。
大人だけでなく、子どももストレスで歯ぎしりが強く出てしまうようです。

【姿勢のバランス】
姿勢も顎と密接な関係があります。
・片方の歯ばかりで食べ物を噛む
・頬杖をよくつく癖がある
・同じ向きばかりで寝る
このような様子が見られると姿勢のバランスが悪くなります。
姿勢が悪いと、顎の位置も不安定になってしまいます。
すると、歯並びや顎にも影響が出てしまうんですね。

このように、7歳頃の歯ぎしりの原因は成長過程だけでなく日常のいろいろな要因があると言えます。

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歯ぎしりの負担を減らすための3つの過ごし方

強い歯ぎしりが続くとかみ合わせが悪くなったり顎が痛い、開きにくいなどいろいろな影響が出てきてしまいます。

歯は、一生ものです。
こうならないためにも普段の過ごし方にも気をつけていきたいですね。

その①
【リラックスできる環境】
勉強や、習い事に人付き合いと子どももストレスを感じる環境に身を置いています。
ただ、子どもは自分がストレスを受けていると感じるのが難しかったりします。
「最近イライラしている。」「落ち着きがない。」など、普段と違う様子が見られたらもしかしたらストレスを感じているのかもしれません。

 

・ひとりの時間を作ってあげる

・お風呂にゆっくりと入る

・好きなことをする

など、お家ではリラックスできる環境を作ってあげると気持ちが落ち着きますよね。

 

「何をしてあげたらいいのか分からない」そう思うかもしれません。
大人も自分なりのストレス解消法がありますよね。
まずは、自分だったらどうやって過ごすかを、考えてみると子どもへの環境も作りやすいと思います。

その②
【食べ物をよく噛む】
早食べや、食べ物をよく噛まないと顎がしっかりと成長できません。
顎が成長できないと、かみ合わせも悪くなってしまいます。
結果、食べ物をよく噛まない子どもは歯ぎしりをしやすくなってしまいます。

 

目安は、“ひと口20回”

 

でも、これも実践するとなるとなかなか難しいんですよね。
具材を大きくする。ブロッコリーなど温野菜は少し固めに茹でる。
など工夫してみるとムリなくよく噛むことができますね。
丼ものは、便利なメニューです。
でも、かき込んでしまったりと早食いになりがちです。
こんな落とし穴もあるので気をつけたいですね。

その③
【正しい姿勢】
背中が丸まった姿勢は、結果的に口を開けにくくしてしまい顎の動きが悪くなってしまうんです。
顎の動きが悪いと、歯ぎしりにつながります。
普段から、姿勢を正しくすることを心掛けることが大切です。

ここで、簡単に姿勢を正しくする方法をご紹介します。

①壁に背を向けて立ちます。

②この時、頭、肩、お尻、かかとが壁に付くように立ちます。

③肩は、自然に下ろしてくださいね。

④腰と壁の間には、手の平1枚分のすき間を作ります。

⑤この姿勢のまま1分キープ。

⑥呼吸も自然にしてくださいね。

 

この“壁立ち”をすることで姿勢を正しく戻すことができます。
朝の習慣にすると、体もスッキリしますね!!

このように、日常の過ごし方を気をつくることで子どもの歯ぎしりの負担を減らしてあげることができます!

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まとめ

7歳ころの子どもの歯ぎしりは成長過程だけでなく日常の色々な原因があるんですね。
お口の中を定期的に見てあげると、お口の中の様子を知ることができます。
歯や顎に悪い影響が出るのを予防するためにも日常の過ごし方にも気をつけていけたらいいですね!!

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